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決算説明資料6229オーケーエム機械

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、舶用製品の販売拡大などで売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益も大幅に増加して過去最高を更新した。一方、新基幹システム関連の契約解除損失・減損損失により、純利益は業績予想を下回った。

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%(売上高前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,114百万円+6.5%
営業利益1,295百万円+65.3%
経常利益1,287百万円+73.9%
純利益798百万円+44.3%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率11.7%
当四半期3か月の実績売上高・受注高・受注残について四半期別の数値をグラフで表示
通期業績予想
売上高
11,900百万円
営業利益
1,060百万円
経常利益
1,050百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
730百万円
1株当たり配当金
50円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.1%
営業利益104.4%
経常利益103%
親会社株主に帰属する当期純利益90.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益は業績予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増(陸用)-320百万円
  • 売上高増(舶用)996百万円
  • 売上原価増-81百万円
  • 販管費増(通信費増・支払手数料増など)-82百万円
  • 営業外損益増(投資有価証券売却益など)35百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
資材価格・エネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費増加、新基幹システムの設計・構築関連経費を想定。数値前提は非開示
新しい施策
  • アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入・量産体制構築
  • 液化水素用バルブの2030年3月期市場投入・量産体制構築
  • 中国でのアフターメンテナンス体制構築
  • 中国工場への製品移管
  • 新基幹システム導入計画の見直し
  • M&A・事業提携専門チームの立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,608百万円
    前年同期比+47.8%
  • 海外売上高比率18%
    前年同期比-2.0%
  • 自己資本比率81%
  • PBR0.85倍
  • ROE7.6%
  • PER11.2倍
中期経営計画の目標
2028年3月期
連結売上高13,200百万円
営業利益率10%以上
ROE8~10%
2031年3月期
連結売上高20,000百万円
営業利益2,000百万円
unit_営業利益百万円
財務目標
ROE8~10%(2028年3月期目標)
PBR1倍超
実績ROE7.6
実績PBR0.85
市場規模・シェア
世界の産業用バルブ市場は2024年783億ドル、2034年1,239億ドル、CAGR4.7%。船舶排ガス用バルブの世界シェア4割、アンモニア用バルブの2030年度世界シェア目標5割。
受注高・受注残高
四半期別グラフで表示。2026年3月期末の受注残は4,486百万円前後と読めるが、明示値は非開示
店舗数・拠点数
生産拠点4拠点(日野、東近江、マレーシア、中国)と記載。期末の店舗数・期中の出退店数は非開示
設備投資額
187百万円2026年3月期の有形固定資産の取得
年間配当
2026年3月期
年間55円
2025年3月期
年間45円
内訳普通配当40円、特別配当5円
配当性向
連結配当性向30%方針
自己株式取得
機動的な自社株買いの検討を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高11,114百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,295百万円(前年比 +65.3%)
経常利益1,287百万円(前年比 +73.9%)
純利益798百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +44.3%)
営業利益率11.7%
当四半期3か月の実績売上高・受注高・受注残について四半期別の数値をグラフで表示
通期業績予想売上高 11,900百万円 / 営業利益 1,060百万円 / 経常利益 1,050百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 730百万円 / 1株当たり配当金 50円
通期予想に対する進捗率売上高 100.1% / 営業利益 104.4% / 経常利益 103% / 親会社株主に帰属する当期純利益 90.8%
計画に対する自己評価当期純利益は業績予想を下回った
増減要因の内訳要因 売上高増(陸用) / 金額 -320百万円、要因 売上高増(舶用) / 金額 996百万円、要因 売上原価増 / 金額 -81百万円、要因 販管費増(通信費増・支払手数料増など) / 金額 -82百万円、要因 営業外損益増(投資有価証券売却益など) / 金額 35百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,608百万円 / 前年同期比 47.8百万円、指標名 海外売上高比率 / 値 18% / 前年同期比 -2%、指標名 自己資本比率 / 値 81% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.85倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 7.6% / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 11.2倍 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数生産拠点4拠点(日野、東近江、マレーシア、中国)と記載。期末の店舗数・期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提資材価格・エネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費増加、新基幹システムの設計・構築関連経費を想定。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2028年3月期 連結売上高 13,200百万円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 8~10% / 2031年3月期 連結売上高 20,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / unit_営業利益 百万円
財務目標ROE 8~10%(2028年3月期目標) / PBR 1倍超 / 実績ROE 7.6 / 実績PBR 0.85
年間配当2026年3月期 年間 55円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年3月期 年間 45円 / 内訳 普通配当40円、特別配当5円
配当性向連結配当性向30%方針
自己株式取得機動的な自社株買いの検討を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額187百万円(2026年3月期の有形固定資産の取得)
受注高・受注残高四半期別グラフで表示。2026年3月期末の受注残は4,486百万円前後と読めるが、明示値は非開示
市場規模・シェア世界の産業用バルブ市場は2024年783億ドル、2034年1,239億ドル、CAGR4.7%。船舶排ガス用バルブの世界シェア4割、アンモニア用バルブの2030年度世界シェア目標5割。
新しい施策アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入・量産体制構築、液化水素用バルブの2030年3月期市場投入・量産体制構築、中国でのアフターメンテナンス体制構築、中国工場への製品移管、新基幹システム導入計画の見直し、M&A・事業提携専門チームの立ち上げ
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

舶用市場向け製品の販売増加、LNG用バルブの収益性改善、高付加価値製品の販売増加、全社的な経費抑制、連結調整のプラス影響が増益要因となった。一方、新基幹システム導入見直しに伴う契約解除損失・減損損失を特別損失に計上したため、純利益は予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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