津田駒工業(6217)・リスク対処
中国関連会社の固定資産減損・持分法投資損失
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q3。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「持分法による投資損失 167 30」
持分法による投資損失は前年同期の167百万円から30百万円へ減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 - 97」
持分法による投資利益を計上した前年同期から、当第1四半期は持分法による投資損失97百万円へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 - 196」
当年度は持分法による投資損失196百万円を計上した。重要な関連会社の税引前当期純損失も398百万円となり、関連会社の業績・投資損失リスクが悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社の持分法適用関連会社である経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司は、令和2年9月30日開催の董事会において、解散することについて決議した。」
中国関連会社について解散・清算の決議が行われ、当第3四半期累計期間の持分法による投資損失167百万円には解散決議に伴って計上した金額が含まれている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「持分法による投資利益 13 54」
持分法による投資利益は、前年同期の13百万円から当第1四半期は54百万円へ増加した。 - FY2019対処有価証券報告書
「重要な関連会社は経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりである。税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △182 8」
中国関連会社は前年度の税引前損失182百万円から、当年度は税引前利益8百万円へ改善した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 13」
前年同期の持分法による投資損失17百万円に対し、当第1四半期は持分法による投資利益13百万円を計上した。 - FY2018対処有価証券報告書
「持分法による投資損失 297 89」
持分法による投資損失は前期の297百万円から89百万円へ減少した。なお、関連会社では当期も182百万円の当期純損失を計上している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、営業外費用(持分法による投資損失)として中国関連会社(経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司)での固定資産の減損損失を含む297百万円の損失を計上したため、経常利益は356百万円(前期比39.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は183百万円(同比58.1%減少)となった。」
中国関連会社の固定資産減損損失を含む持分法による投資損失297百万円が実際に発生し、経常利益・純利益を押し下げた。