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オーケーエム(6229)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」

商品改良・生産性向上・販売網構築

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024 – FY2025-H12021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化75社が書いているテーマ・逆風1社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「需要が減少している既存品の統廃合を行い、カスタマイズ製品を機種・仕様ごとにパッケージ化することで、カスタマイズ製品による顧客への価値提供と設計・製造の標準化による社内の効率化を同時に実現」

    既存品の統廃合、カスタマイズ製品のパッケージ化、設計・製造の標準化という生産性向上策が具体的に示された。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「第2次中計においては、3つの基本戦略を掲げ、国内外における安定的な収益基盤の構築を図るとともに、グローバル市場で選ばれ続ける企業として、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。」

    第2次中計の「既存領域の拡充」「海外市場の展開」「新領域への挑戦」という基本戦略と、国内外の安定的な収益基盤構築を継続している。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「高温流体試験設備の増設により、生産・開発双方のスピードを強化」

    高温流体試験設備の増設を通じた製品開発・生産能力の強化が具体化している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月に公表した第2次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)では、「既存領域の拡充」「海外市場の展開」「新領域への挑戦」の3つを基本戦略に掲げ、引き続き国内外における安定的な収益基盤の構築を図るとともに、グローバル市場で選ばれ続ける企業として持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。」

    第2次中期経営計画の3つの基本戦略と、国内外の安定的な収益基盤構築・グローバル展開の方針を継続している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「第2次中計では、3つの基本戦略を掲げ、国内外における安定的な収益基盤の構築を図るとともに、グローバル市場で選ばれ続ける企業として、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。Ⅰ 既存領域の拡充 脱炭素関連製品と高付加価値化で国内市場を深掘りし、技術営業力の強化により顧客課題を解決し収益基盤を強化してまいります。Ⅱ 海外市場の展開 国内で基盤を構築した船舶排ガス用バルブやLNG用バルブを軸にグローバル展開を加速し、海外売上高比率を向上させてまいります。Ⅲ 新領域への挑戦 バルブ技術の応用領域拡大とDX推進、loT活用サービス事業化で新たな収益の柱を創出し、事業ポートフォリオの多角化を図ってまいります。」

    従来の新商品開発・既存商品力・販売体制強化の取り組みが、第2次中計の「既存領域の拡充」「海外市場の展開」「新領域への挑戦」という3基本戦略に整理された。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「第1次中計では、「脱炭素化に向けたクリーンエネルギー市場を含む成長市場に対応できる新商品開発と販売体制を確立する」を方針として、「成長市場に対応できる新商品開発と販売体制の確立」「既存商品力の強化」「企業風土の変革とサステナブルな成長・発展」「社員満足度の向上」の4つの基本経営戦略を掲げ、事業基盤の構築を図っております。」

    第1次中計の成長市場向け新商品・販売体制、既存商品力、企業風土、社員満足度という4つの基本経営戦略を引き続き掲げている。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは継続して顧客に選ばれ続けるため、既存バルブのリニューアルを進め、品質、生産性を設計段階から見直し、最新の生産技術(画像認識、AI、IoT、ロボット等)を取り入れて競争力のある商品に変えてまいります。」

    既存バルブのリニューアル、設計段階からの品質・生産性見直し、画像認識・AI・IoT・ロボット等の導入による競争力強化を継続している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、鉄鋼・金属関連向けでは、販売代理店との連携強化により大型案件を取り込めたこともあり、販売が堅調に推移しました。」

    販売代理店との連携強化を通じて大型案件を取り込んだことが記載され、販売網構築に関する具体的な進展が示された。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その後、工数不足につきましては、生産体制の見直し等により解消しております。」

    国内工場で発生した一時的な工数不足について、生産体制の見直し等により解消したという具体的な進展が示された。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「第1次中計では、「脱炭素化に向けたクリーンエネルギー市場を含む成長市場に対応できる新商品開発と販売体制を確立する」を方針として、「成長市場に対応できる新商品開発と販売体制の確立」「既存商品力の強化」「企業風土の変革とサステナブルな成長・発展」「社員満足度の向上」の4つの基本経営戦略を掲げ、事業基盤の構築を図っております。」

    第1次中計の方針と、成長市場向け新商品・販売体制、既存商品力強化など4つの基本経営戦略を引き続き掲げている。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「既存バルブのリニューアルを進め、品質、生産性を設計段階から見直し、最新の生産技術(画像認識、AI、IoT、ロボット等)を取り入れて競争力のある商品に変えてまいります。」

    既存商品について、品質・生産性の見直しと画像認識、AI、IoT、ロボット等の導入を通じて競争力を高める施策を継続している。新たな達成マイルストーンの記載ではないためREAFFIRMEDとした。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、船舶排ガス用バルブにつきましては、従来製品の構造を見直し、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現したモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」の販売を2022年4月から開始し、更なる競争優位性を確保して、世界シェア№1の維持に取り組んでおります。」

    ExV MARKⅡの販売開始と競争優位性の確保に向けた取り組みを継続している。新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、船舶排ガス用バルブにおきましては、従来製品の構造を見直し、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現したモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」の販売を2022年4月から開始しました。」

    従来製品の構造を見直したExV MARKⅡについて、2022年4月から販売を開始した。商品改良に関する具体的な実行段階への進展である。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「また、世界シェアNo.1を誇る船舶排ガス用バルブ「ExVシリーズ」のモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」を開発し、従来製品の構造を見直すことで、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現いたしました。」

    既存商品の構造を見直したモデルチェンジ機を開発し、コンパクト化・軽量化を実現したという具体的な前進が示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「併せて、アメリカ船級協会(ABS)から国内バルブメーカーとしては初となる船舶用バタフライバルブの自主検査制度認定を取得して2021年8月より本格運用を開始、及びロイド船級協会(LR)から国内バルブメーカーとしては2社目となる同バルブの自主検査制度認定を取得して2021年9月より本格運用を開始しました。これにより、自社で検査を行い納品することができ、業務効率の向上と一層の短納期対応が可能となりました。」

    ABSおよびLRの自主検査制度認定を取得し、2021年8月・9月から本格運用を開始した。自社検査による業務効率向上と短納期対応という、生産性向上に関する具体的な進展が示されている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「既存バルブのリニューアルを進め、品質、生産性を設計段階から見直し、最新の生産技術(画像認識、IoT、ロボット等)を取り入れて競争力のある商品に変えてまいります。」

    商品改良、生産性向上、販売体制強化を引き続き重要課題として掲げている。新たな具体策は示されたが、達成済みのマイルストーンではない。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「そのため、さらなる商品改良、生産性向上、販売網構築に取り組み、売上高の拡大と収益力の向上を目指します。」

    船舶排ガス用バルブの競争・価格圧力への対応として、製品、製造、販売の各面で施策を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「ポスト船舶排ガス用バルブとクリーンエネルギー市場への展開」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポスト船舶排ガス用バルブとクリーンエネルギー市場への展開7回
  3. 2常熟新工場への移管と生産効率向上4回
  4. 3連結配当性向30%を目途とする株主還元3回
  5. 4売上高拡大と収益力向上2回
  6. 5中国国内での事業拡大2回
  7. 6造船・建設・プラント需要の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーケーエムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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