省エネルギー・省人化対応製品の開発
FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-13前進発生事実
「ZAX001neo Plusは、中国からの新規参入案件で、まとまった台数を受注しました。当社製品の消費電力の削減効果と高い生産性が評価され、受注につながりました。」
省エネルギー性能と高生産性が評価され、ZAX001neo Plusで中国の新規参入案件をまとまった台数受注した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ZAX001neo Plusは、中国にて生産効率向上目的でまとまった台数の成約に至り、受注を獲得した。従来機種比で空気および電力の消費量削減効果と高い生産性が評価された。」
省エネルギー・高生産性を訴求するZAX001neo Plusについて、中国でまとまった台数の成約・受注を獲得した。 - 2026-07-13前進発生事実
「ZAX001neo Plusは、中国にて生産効率向上目的でまとまった台数の成約に至り、受注を獲得しました。従来機種比で空気および電力の消費量削減効果と高い生産性が評価されました。」
省エネルギー・高生産性を訴求するZAX001neo Plusについて、中国でまとまった台数の成約・受注に至っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ZAX001neo Terryは、従来モデルに比べ高速性能10%向上、省エネ性能15%削減を達成した。高効率緯入れノズルや、オサ打ちシステムを新開発し、織物品質の向上、生産性の向上、織物生産ランニングコストを低減した。」
新型タオル用エアジェットルームで高速性能10%向上、省エネ性能15%削減を達成し、高効率ノズル等の新開発を製品化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ZAX001neo Plusは、従来モデルに比べ省エネ性能15%削減を達成した。緯糸を挿入するための空気消費量を削減する高効率ノズル等の装置や制御ソフトを新開発するとともに、織機駆動装置の高効率化により、織物生産ランニングコストを低減した。」
省エネルギー・省資源対応について、ZAX001neo Plusで従来モデル比15%の消費電力量削減を達成し、装置・制御ソフトによる具体化が進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主要市場および織物分野別にモデル工場が本格稼働を始めており、これにより市場に高生産性、省エネ性能を広く浸透させ、ZAX001neoシリーズの市場への普及、拡大を加速している。」
モデル工場を通じて高生産性・省エネ性能を訴求し、ZAX001neoシリーズの普及・拡大を進める取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ZAX001neoは、従来モデルに比べ回転数が10~20%多く、ラインナップの開発には、様々な仕様に搭載される装置にも高速回転性能が必要であり、これに対応するとともに、顧客要求に応じた付加価値を加え、市場投入した。」
ZAX001neoについて、従来モデル比10~20%高い回転数を備えるラインアップを市場投入した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主要市場及び織物分野別にモデル工場が本格稼働を始めており、プライベート展などを通して、市場に高生産性、省エネ性能を広く浸透させ、ZAX001neoシリーズのシェア拡大を加速している。」
省エネルギー対応について、ZAX001neoシリーズのモデル工場が本格稼働し、高生産性・省エネ性能の市場浸透とシェア拡大を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「エアジェットルームにおいては、新開発のヨコ入システムであるサブノズル、補助メインノズル、オサによる省エアを、またウォータジェットルームにおいても省水、省エネをテーマに開発を進めている。」
省エネルギー・省資源対応について、エアジェットルームの省エア機構やウォータジェットルームの省水・省エネ開発を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新しい糊付け方式や高効率乾燥装置で省資源、省エネルギーをアピールしていく。」
新型スパンサイザーで新しい糊付け方式・高効率乾燥装置の開発を進め、省資源・省エネルギー対応を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「繊維機械全般の研究テーマとしては、従来の「省エネルギー、省人化、省資源」をメインテーマとして継続すると共に、特徴のある製品をサブテーマとして顧客利益に繋げる活動を進めている。」
省エネルギー、省人化、省資源を研究開発の主要テーマとして継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ウォータジェットルームでは、新型ノズルを開発した。ノズルの内部形状を見直し、ヨコ糸を搬送する噴射水の収束性を向上させた。従来のノズルに比べ、約10%の省水、約10%の回転数アップを実現、アピールできた。」
新型ノズルの開発により、従来比で約10%の省水と約10%の回転数アップを実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「省エネルギー(電力だけでなく、空気、水、蒸気消費量の削減)、省人化などをテーマにこれからも開発に取り組んでゆく。」
電力・空気・水・蒸気の消費削減および省人化を、今後の開発テーマとして示した。