売上減少と営業・経常・純損失の計上
FY2022-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
AIメカテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は35,244百万円(前年度比67.8%増)、営業利益は5,810百万円(前年度比177.3%増)、経常利益は5,636百万円(前年度比199.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,560百万円(前年度比954.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、収益規模が大きく拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の連結業績は、売上高14,615百万円(前年同期比106.1%増)、営業利益2,857百万円(前年同期は86百万円の利益)、経常利益2,766百万円(前年同期は24百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純利益1,864百万円(前年同期は766百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比106.1%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する中間純損益も前年同期の損失から1,864百万円の利益へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高21,005百万円(前年度比36.2%増)、営業利益は2,095百万円(前年度比701.8%増)、経常利益は1,884百万円(前年度比1,059.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は337百万円(前年度比202.3%増)となりました」
AI用先端半導体向けウェハハンドリングシステムを主因に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年度を上回った。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の連結業績は、売上高7,091百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益86百万円(前年同期は営業損失389百万円)、経常利益24百万円(前年同期は経常損失433百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失766百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失292百万円)となりました。」
売上高が前年同期比34.2%増となり、営業損益・経常損益は損失から利益へ転じた一方、条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額の計上により親会社株主に帰属する中間純損失は拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高は15,421百万円(前年度比0.3%減)、営業利益は261百万円(前年度比55.0%減)、経常利益は162百万円(前年度比65.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は111百万円(前年度比90.6%減)となりました。」
通期では営業利益・経常利益・純利益を計上したものの、前年度比で各利益が大幅に減少した。研究開発費の増加も営業・経常利益減益の要因とされた。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高8,853百万円(前年同期比13.9%増)、営業損失451百万円(前年同期は営業損失489百万円)、経常損失524百万円(前年同期は経常損失578百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失366百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益551百万円)となりました。」
売上高は前年同期比13.9%増、営業損失・経常損失は前年同期より縮小した一方、前年同期の負ののれん発生益による純利益から当期は純損失へ変化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高5,283百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失389百万円(前年同期は営業損失224百万円)、経常損失433百万円(前年同期は経常損失297百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失292百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失220百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,377百万円(前年同期比5.6%増)、営業損失545百万円(前年同期は営業損失512百万円)、経常損失559百万円(前年同期は経常損失570百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失393百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失403百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.6%増となった。営業損失は前年同期より拡大した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小し、損失が続く中で業績指標の動きが分かれた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「売上高は15,461百万円(前年度比5.3%増)、営業利益は581百万円(前年度比21.0%減)、経常利益は469百万円(前年度比30.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,193百万円(前年度比149.4%増)となりました。」
四半期累計の営業・経常損失から通期では営業・経常利益に戻ったが、両利益は減益となった。純利益は負ののれん発生益により大幅増益となっている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高7,771百万円(前年同期比14.6%増)、営業損失489百万円(前年同期は営業損失115百万円)、経常損失578百万円(前年同期は経常損失156百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益589百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円)となりました。」
売上高は前年同期比14.6%増となった一方、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の損失から利益へ変化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,304百万円(前年同期比50.8%減)、営業損失512百万円(前年同期は営業損失60百万円)、経常損失570百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失403百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円)となりました。」
売上高が前年同期比50.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から悪化した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高6,781百万円(前年同期比39.7%減)、営業損失115百万円(前年同期は営業利益193百万円)、経常損失156百万円(前年同期は経常利益135百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円)となりました。」
第3四半期累計期間について、売上高が前年同期比39.7%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した事実が初めてスレッド化された。