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津田駒工業(6217)・施策前進

NC円テーブルの設計プラットフォーム化とラインアップ刷新

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-04-13。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – 2026-04-132016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-13前進発生事実

    「自動車の駆動要素の多様化に対応できる、旋削・切削を同時に行うNC円テーブル「TDBシリーズ」は加工工程の集約を目指すお客様には最適の商品であり、海外市場で引合いが活発に推移しております。」

    NC円テーブルについて、TDBシリーズの海外市場での引き合いが活発な段階に進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主力製品であるNCロータリテーブルの新機種として「TWB-450」を開発した。中大型の傾斜2軸テーブルであるTWBシリーズは、すでにφ320、φ630、φ1000をラインアップしているが、今回その中間サイズを補完するφ450を追加した。」

    NC円テーブルのラインアップについて、TWBシリーズに中間サイズのφ450を追加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ロータリジョイント等の標準オプションも準備し、スムーズな受注提案、短納期に貢献できる製品とした。」

    設計・部品の標準化を活用し、標準オプションの準備によって受注提案の円滑化と短納期対応へ展開した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「今後はより汎用性を持たせたマシニングセンターでの加工が主流となるため、汎用NC円テーブルのラインアップを拡充している。また、プラットフォーム手法を活用し、迅速に製品供給ができる効率的な生産管理体制を構築している。」

    汎用NC円テーブルのラインアップ拡充と、プラットフォーム手法を活用した迅速供給体制の構築を進めている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今後はより汎用性を持たせたマシニングセンターでの加工が主流となるため、汎用NC円テーブルのラインアップの拡充を図っている。また、プラットフォーム手法を活用し、迅速に製品供給ができる効率的な生産管理体制を構築している。」

    EVシフトを踏まえ、汎用NC円テーブルのラインアップ拡充と、プラットフォーム手法を使った迅速供給体制の構築を進めている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、部品の共通化を主眼とした開発(プラットフォーム)手法により、顧客に迅速に製品供給できるよう効率的な生産管理体制を構築している。」

    設計プラットフォーム化と部品共通化を活用した効率的な生産管理体制の構築を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、これまで進めてきた効率的な設計を可能とした開発(プラットフォーム)手法の効果を最大限に発揮できると判断しており、顧客に迅速に製品供給できるよう効率的な生産管理体制を構築している。」

    設計プラットフォーム化の効果を、迅速な製品供給に向けた効率的な生産管理体制の構築へ展開している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,175百万円(前年同期比11.4%増加)となった。損益面では、売上が増加したことに加え、設計のプラットフォーム化の効果が表われ、営業利益は134百万円(前年同期 営業損失419百万円)となった。」

    設計のプラットフォーム化の効果が業績に表れ、工作機械関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「主力製品であるNC円テーブルで進めていたプラットフォーム化設計を、汎用モデルから特注モデルにも拡大し、コストダウンと短納期対応を進めた。」

    NC円テーブルの設計プラットフォーム化を汎用モデルから特注モデルへ拡大し、適用範囲を広げた。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「製品開発においては従来品からのスペックアップと標準設計(標準ユニット、標準モジュール)の採用による設計・製造ステージでの生産効率アップ、リードタイム短縮、余剰在庫の削減などの可能化を主眼として、当事業と顧客の双方にとって大きなメリットが見込める機種を目指している。」

    標準ユニット・標準モジュールを採用し、既存製品の設計標準化を新製品開発・生産効率化へ展開している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ここ3年に渡って進めてきた製品の設計標準化(ユニット化・モジュール化)を、既存製品に展開する活動に着手した。設計・調達・生産の効率化とともに、納期の短縮を可能にするなど、当社とお客さま双方にとってのメリットを期待している。」

    設計標準化を既存製品へ展開する段階に進み、設計・調達・生産効率化と納期短縮を狙っている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、設計部門では、汎用NC円テーブルの設計のプラットホーム化を進めた。」

    汎用NC円テーブルの設計プラットフォーム化を継続している。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、汎用NC円テーブルは設計のプラットフォーム化を進めているが、プラットフォーム設計の対象機種を拡大し、生産効率化とコストダウンを図った。」

    プラットフォーム設計の対象機種を拡大し、生産効率化とコストダウンの対象範囲を広げた。
  14. FY2016前進有価証券報告書

    「基本設計のプラットフォーム化を進め、ラインアップを刷新して短納期化と価格競争力の強化を図った。」

    ウォームドライブ駆動NC円テーブルについて、130サイズから400サイズまでの主力標準モデルの一新が完了したと記載している。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「従来製品であるウォームドライブ駆動NC円テーブルは、設計のプラットフォーム化を進め、ラインアップを刷新して、製品競争力を一層強化した。」

    設計の共通化・プラットフォーム化と製品ラインアップ刷新が競争力強化の手段として記載されている。
一緒に動いた変遷

「生産平準化による生産効率向上とコストダウン」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産平準化による生産効率向上とコストダウン6回
  3. 2中国市場の景気減速と過剰設備調整6回
  4. 3省エネルギー・省人化対応製品の開発6回
  5. 4政策保有株式による取引関係の維持6回
  6. 5適正な受注・売上の確保5回
  7. 6非衣料分野の需要取り込み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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