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AIメカテック(6227)・施策前進

インクジェット技術を活用した次世代ディスプレイ向け新技術・装置の開発

FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262021: 12022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
精密印刷技術を基盤とする新分野・新製品開拓6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マイクロディスプレイ向けラインは、スマートグラス等の最終アプリケーション市場に動意が窺われる中、出荷に一定の進捗が見られ、顧客の投資需要に跛行性はあるものの、新たな引き合いも増加しました。」

    マイクロディスプレイ向けラインの出荷が進展し、新たな引き合いの増加も示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AR/VRグラス等の最終アプリケーション市場動向を踏まえ、マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの出荷が進む一方、顧客からの引き合いも続きました。今後は、マイクロディスプレイ向け需要の捕捉に加え、タブレット等の反射防止パターン形成システム・シリコンフォトニクス向けシステムなど、合弁会社を通じたナノインプリントリソグラフィー事業につき、顧客との検証プロセスの着実な進捗・立ち上げに注力し、受注・売上の積み上げを図ってまいります。」

    マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの出荷進展と引き合い継続に加え、合弁会社によるナノインプリント事業で顧客検証プロセスの進捗・立ち上げが明示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後は、引き合いが続くマイクロディスプレイ向け需要を確り捕捉することに加え、タブレット等の反射防止パターン形成システムなど、合弁会社を通じたナノインプリントリソグラフィー事業の立ち上げに引続き注力し、受注・売上の積み上げを図ってまいります」

    マイクロディスプレイ需要の捕捉と、合弁会社を通じたナノインプリントリソグラフィー事業の立ち上げ方針が継続している。一方、IJPソリューション事業は売上高573百万円、セグメント損失222百万円となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「引き続き、次世代コミュニケーションツール用を中心とするマイクロディスプレイ向け投資需要の捕捉に加え、調光パネル向けフィルムODFシステム拡販や、合弁会社によるナノインプリントリソグラフィー事業の早期立ち上げに注力し、受注・売上の積み上げを図ってまいります。」

    マイクロディスプレイ向け需要の捕捉、フィルムODFシステムの拡販、ナノインプリント事業の早期立ち上げというIJPソリューション事業の施策が継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のマイクロディスプレイ向け一括封止ラインの需要は相応に確認できるものの、顧客の設備投資計画の見直しなどにより、受注・出荷が翌四半期以降にずれ込む案件が散見されました。引き続き、次世代ディスプレイ向け投資ニーズの捕捉と、合弁会社によるナノインプリントリソグラフィー事業の早期立ち上げに注力し、受注・売上の積み上げを図って参ります。」

    マイクロディスプレイ向け封止ラインの需要は確認されているが、顧客の設備投資計画見直しにより受注・出荷が翌四半期以降へずれ込む状況が続いている。次世代ディスプレイ需要の捕捉とナノインプリント事業の早期立ち上げ方針も継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「中国・台湾を中心に、メタバース分野での適用拡大が期待されるマイクロディスプレイ(OLEDoS、μLEDoS等)向け一括封止ラインの引き合いが活発な一方、顧客の設備計画見直しにより受注タイミングが翌四半期以降へずれ込む案件も散見されました。」

    マイクロディスプレイ向け封止ラインの引き合いが活発である状況が継続している。一方、顧客の設備計画見直しによる受注時期のずれ込みも示された。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「これまで培ってきた微細塗布や高精度位置合わせのコア技術により開発した、OLEDoS、μLEDoS等の次世代ディスプレイ向け装置の拡販に注力しております。」

    微細塗布・高精度位置合わせ技術を基盤とする次世代ディスプレイ向け装置の拡販が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「引続き有機ELパネル中型化や次世代ディスプレイ向け投資ニーズの捕捉に注力し、受注の積み上げ、売上の拡大を図って参ります。」

    有機ELパネル中型化・次世代ディスプレイ向け投資ニーズの捕捉と、受注・売上拡大への注力が継続している。新たな技術開発完了などの明示的な進捗はない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も、顧客の旺盛な次世代ディスプレイ向け投資ニーズの捕捉に注力し、受注の積み上げ、売上の拡大を図って参ります。」

    次世代ディスプレイ向け需要の捕捉と受注・売上拡大への注力が継続している。新たな技術開発完了などの明示的な進捗はない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、中国のメーカーはAR/VR向けマイクロディスプレイの投資に積極的に取り組んでおり、当社の封止システムの受注・引き合いが増えています。」

    次世代ディスプレイ市場の開発・量産投資と、当社の封止システムへの受注・引き合い増加が継続している。新たな開発完了などの明示的な進捗はない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社ではインクジェット技術を活用した新たな技術や装置を開発し斯かる顧客ニーズに応えており、足下、ウエハ対応マイクロディスプレイ封止システムの受注が増えつつあります。」

    インクジェット技術を活用した開発の継続に加え、ウエハ対応マイクロディスプレイ封止システムの受注増加が示された。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「斯かる顧客ニーズに応えるべく、当社では微細塗布などで培ったインクジェット技術を活用した新たな技術や装置の開発に注力しております。」

    次世代ディスプレイの開発、高付加価値化・高機能化という顧客ニーズへの対応策として、既存のインクジェット技術を用いた技術・装置開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「受注金額・受注残高の確保」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注金額・受注残高の確保5回
  3. 2売上減少と営業・経常・純損失の計上4回
  4. 3歩留まり向上・半導体微細化に対応する新装置の開発・上市3回
  5. 4オプトランとの合弁によるナノインプリントリソグラフィー事業3回
  6. 5中国AR/VR向けマイクロディスプレイ投資の活発化3回
  7. 6FPD装置のデファクト化とナノインプリント応用による新規事業創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIメカテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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