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津田駒工業(6217)・施策前進

ロボット自動化システム市場への参入

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20232018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「コンポジット機械事業ではTRI事業(ツダコマ・ロボティック・インテグレーション)の導入実績積み上げなど一定の成果をあげ、2023年度下期は黒字化を達成し、当社グループの業績回復に向けた足掛かりはできたと判断している。」

    TRI事業について導入実績を積み上げ、一定の成果を得たと記載している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「社内では、当社が展開するTRI(ツダコマ・ロボティック・インテグレーション)によるロボット付きの自動加工システムを立ち上げ、生産の効率化を図った。」

    TRI事業について、顧客向け販売促進やショールーム化の準備に加え、社内生産工程でロボット付き自動加工システムを立ち上げた。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「TRI(ツダコマ・ロボティック・インテグレーション)事業は、製造業向けに販売促進を図る一方、社内設備への展開を進め、ノウハウを蓄積するとともにロボットの導入を検討されるお客さまに実際の稼働を見学できるショールーム化に向けた準備を進めている。」

    顧客向け販売に加え、社内設備への展開、ノウハウ蓄積、稼働見学用ショールーム化へ取り組みを広げた。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年1月から取り組んでいるTRI(ツダコマ・ロボティック・インテグレーション)事業は、3件受注し、2019年度の納入を予定している。2018年11月に東京で開催された国際工作機械見本市JIMTOF2018 に、当事業部門では初となるロボットを使ったTRIシステムの展示を行い、大きな反響を得た。」

    TRI事業は受注3件を確保し、2019年度の納入予定を設定した。さらに、JIMTOF2018で初のロボットTRIシステムを展示した。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「1月から取り組んでいるロボットシステムインテグレーション事業は、幅広い産業分野から引き合いがあり、すでに3件の受注があり、市場の関心の高さを実感している。着実に実績と知名度の向上を図っていく。」

    2018年1月の事業開始後、幅広い産業分野からの引き合いに加え、受注件数が2件から3件へ増加した。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「本年1月より取り組んでいるロボットシステムインテグレーション事業は、機械関係をはじめ食品産業など幅広い業界から問い合わせをいただいている。これまでに2件の客先から受注があり、今後とも実績を積みながら拡大を図っていく。」

    2018年1月の事業開始後、機械・食品など幅広い業界から問い合わせを受け、2件の受注を獲得した。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、2018年1月より、当社グループの高度な製品・技術を活かし、お客様の生産効率化のため、のロボット等の導入に伴う様々なシステム設計をワンストップで総合的に提供する、ロボットシステムインテグレーション事業を開始した。」

    ロボット自動化システムの市場投入に向けた研究開発・知見習得の段階から、2018年1月のロボットシステムインテグレーション事業開始へ進展した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「さらに、成長分野参入と新規顧客の取り込みを目的とした研究開発活動として、少子高齢化による人手不足解消や生産性向上策として今後需要の高まりが見込まれるロボット自動化システムの市場投入に向け、提案力と開発力を高めるべく知見とスキルの習得に注力した。」

    人手不足解消・生産性向上を背景に、ロボット自動化システムの市場投入に向けた研究開発と知見・スキルの習得を開始した。
一緒に動いた変遷

「営業損失から営業利益への収益改善」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失から営業利益への収益改善5回
  3. 2繊維機械事業の増収・営業黒字化5回
  4. 3生産平準化による生産効率向上とコストダウン4回
  5. 4工作機械関連事業の減収・営業減益4回
  6. 5NC円テーブルの設計プラットフォーム化とラインアップ刷新4回
  7. 6コンポジット機械の市場形成と自動車メーカーとの共同試験4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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