清掃車両の受注減少と特装車両受注の横ばい見通し
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
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- FY2026受注増加・売上減益有価証券報告書
「特装車両 3,298 112.3 790 190.8」
特装車両は受注高112.3%、受注残高190.8%と増加した一方、販売実績は12.2%減、営業利益は71.3%減となった。 - 2026-05-15悪化決算
「特装車両事業では、路面清掃車の販売台数が減少したため減収減益となりました。」
特装車両は前年の増収増益から減収減益へ転じ、路面清掃車の販売減少が実績化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、路面清掃車の販売台数が増加し、産業用清掃機の売上が増加したため、1,284百万円(前年同期比7.4%増)となりました。営業損益については、28百万円の営業利益(前年同期比115.4%増)となりました。」
路面清掃車・産業用清掃機の増加により、特装車両は増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「特装車両:路面清掃車の売上台数が増加したため、前連結会計年度と比較し、77.6%増の3,328百万円となりました。」
特装車両は路面清掃車の販売増により77.6%増収となり、営業損益も133百万円の損失から129百万円の利益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、高価格帯の路面清掃車の販売台数が増加したため、1,196百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業損益については、増収により黒字となり、13百万円の営業利益(前年同期は16百万円の営業損失)となりました。」
高価格帯の路面清掃車の販売台数増加により、特装車両は3.6%増収となり、営業損益も損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、路面清掃車の販売台数が減少したため、1,329百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。営業損益については、減収や操業度が低下したことによる原価高により、95百万円の営業損失(前年同四半期は2百万円の営業損失)となりました。」
路面清掃車の販売台数減少により減収となり、操業度低下による原価高も加わって営業損失が拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、路面清掃車の販売台数が増加したため、1,154百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。営業損益については、操業度が低下したことで原価高となり、16百万円の営業損失(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました。」
路面清掃車の販売台数増加により増収となったが、操業度低下による原価高で営業損失が拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、路面清掃車の販売台数減少により、274百万円(前年同四半期比34.7%減)となりました。この結果、営業損益については32百万円の営業損失(前年同四半期は1百万円の営業利益)となりました。」
路面清掃車の販売台数減少により特装車両は34.7%減収となり、営業損益も黒字から32百万円の損失へ悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「特装車両 2,416 86.5 464 67.0」
特装車両の受注高は前年同期比86.5%、受注残高は67.0%となり、受注残高の減少が進んだ。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、産業用清掃機の売上増の寄与はあるものの、路面清掃車の受注減により、特装車両全体では、1,375百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。この結果、営業損益については、減収により、2百万円の営業損失(前年同四半期は86百万円の営業利益)となりました。」
路面清掃車の受注減により17.7%減収となり、営業損益も前年同期の86百万円の利益から2百万円の損失へ悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、産業用清掃機の売上増の寄与はあるものの、路面清掃車の受注減により、特装車両全体では、860百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。この結果、営業損益については、減収により、0百万円の営業損失(前年同四半期は41百万円の営業利益)となりました。」
路面清掃車の受注減により17.7%減収となり、営業損益も前年同期の41百万円の利益から損益均衡水準へ悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「特装車両全体では、419百万円(前年同四半期比36.6%減)となりました。」
産業用清掃機の受注増による売上寄与があった一方、路面清掃車の受注減により特装車両は36.6%減収となった。 - FY2022受注高・受注残高ほぼ横ばい有価証券報告書
「特装車両 2,794 101.8 692 100.8」
特装車両は受注高・受注残高とも前年同期比で小幅な増加となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、清掃車両は引き続き受注好調を維持しているものの、前年同期間比では減少したため、1,671百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」
清掃車両の受注好調が続いているとの認識を再確認した一方、売上高は前年同期比12.9%減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、清掃車両は引き続き受注好調を維持しているものの、前年同期間比では減少したため、1,045百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。」
清掃車両の受注好調が続いているとの認識を再確認した。ただし、売上高は前年同期比で減少した。 - FY2021受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「特装車両 2,745 107.3 686 85.1」
特装車両は受注高が前年同期比107.3%へ増加した一方、受注残高は85.1%へ減少した。 - FY2020受注高横ばい・受注残高増加有価証券報告書
「特装車両 2,557 99.3 806 125.3」
特装車両は受注高が前年同期比99.3%とほぼ横ばいとなる一方、受注残高は125.3%へ増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「特装車両 2,573 123.5 647 293.6」
特装車両は受注高が前年同期比123.5%、受注残高が293.6%となり、受注高・受注残高とも増加した。 - FY2018受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「特装車両の受注高は2,083百万円(前年同期比103.6%)、受注残高は220百万円(前年同期比78.1%)となりました。」
特装車両は受注高が増加した一方、受注残高は前年同期比21.9%減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「特装車両の受注高は2,010百万円(前年同期比97.0%)、受注残高は282百万円(前年同期比71.9%)となりました。」
第2四半期に清掃車両の増加で受注高が改善したが、通期では受注残高が前年同期比28.1%減少。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、清掃車両が増加したため、前年同四半期連結累計期間に比べ増加しました。今後については、ほぼ横這いに推移する見通しであります。」
前四半期の受注減少から、清掃車両の増加により受注高全体が増加へ転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、清掃車両の減少により、前年同四半期連結累計期間に比べ減少しました。今後については、ほぼ横這いに推移する見通しであります。」
特装車両は売上・営業利益が増加した一方、受注高は清掃車両の減少により減少。