船舶排ガス用バルブ市場で過半シェアを獲得する
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14後退決算説明資料
「さらなる品質改善とコスト低減を追求する「MarkⅢ」の開発やサイズバリエーションの拡充により、世界シェアの維持を目指す」
従来の「過半のシェアを獲得」という表現に対し、本資料では「世界シェア4割」を前提に「世界シェアの維持を目指す」と記載された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「この船舶排ガス用バルブ市場で、当社は過半のシェア獲得を目指しております。」
船舶排ガス用バルブ市場で過半のシェアを獲得する目標を再確認している。 - 2026-05-15後退決算説明資料
「さらなる品質改善とコスト低減を追求する「MarkⅢ」の開発やサイズバリエーションの拡充により、世界シェアの維持を目指す」
従来の「過半のシェアを獲得する」という表現に対し、今回の資料では「世界シェア4割」としたうえで「世界シェアの維持を目指す」と記載され、目標表現が弱まっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「この船舶排ガス用バルブ市場で、当社は過半のシェア獲得を目指しております。」
船舶排ガス用バルブ市場で過半のシェアを獲得する目標を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この船舶排ガス用バルブ市場で、当社は過半のシェア獲得を目指しております。」
前年度まで「世界シェア№1の維持」と記載されていた目標について、当年度の事業内容では「過半のシェア獲得を目指す」と記載されている。表現の変化のみを記録しており、目標達成の有無は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の新たな取り組みとしましては、船舶排ガス用バルブの従来製品の構造を見直し、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現したモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」の販売を開始し、さらなる競争優位性を確保して、世界シェア№1の維持に取り組みました。」
ExV MARKⅡの販売開始と、世界シェア№1の維持に向けた取り組みが通期の新たな取り組みとして記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、船舶排ガス用バルブにつきましては、従来製品の構造を見直し、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現したモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」の販売を2022年4月から開始し、更なる競争優位性を確保して、世界シェア№1の維持に取り組んでおります。」
従来の過半シェア獲得から表現が移行した「世界シェア№1の維持」という目標と、ExV MARKⅡによる競争優位性確保の取り組みを継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「また、船舶排ガス用バルブにおきましては、従来製品の構造を見直し、性能はそのままにコンパクト化、軽量化を実現したモデルチェンジ機「ExV MARKⅡ」の販売を2022年4月から開始しました。これにより更に競争優位性を向上し、世界シェア№1の維持を目指してまいります。」
従来の「過半のシェア獲得」という表現に加え、ExV MARKⅡの販売開始を通じて「世界シェア№1の維持」を目指す目標に表現が移行した。目標達成自体は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この船舶排ガス用バルブ市場で、当社は過半のシェア獲得を目指しております。」
船舶排ガス用バルブ市場で過半のシェアを獲得する目標を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はいち早く処理装置における世界的なライセンサー2社(当該2社で市場占有率90%超)による船舶排ガス用バルブの製造販売認証を取得しております。この船舶排ガス用バルブ市場で、当社は過半のシェア獲得を目指しております。」
船舶排ガス用バルブ市場について、過半のシェア獲得という数値を伴う目標と、ライセンサー認証取得という基盤が示されている。