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津田駒工業(6217)・施策悪化

コンポジット機械の市場形成と自動車メーカーとの共同試験

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2018-Q2 – FY20202016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「コンポジット機械事業は、航空機業界向けに革新的な加工装置を開発し参入したが、昨今の航空機業界の不振等により大きな拡大には至っていない。一方、自動車・一般機械分野でも炭素繊維複合素材の利用拡大の動きが出はじめており、国内研究機関とともに共同研究・製品開発を進めている。」

    航空機業界の不振により事業の大きな拡大には至っていない一方、自動車・一般機械分野や国内研究機関との共同研究・製品開発を進めている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「コンポジット機械では日本初の曲面自動積層機を公開した。」

    コンポジット機械事業で、日本初とする曲面自動積層機の公開に至った。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コンポジット機械事業では2月に国産初の「小型ロボットタイプのCFRP曲面積層機」を開発し発表した。CFRP部材の生産性向上とCFRP部品の適用分野の拡大に貢献する装置として、幅広い業界に製品アピールを図ってゆく。」

    コンポジット機械で国産初の小型ロボットタイプCFRP曲面積層機を開発・発表し、幅広い業界への展開を図る段階に進んだ。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「コンポジット機械事業では、海外展示会で新製品を発表するなど受注の取り込みに注力した。技術的に高い評価をいただき、多くの引き合いや試験などのご依頼をいただいている。」

    海外展示会での新製品発表後、技術評価を受け、多数の引き合い・試験依頼を得る段階に進んだ。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「コンポジット機械事業は、2018年3月にフランスで開催された世界最大の複合素材展示会JEC WORLD2018に出展し、当社独自の新たな技術提案を行い、高い関心を集めた。今後の商談の具体化を期待している。」

    JEC WORLD2018への出展と独自技術提案により高い関心を集め、商談具体化を期待する段階に進んだ。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コンポジット機械は、欧州での展示会への参加による知名度の向上を図るとともに、航空機産業をはじめとして軽量・高強度素材を求める各種機械分野や研究機関との連携を強化し、炭素繊維素材の市場拡大に備えている。」

    欧州展示会への参加と、各種機械分野・研究機関との連携強化により、炭素繊維素材の市場拡大に向けた活動を具体化した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンポジット機械では、航空機部材用の炭素繊維複合素材自動積層機の新規納入を行なった。また、航空機以外の産業分野と共同研究を進めるなど、炭素繊維複合素材の用途拡大と装置の利用拡大に向けた取り組みを展開した。」

    航空機向け装置の新規納入と、航空機以外の産業分野での共同研究・用途拡大を継続している。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「コンポジット機械では、航空機部材用の炭素繊維複合素材自動積層機の新規納入を行った。また、航空機以外の産業分野での需要の取り込みを図った。」

    航空機部材用の炭素繊維複合素材自動積層機について新規納入を実施し、航空機以外の産業分野にも需要を広げている。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コンポジット機械では、三菱重工業株式会社様に航空機部材用の炭素繊維複合素材自動積層機等の新規納入を行なうことができた。さらに、インド向けに炭素繊維プリプレグ素材のスリッター装置を初輸出した。」

    三菱重工業への航空機部材用装置の新規納入と、インド向けスリッター装置の初輸出という具体的な進展があった。
  10. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「主力事業の収益力回復とともに、次世代の中心事業のコンポジット機械の事業化を進めていく。」

    コンポジット機械を市場形成・拡大の対象から、次世代の中心事業として事業化する位置づけに広げた。
  11. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「コンポジット機械では航空機部材の製造設備として、自動積層機の受注をした。また、今後の炭素繊維素材の活用を計画する自動車メーカーなどとの共同研究を進めた。」

    航空機部材向け自動積層機の受注という具体的な進展があり、自動車メーカー等との共同研究も継続している。
  12. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「次期設備投資に向けた仕様の打合せや試験を継続した他、自動車メーカーの研究部門との共同試験を進め、市場の形成と拡大に注力した。」

    次期設備投資に向けた試験継続と、自動車メーカーとの共同試験を通じた市場形成が記載されている。
一緒に動いた変遷

「炭素繊維部材の量産化に向けた設備の商品化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1炭素繊維部材の量産化に向けた設備の商品化8回
  3. 2工作機械業界の弱含み6回
  4. 3NC円テーブルの設計プラットフォーム化とラインアップ刷新5回
  5. 4中国市場の景気減速と過剰設備調整4回
  6. 5工作機械関連事業の減収・営業減益4回
  7. 6ロボット自動化システム市場への参入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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