津田駒工業(6217)・リスク悪化
事業環境悪化による固定資産減損損失
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国拠点の経営環境悪化による固定資産減損9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
津田駒工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。」
減損損失42百万円について、対象が中国の津田駒機械製造(常熟)有限公司の繊維機械製造設備であり、事業環境悪化・業績低迷に伴うものと具体化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 - 42」
当中間連結会計期間に減損損失42百万円を計上し、固定資産の収益性低下に関する損失が新たに発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「大幅な計画の遅延に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。」
共和電機工業のソフトウェア仮勘定について、計画の大幅な遅延により26百万円の減損損失が実際に発生した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「事業環境の悪化により収益性が低下した固定資産について減損損失333百万円を特別損失に計上した。」
事業環境の悪化と固定資産の収益性低下が実際に発生し、減損損失333百万円を計上した。