研究開発センター稼働による研究開発強化
FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「高温流体試験設備の増設により、生産・開発双方のスピードを強化」
研究開発・製品開発を支える試験設備の増設方針が具体的に示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、次世代エネルギー等の重点市場分野における新製品の開発や、低炭素社会の実現に向けた製品ラインナップの拡充に注力いたしました。また、Go-Tech事業を通じて培った産官学連携の体制を活用しつつ研究開発を推進していきます。なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は139,852千円であります。」
次世代エネルギー・低炭素社会向け新製品開発とGo-Tech事業を通じた産官学連携を継続している。研究開発費は139,852千円であった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は17,853千円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費17,853千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本社・研究開発センター(滋賀県野洲市) 研究拠点の新設(2期工事) 未定 28,400 未定 未定 未定」
研究開発センターについて第2期工事の新設計画が設備計画に記載された。投資予定額は28,400千円だが、着手時期・完了時期・資金調達方法は未定である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は25,426千円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費25,426千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「更に、当社グループでは2020年10月に新たに研究開発センターを滋賀県野洲市に開設しました。当該センターでは、脱炭素化によるエネルギー情勢の変化や環境規制等に伴う新市場へ対応するため、5つの各種試験室を設置しています。」
研究開発センター、5つの試験室、脱炭素化・環境規制に対応する研究開発体制を引き続き説明している。当年度の研究開発費は172,661千円であった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は60,408千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費60,408千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22,187千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費22,187千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、7,711千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費7,711千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「更に、当社グループでは2020年10月に新たに研究開発センターを滋賀県野洲市に開設し商品開発部を移転させました。当該センターでは、エネルギー情勢の変化や環境規制等に伴う新市場へ対応するため、5つの各種試験室を設置しています。」
研究開発センター、商品開発部の移転、5つの試験室による研究開発体制を引き続き説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更に、当社グループでは2020年10月に新たに研究開発センターを滋賀県野洲市に開設し商品開発部を移転させました。当該センターでは、エネルギー情勢の変化や環境規制等に伴う新市場へ対応するため、5つの各種試験室を設置しています。」
研究開発センターの開設、商品開発部の移転、5つの試験室の設置を再確認し、研究開発体制の強化を継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、滋賀県野洲市に2020年10月に研究開発センターを竣工し、翌11月より稼働を開始しました。研究開発センターは、5つの主要な実験設備を備え、従来外部機関に委託しておりました各種実験を自社で行えるようになり、研究開発を更に強化いたします。」
研究開発センターの竣工・稼働と、5つの実験設備を用いた実験の内製化が記載されている。