非衣料分野の需要取り込み
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-13前進発生事実
「AI半導体に用いられるICクロスの需要が高まっており、ガラス織物用準備機の受注が引き続き好調に推移しました。ガラス織物用エアジェットルーム及びエアバッグ向けのリピート案件も受注しました。炭素繊維向けレピアルームについても、販売促進活動の効果がみられております。」
ICクロス、ガラス織物、エアバッグ、炭素繊維など複数の非衣料分野で需要・受注または販売促進効果が記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「産業資材分野は、ガラス織物用の準備機の受注が急増している。AI半導体の基板用ICクロスの需要が高まっており、今後はエアジェットルームの受注も期待できる。エアバッグ用途の引合いも継続しており販促を強化している。炭素繊維向けレピアルームも引合いと商談が続いており、新規受注を獲得した。」
産業資材分野でガラス織物用準備機の受注急増、AI半導体基板用ICクロス需要、炭素繊維向けレピアルームの新規受注など、非衣料分野の需要取り込みが進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「産業資材分野は、中国市場を主にエアバッグ用途で受注が継続している。その他の産業資材向けジェットルームや炭素繊維向けレピアルームについての引き合いも続いている。」
エアバッグ用途の受注継続に加え、その他の産業資材向けジェットルームや炭素繊維向けレピアルームでも引き合いが続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「産業資材分野は、主にエアバッグ用途で受注を積み上げた。その他の産業資材分野や炭素繊維向けレピアルームについても引き合いは増加している。」
産業資材分野でエアバッグ用途の受注を積み上げ、炭素繊維向けレピアルームなどでも引き合いが増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また産業資材市場の開拓に注力し、エアバッグやタイヤコード分野を中心に受注を積み上げた。」
産業資材市場の開拓について、エアバッグ・タイヤコード分野を中心に受注を積み上げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「エアバッグ、ガラス繊維、タイヤコード、フラットヤーン、医療用基布といった既に実績ある分野に加え、オーニング、広告バナー、パラシュートなど新たな産業資材の市場開拓を進めている。エアバッグについては、EVの製造販売が好調な中国市場において、受注を伸ばしている。」
既存の産業資材分野に加えてオーニング、広告バナー、パラシュートへ市場開拓を広げ、中国のエアバッグ向けでは受注増加を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また産業資材分野への販促を強化し、エアバッグ用織機、炭素繊維用織機の受注につながった。」
産業資材分野の販促強化が、エアバッグ用織機および炭素繊維用織機の受注に結び付いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年6月には、世界最大の繊維機械見本市 ITMA Milan 2023に産業資材用仕様機を展示し、高い評価を得た。今後この分野にも注力し販促活動を拡大していく。」
産業資材分野について、ITMA Milan 2023で専用仕様機を展示し、高い評価を得る段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、本年6月に中国で開催された国際繊維機械見本市において、新製品「ZAX001neoエアジェットルーム」、「ZW8200 ウォータジェットルーム」を初公開し、高機能性と環境への配慮をアピールした。また、近年、販促に注力している産業資材分野への対応力をアピールし、非衣料分野の集客にも成功した。」
中国の国際見本市で新製品を初公開するとともに、産業資材分野への対応力を訴求し、非衣料分野の集客に成功した。 - FY2020-Q3新需要発生も設備投資低調有価証券報告書
「国内市場では、マスクや高機能ワーキングウェアなど新たな繊維製品の需要が生まれたものの、設備投資は低調に推移した。」
マスクや高機能ワーキングウェアという新たな非衣料・機能衣料需要が生じた一方、関連設備投資は低調に推移した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「日本市場は、ワーキングウエアや産業資材の分野が堅調に推移した。」
衣料以外の産業資材分野を含む需要の取り込みを引き続き確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、衣料分野だけでなく、産業資材分野への開発にも注力している。」
衣料分野以外の産業資材分野への展開を引き続き進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、航空機以外の産業分野での需要の取り込みを図った。」
航空機以外の産業分野への需要取り込みを引き続き進めている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「トップブランドを目指し、高生産性、高品質というテーマはもちろんですが、衣料分野以外の資材分野への汎用性拡大、省エネルギー(電力だけでなく、空気、水、蒸気消費量の削減)、省人化などをテーマにこれからも開発に取り組んでゆく。」
衣料以外の資材分野への展開を引き続き開発テーマとして掲げている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「仕様別では、インテリア分野や産業資材分野など、当社が強みとする非衣料分野の需要の取り込みに注力した。」
繊維機械事業における重点需要分野として、インテリア・産業資材が挙げられている。