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AIメカテック(6227)・施策前進

歩留まり向上・半導体微細化に対応する新装置の開発・上市

FY2022-Q2に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-28。

17記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-09-282022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
歩留まり・微細化対応の半導体実装装置開発・上市5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進発生事実

    「その結果、これまでの取引実績も踏まえ、安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価され、今般の受注に至りました。 受注製品 ウエハレベルパッケージ向けシステム(テンポラリーボンダー・デボンダー装置) 受注金額 約 45 億円 売上計上予定 2028 年6月期」

    ウエハレベルパッケージ向けテンポラリーボンダー・デボンダー装置について、海外の大手半導体関連メーカー2社から約45億円の受注を獲得し、具体的な大型受注と2028年6月期の売上計上予定が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は、活発な引き合いが続くこれらシステムの追加需要を着実に捕捉することに加え、一部量産向け受注も獲得したPLP向けや、量産プロセス評価中のHBMダイ向けTB/DBの開発・拡販に注力し、一層の受注・売上拡大に取り組んでまいります。」

    AI用先端半導体向けWLP用TB/DBの伸長に加え、PLP向けでは量産向け受注を獲得し、HBMダイ向けTB/DBは量産プロセス評価段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後は、活発な引き合いが続くウエハハンドリングシステムの追加需要の着実な捕捉に加え、更なる事業成長の鍵となる、パネルレベルパッケージ(PLP)向けやシリコンフォトニクス向け等のボンダー・デボンダー装置の開発・拡販に注力し、一層の受注・売上拡大に取り組んでまいります」

    AI用先端半導体向けウェハハンドリングシステムが出荷・受注を牽引し、従来のPLPに加えてシリコンフォトニクス向けボンダー・デボンダー装置の開発・拡販が具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「はんだボールマウンタの本格的需要回復がない中、AI用先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムが牽引し、出荷・受注とも順調に推移しました。今後は、活発な引き合いが続くウエハハンドリングシステムの追加需要捕捉に加え、今後の事業成長の鍵となる、パネルレベルパッケージ(PLP)向けシステムや永久接合ラインの拡販等にも注力し、一層の受注・売上の拡大に取り組んで参ります。」

    AI用先端半導体パッケージ向けウェハハンドリングシステムが出荷・受注を牽引し、追加需要の捕捉に加えてPLP向けシステムと永久接合ラインの拡販が新たな重点施策として具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「積層化に必要なウエハ薄板化プロセスに活用されるウエハハンドリングシステム(ボンダー装置、デボンダー装置)について、2.5/3D実装向け拡販に加え、パネルレベルパッケージングや、先端HBM向けへの参入に取り組みます。」

    従来のウェハハンドリングシステムやパワー半導体向け装置の拡販に加え、2.5D/3D実装、パネルレベルパッケージング、先端HBMへの参入対象が具体化した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、AIサーバー用等の先端半導体パッケージ向けのウェハハンドリングシステム、パワー半導体向けのUV/プラズマ装置については、受注・出荷とも堅調に推移しました。今後は、投資回復の動きを捉え、第1四半期に上市したJUKI(株)との共同開発によるはんだボールマウンタ新機種の需要捕捉により、一層の受注・売上の拡大に取り組んで参ります。」

    ウェハハンドリングシステムとパワー半導体向けUV・プラズマ装置の受注・出荷が堅調に推移し、JUKIとの共同開発による新機種の需要捕捉を通じた拡大方針も継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、生成AIサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大により、先端パッケージにおけるウェハ薄板化に重要な役割を果たすウェハハンドリングシステムを中心に、受注・出荷は順調に推移しました。今後は、パワー半導体向けUV・プラズマ装置需要、第1四半期に上市した、JUKI(株)との共同開発によるはんだボールマウンタ新機種の需要捕捉により、一層の受注・売上の拡大に取り組んで参ります。」

    ウェハハンドリングシステムを中心に受注・出荷が順調に推移した。また、JUKIとの共同開発によるはんだボールマウンタ新機種が第1四半期に上市済みであることが明示され、パワー半導体向けUV・プラズマ装置とともに需要捕捉対象とされた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「生成AIサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大を受け、対応する先端パッケージにおけるウェハ薄板化に重要な役割を果たすウェハハンドリングシステムを中心に、受注は順調に積みあがりました。また、はんだボールマウンタ等で前期出荷予定案件の当期へのずれ込みもあり、売上も順調に立ち上がりました。 今後は、ウェハハンドリングシステムに加え、パワー半導体向けプラズマ装置需要の捕捉、JUKI(株)との共同開発によるはんだボールマウンタ新機種の市場投入により、一層の受注積み上げ・売上げ拡大に取り組んで参ります。」

    ウェハハンドリングシステムを中心に受注が積み上がり、はんだボールマウンタ等の売上も立ち上がった。さらに、パワー半導体向けプラズマ装置とJUKIとの共同開発による新機種を成長施策として示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「主力のはんだボールマウンタ装置について、JUKI(株)との協働による新製品の開発により、市場シェア拡大に取り組みます。また、東京応化工業(株)より譲り受けた、積層化に資する3次元実装向けウエハハンドリングシステムや、パワー半導体向け装置など、新たな製品ラインアップによる一層の業容拡大にも努めてまいります。」

    既上市装置の受注拡大から、JUKIとの新製品開発および東京応化工業から取得したウエハハンドリング・パワー半導体装置を含む製品ラインアップ拡充へ進展した。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「足許、中長期的な需要拡大が見込まれるパワー半導体向け装置等への引き合いは活発であり、今後の受注捕捉に注力して参ります。」

    前回までのウエハ対応はんだボールマウンタ装置やプラズマレーザーリペア装置の上市・受注拡大から、パワー半導体向け装置等の引き合い獲得へ、重点対象の記述が移った。
  11. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「今後も、前連結会計年度に上市したウエハ対応はんだボールマウンタ装置や、プラズマレーザーリペア装置の受注拡大に注力して参ります。」

    前連結会計年度に上市したウエハ対応はんだボールマウンタ装置とプラズマレーザーリペア装置が、過去の上市実績として引用され、今後の受注拡大施策の対象とされた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、フラックス印刷から検査・リペアまで組み込んだ、はんだボールマウンタシステムの提供により顧客ニーズに応え、更なる需要拡大が見込まれる先進パッケージへの対応も強化しています。」

    ボールマウンタシステムについて、フラックス印刷から検査・リペアまでを組み込んだシステム提供が示され、先進パッケージ対応の強化へ展開した。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社では更なる成長を目指し、歩留まり向上に資する「プラズマレーザーリペア装置」、半導体の微細化に対応する「Φ30μm径対応ボールマウンタシステム」を開発、上市いたしました。」

    歩留まり向上向けのプラズマレーザーリペア装置と、Φ30μm径に対応するボールマウンタシステムを開発し、上市した。
一緒に動いた変遷

「受注金額・受注残高の確保」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注金額・受注残高の確保9回
  3. 2中国AR/VR向けマイクロディスプレイ投資の活発化7回
  4. 3銀行との当座貸越・貸出コミットメントによる運転資金の効率的調達5回
  5. 4売上減少と営業・経常・純損失の計上5回
  6. 5LCD事業における一定規模の売上確保5回
  7. 6オプトランとの合弁によるナノインプリントリソグラフィー事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIメカテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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