オーケーエム(6229)・施策計画見直し・契約解除・減損直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再定義」
基幹システム導入
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
オーケーエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再定義決算説明資料
「新基幹システムの導入計画見直しにより、設計や構築に関わる経費支出も織り込む。」
新基幹システムについて、導入計画の見直し後に設計・構築費を業績予想へ織り込む形で記載された。 - FY2026計画見直し・契約解除・減損有価証券報告書
「新基幹システム導入に向けた取り組みの進捗状況等を総合的に評価し、計画を見直した結果、特別損失に契約解除損失98,000千円、減損損失68,012千円を計上しております。」
新基幹システム導入計画について、進捗評価を踏まえて計画を見直し、SaaS利用契約を解除した。契約解除損失98,000千円と減損損失68,012千円を計上している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新基幹システムへの移行に伴う通信費の増加等があったものの、LNG(液化天然ガス)用バルブの収益性改善や全体的な経費抑制が寄与したこと等により、営業利益は627,741千円(前年同期比31.7%増)となりました。」
新基幹システムへの移行が進行し、通信費の増加が中間期の費用要因として実績に現れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「本社・研究開発センター(滋賀県野洲市) 基幹システム 300,000 16,486 自己資金及び借入金 2024年10月 2026年5月」
基幹システム計画について、総額3億円のうち16,486千円を既支払額として開示し、2024年10月着手・2026年5月完了予定の計画が進行している。取締役会では統合基幹業務システムを用いた受注管理・生産管理システム構築契約の締結も検討された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「本社・研究開発センター(滋賀県野洲市) 基幹システム 投資予定額(総額)300,000千円 資金調達方法:自己資金及び借入金 着手年月:2024年10月 完了予定年月:2026年5月」
基幹システムへの総額3億円の投資計画を新たに記載している。2024年10月着手、2026年5月完了予定で、自己資金及び借入金により調達する計画である。