オーケーエム(6229)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
常熟新工場への移管と生産効率向上
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国常熟新工場への生産移管・効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、当社中国子会社の奥村閥門(江蘇)有限公司にて製造した船舶排ガス用バルブを、現地に適した製品にカスタマイズして「地産地消」で販売する体制づくりにも取り組んでおります。」
中国子会社での製造と、現地向けにカスタマイズした製品の販売体制づくりを継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月には、当社中国子会社の奥村閥門(江蘇)有限公司にて製造した船舶排ガス用バルブを、中国最大手の船舶用エンジンメーカーへ初出荷しました。これにより現地に適した製品にカスタマイズして「地産地消」で販売する体制を展開してまいります。」
常熟拠点とみられる中国子会社で製造した船舶排ガス用バルブを中国最大手の船舶用エンジンメーカーへ初出荷し、現地生産・販売の展開が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「主な設備投資は、建物及び構築物として、奥村閥門(江蘇)有限公司の工場取得関連が619,955千円、滋賀日野工場のOAフロア等改修工事6,460千円、工具、器具及び備品として滋賀日野工場の木型金型費、金型改造費15,112千円、当社の電話交換設備9,760千円等の投資を実施しました。」
常熟法人の工場取得関連投資619,955千円を含む設備投資を実施したことが示され、移管後の生産拠点整備が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また海外におきましても、中国常熟市に奥村閥門(江蘇)有限公司の新工場を建設し、生産効率向上による生産量の増加を実現いたしました。」
常熟新工場について、生産効率向上による生産量の増加を実現したと明記されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、中国において、中国政府の市街地再開発による立ち退き要請に応じ、蘇州奥村閥門有限公司の代替工場として、2020年12月常熟市に奥村閥門(江蘇)有限公司の新工場を完成させ、2021年1月より稼働出来る体制となりました。常熟工場は蘇州工場の約1.4倍の敷地面積を有しており、生産設備が集約されたことで生産効率の向上による生産増を見込んでおります。」
代替工場が2020年12月に完成し、2021年1月から稼働できる体制となった。敷地面積は旧工場の約1.4倍とされている。