東京応化工業がAIメカテックと合弁会社を設立することを決定。設立は2026年10月31日を予定し、出資比率は東京応化が51%、AIメカテックが49%となる。
東京応化工業は20日にAIメカテックと合弁会社を設立することを決定したと発表した。設立は2026年10月31日を予定しており、出資比率は東京応化工業が51%、AIメカテックが49%となる。
新会社では三次元実装を実現するためのインテグレーション技術の開発およびフィールドエンジニアリングを行い、顧客要求への対応力向上を目指す。さらに、パネルレベルパッケージ(PLP)をはじめとする次世代先端半導体パッケージ向け技術の開発を加速する方針。
AIメカテックも買い気配スタートとなっていることが併せて伝えられている。