Komori
SANEI(6230)・施策前進

高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充

FY2021に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。

19記載
6年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-05-072021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
主力商品・ブランド群の拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「昨年には「VERSE」ブランドの「Grazioso」シリーズが、ドイツの世界的に権威あるデザインアワードの「レッド・ドット・デザイン賞」において最高賞である「Best of the Best」を受賞しました。2024年の「soroe」シリーズに続き、2年連続で「Best of the Best」の受賞となりました。」

    VERSEのGraziosoがレッド・ドット・デザイン賞の最高賞を受賞し、soroeに続く2年連続の受賞という具体的なブランド実績を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な増収要因としましては、ホテル・飲食店などの非住宅分野における加飾水栓の需要増に加え、ウルトラファインバブル関連製品の販売増、昨年リリースしました予洗い水栓プレパシュ+の販売増(今期加飾を2機種追加)などの販売拡大が挙げられます。」

    加飾水栓、ウルトラファインバブル関連製品、予洗い水栓プレパシュ+の販売増を記載し、プレパシュ+では今期に加飾を2機種追加して製品展開を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「製品面では、当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品「soroe」シリーズが、世界三大デザイン賞である「iF デザイン アワード 2024」と「レッドドット・デザイン賞 2024」をダブル受賞いたしました。特に「レッドドット」では最高位である「ベスト・オブ・ベスト賞」に選ばれました。また、ウルトラファインバブル製品のFBミストシャワー(mitosストップ)の発売を開始いたしました。」

    soroeの国際デザイン賞ダブル受賞と最高位賞の選定、FBミストシャワー(mitosストップ)の発売により、高付加価値・デザイン性製品の展開が進んだ。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高はウルトラファインバブル製品や洗面化粧台用混合栓を中心とした高機能・高付加価値製品の販売拡大、販売価格改定の浸透により堅調に推移しましたが、」

    ウルトラファインバブル製品や洗面化粧台用混合栓など、高機能・高付加価値製品の販売拡大を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「製品面では、当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品「soroe」シリーズが、国際的に権威のある「iF デザイン アワード 2024」および「レッドドット・デザイン賞 2024」を受賞いたしました。さらには、ウルトラファインバブル製品のラインナップとして「suin ウルトラファインバブル浄水ミストシャワーヘッド」、高機能シャワー製品のラインナップとしてノーマル(シャワー)水流とボディメンテナンスの高圧ジェット水流が簡単に切り替えできる「ボディメンテナンスシャワー」を発売しました。」

    soroeの国際デザイン賞受賞に加え、suin浄水ミストシャワーヘッド、ボディメンテナンスシャワーを発売し、高付加価値製品のラインアップを拡充した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループは自然や社会と調和したより快適で心地よい水まわり空間の提案に注力し、デザイン水栓シリーズ、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品など高付加価値製品の販売強化に努めました。」

    デザイン水栓、ウルトラファインバブル製品、高機能シャワー製品などの高付加価値製品の販売強化を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループは自然や社会と調和したより快適で心地よい水まわり空間の提案に注力し、デザイン水栓シリーズ、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品など高付加価値製品の販売強化に努めました。」

    デザイン水栓、ウルトラファインバブル製品、高機能シャワー製品などの高付加価値製品について、販売強化を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループは、デザイン水栓シリーズ、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品など高付加価値製品の販売強化に努めました。」

    デザイン水栓、ウルトラファインバブル製品、高機能シャワー製品などの高付加価値製品について、販売強化を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「製品面では、当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品として、「soroe」、「KOKOE」を発売しました。さらには、浴び心地と節水効果を特徴とするレイニーシリーズに、ウルトラファインバブル発生装置を搭載したシャワーヘッド「FBレイニーメタリック」を発売しました。」

    デザイン性・空間提案・高機能性を備えるsoroe、KOKOE、FBレイニーメタリックを発売し、高付加価値製品のラインアップを拡充した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、」

    デザイン水栓シリーズや高機能製品など、高付加価値製品の販売強化を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は、デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、株式会社水生活製作所及び美山鋳造株式会社が持分法適用関連会社から連結子会社へ異動しました結果、」

    デザイン水栓シリーズや高機能製品など、高付加価値製品の販売強化を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「デザイン水栓シリーズや高機能製品など高付加価値製品の販売強化に努めたことに加えて、」

    デザイン水栓シリーズや高機能製品など、高付加価値製品の販売強化を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「製品面では、デザインが好評なブランド水栓「cye」シリーズと「yori SUTTO」シリーズに、主に非住宅市場に向けた製品バリエーションを追加しました。また、コロナ禍での生活意識の変化に対応し、センサー水栓やワイヤレススイッチなど非接触需要に対応するラインナップを拡充するとともに、玄関などに手軽に設置できる手洗いユニット「ANY PLUS」の販売を開始しました。さらには、育成が早いことで知られる「竹」を資源と捉え、ものづくりに生かした洗面・手洗い用の水栓「いちりん」を発売しました。」

    ブランド水栓の非住宅向けバリエーション、非接触製品、ANY PLUS、「いちりん」など、高付加価値・デザイン性製品の具体的な拡充・発売が進んだ。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ホームセンターや大手EC取引先を中心に、消費者のニーズをつかむ製品提案として、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品などの販売強化にも注力いたしました。」

    高機能・付加価値製品について、ホームセンターや大手EC取引先を中心とした販売強化を継続している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「製品面では、「YORI SUTTO」シリーズ洗面混合栓のカラーバリエーションを10色に拡充することで、多様化する洗面まわりのインテリアに調和する多彩なラインナップを揃えました。また、デザインと機能を両立した「ordina+」シリーズや汚れが付きにくく家事がラクに楽しくなる「ラクナーレ」シリーズを発売しました。」

    YORI SUTTOのカラーバリエーションを10色に拡充し、ordina+、ラクナーレなど新シリーズを発売した。
一緒に動いた変遷

「ROEを重視した安定配当と年2回配当」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROEを重視した安定配当と年2回配当7回
  3. 2製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減6回
  4. 3中間配当の実施5回
  5. 4柔軟で効率的な生産・物流体制による強固な収益基盤の確立5回
  6. 5公募等による調達資金の岐阜工場設備への充当5回
  7. 6研究部・開発部の統合による研究開発効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANEIの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値・デザイン性製品とブランドラインの拡充|SANEI(6230)の変遷 | Komori