Komori
津田駒工業(6217)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-13)では「対処」

3期連続営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義

FY2022-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

17記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20252022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13対処topics.smt.docomo.ne.jp

    「第3四半期累計で営業損益は黒字転換を果たす。」

    第3四半期累計で営業損益が黒字に転じ、営業損失が続く状態に改善がみられた。
  2. 2026-10-13対処発生事実

    「当第3四半期連結累計期間は営業利益及び経常利益を計上しておりますが、安定的な利益の確保には至っておりません。このため、当企業グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業利益・経常利益の計上により損益面では一部改善したが、継続企業の前提に関する重要な疑義は引き続き存在するとしている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降、5期継続して営業損失及び経常損失を計上していた。令和6年11月期においては黒字転換を果たしたが、前連結会計年度および当中間連結会計期間においては営業損失及び経常損失を計上しており、安定的な利益の獲得には至っておらず、当社グループには引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    前年度および当中間連結会計期間の営業損失・経常損失を理由に、継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「令和6年11月期においては黒字転換を果たしたが、当連結会計年度においては営業損失及び経常損失を計上しており、安定的な利益の獲得には至っておらず、当社グループには引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    前年度の通期黒字転換後、当年度は営業損失79百万円・経常損失218百万円となり、継続企業の前提に関する重要事象と重要な不確実性が継続している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「令和6年11月期においては黒字転換を果たしたが、当中間連結会計期間においては営業損失及び経常損失を計上しており、安定的な利益の獲得には至っておらず、当社グループには引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    前年度の通期黒字転換後も、当中間連結会計期間は営業損失・経常損失となり、継続企業の前提に関する重要事象と重要な不確実性が引き続き存在している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降、前期まで5期継続して営業損失及び経常損失を計上していた。当期においては黒字転換を果たしたが、安定的な利益の獲得には至っておらず、当社グループには引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    5期継続していた営業損失・経常損失から当期は黒字転換し、リスクは一部緩和したが、安定的利益の未達と重要な不確実性は残っている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降継続して営業損失及び経常損失を計上することとなった。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    営業損失・経常損失の継続を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降継続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなった。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    営業損失等が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。対応策の実現可能性に関する重要な不確実性も残っている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなった。当連結会計年度においても、下期には黒字転換を果たしたものの、通期では営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    下期の黒字転換と損失縮小を記載する一方、通期では営業損失等が継続し、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が残っている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    営業損失等が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。前年同期比では損失は縮小したが、黒字化には至っておらず、重要な不確実性も残っている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降4期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなった。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    4期連続の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失と当四半期の損失計上を理由に、継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。対応策の実現可能性については、重要な不確実性が認められるとしている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降4期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなった。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失が3期連続から4期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。今回は、対応策の実現可能性に関して重要な不確実性が認められるとも記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「令和4年11月期についても、繊維機械事業において受注は回復、拡大しているものの、第3四半期までの生産・売上は低水準で推移したことから、継続的に営業キャッシュ・フローを確保するにはいましばらくの時間を要することが見込まれる。このような状況から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    受注の回復・拡大を記載する一方、生産・売上は低水準で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在するとしている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    3期連続営業損失、コロナ禍による受注・売上減少、営業キャッシュ・フロー確保までの時間を理由とする継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。一方、資金計画等を踏まえ重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、令和元年11月期以降3期連続で営業損失を計上することとなった。特に令和2年11月期、令和3年11月期は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による需要の急激な冷え込みとともに、主力市場における経済活動の停滞、海外渡航制限による営業活動の自粛等から、受注・売上が大幅に減少し、大幅な営業損失の計上を余儀なくされた。令和4年11月期についても、世界経済は回復傾向に向かうと見られるものの、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響は不透明であり、継続的に営業キャッシュ・フローを確保するにはいましばらくの時間を要することが見込まれる。このような状況から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。」

    3期連続営業損失、コロナ禍による需要・営業活動への影響、営業キャッシュ・フロー確保までの時間を理由として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を明示した。なお、資金調達や事業施策を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとも判断している。
一緒に動いた変遷

「利益体質への転換」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益体質への転換5回
  3. 2営業損失から営業利益への収益改善5回
  4. 3工作機械関連事業の減収・営業減益4回
  5. 4受注損失引当金の増加4回
  6. 5円高・中国経済減速・資源価格下落による経済環境の不透明感3回
  7. 6生産平準化による生産効率向上とコストダウン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「対処」でした。
3期連続営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義|津田駒工業(6217)の変遷 | Komori