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豊和工業(6203)・事実悪化

売上減少と営業赤字の継続、事業別採算の改善

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は24,064百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は1,186百万円(同5.3%減)となりました。」

    全社売上高は3.1%減、営業利益は5.3%減となり、前年度の増収・増益から減収・減益へ転じた。
  2. 2026-05-26その他決算説明資料

    「【売上・営業利益】 火器の防衛装備品の出荷増と特定取組契約により売上計上で大幅な増収増益も、工作機械関連の売上減少及び採算性悪化、棚卸資産評価損などの費用計上により前年比減益」

    2026年3月期は、火器の増収増益があった一方、工作機械関連の悪化により全社では減収減益となった。
  3. FY2026-H1増収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は11,770百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は383百万円(同40.0%減)となりました。」

    全社売上高は9.9%増加した一方、営業利益は40.0%減少し、経常利益・中間純利益も減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は24,827百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は1,253百万円(同222.9%増)となりました。」

    全社売上高が25.5%増、営業利益が222.9%増となり、前年の減収・営業利益減少から大幅に改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は10,713百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は638百万円(同284.3%増)となりました。また、営業外収益に為替差益、受取配当金などを計上した結果、経常利益は750百万円(同190.7%増)となり、特別損失に減損損失などを計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は547百万円(同159.2%増)となりました。」

    売上高が7.4%増加し、営業利益は前年同期比284.3%増、経常利益は190.7%増、中間純利益は159.2%増となり、前年同期の増収・営業利益減少から全社業績が改善した。
  6. FY2024-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期の連結業績は、売上高は14,423百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益は196百万円(同45.2%減)となりました。また、営業外収益に受取配当金などを計上した結果、経常利益は270百万円(同50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円(同54.6%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は8.0%増加した一方、営業利益は45.2%、経常利益は50.4%、親会社株主帰属四半期純利益は54.6%減少した。
  7. FY2024-Q2増収・営業利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期の連結業績は、売上高は9,971百万円(前年同四半期比10.8%増)、営業利益は166 百万円(同32.9%減)となりました。」

    連結売上高は前年同四半期比10.8%増加した一方、営業利益は32.9%減少した。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  8. FY2024-Q1増収・営業利益減少有価証券報告書

    「これらにより、当第1四半期の連結業績は、売上高は4,610百万円(前年同四半期比19.8%増)、営業利益は43百万円(同41.2%減)となりました。また、営業外収益に為替差益、受取配当金などを計上した結果、経常利益は133百万円(同45.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(同52.9%減)となりました。」

    連結売上高は19.8%増加した一方、営業利益は41.2%減、経常利益は45.3%減、親会社株主帰属四半期純利益は52.9%減となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高19,738百万円(前期とほぼ横這い)、営業利益452百万円(前期比54.2%減)となりました。また、営業外収益に受取配当金、助成金収入などを計上した結果、経常利益は622百万円(前期比52.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は524百万円(前期比50.6%減)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「連結売上高は前年同四半期比0.5%減の13,358百万円、連結営業利益は同50.9%減の358百万円となりました。また、営業外収益に受取配当金、助成金収入などを計上した結果、545百万円の経常利益(前年同四半期比43.2%減)、467百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比41.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2増収・営業利益減少有価証券報告書

    「連結売上高は前年同四半期比4.7%増の8,995百万円、連結営業利益は同47.9%減の247百万円となりました。」

    連結売上高は増加した一方、営業利益は前年同四半期の475百万円から247百万円へ47.9%減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は前年同四半期比13.5%減の3,847百万円、連結営業利益は同61.2%減の74百万円となりました。」

    前年同四半期比で連結売上高が13.5%減、営業利益が61.2%減となり、減収減益が進んだ。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「連結売上高19,697百万円(前期比5.0%増)、営業利益988百万円(前期比78.3%増)となりました。」

    全社売上高が5.0%増、営業利益が78.3%増となり、前期の減収減益から業績が改善した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の連結売上高は、工作機械関連・特装車両は減少したものの、建材、火器が増加したため、前年同四半期に比べ2.1%増の13,431百万円となりました。利益については、工作機械関連で生産活動の改善、繁閑に応じた人員流動化の促進等により採算が改善、減収なるも黒字転換となったことなどにより、729百万円の営業利益(前年同四半期比82.7%増)となりました。」

    工作機械関連・特装車両の減少を建材・火器の増加が補い、連結売上高は2.1%増加した。営業利益は前年同期比82.7%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の連結売上高は、工作機械関連・特装車両は減少したものの、建材、火器が増加したため、前年同四半期に比べ3.9%増の8,592百万円となりました。利益については、工作機械関連で生産活動の改善、繁閑に応じた人員流動化の促進等により採算が改善、減収なるも黒字転換となったことなどにより、475百万円の営業利益(前年同四半期比606.6%増)となりました。」

    連結売上高は3.9%増加し、営業利益は前年同期の67百万円から475百万円へ増加した。工作機械関連の黒字転換などにより全社業績が改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の連結売上高は、工作機械関連を除くすべての事業セグメントで増加し、9.6%増の4,446百万円となりました。利益については、工作機械関連で生産活動の改善、繁閑に応じた人員流動化の促進等により採算が改善、減収なるも黒字転換となったことに加え、火器・特装車両・建材の主要セグメントで増収により利益又は損失が改善したことが寄与、191百万円の営業利益(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。また、営業外収益に助成金収入、受取配当金などを計上した結果、318百万円の経常利益(前年同四半期比853.6%増)、269百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    9.6%増収、営業損益の43百万円の損失から191百万円の利益への転換、経常利益318百万円および純利益269百万円を記載し、業績が大幅に改善した。
  17. FY2021減収・営業利益減少、経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「連結売上高18,765百万円(前期比7.7%減)、営業利益554百万円(前期比28.6%減)となりましたが、営業外収益に助成金収入、受取配当金などを計上した結果、経常利益は918百万円(前期比12.0%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益、特別損失に新型コロナウイルス感染症関連損失などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は968百万円(前期比63.9%増)となりました。」

    売上高と営業利益は減少した一方、助成金収入等により経常利益が増加し、投資有価証券売却益等もあって親会社株主帰属純利益が増加した。
  18. FY2021-Q3減収・営業利益減少、経常利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期の連結売上高は、特装車両、建材は増加したものの、工作機械関連、火器が大幅に減少したため、前年同四半期に比べ6.8%減の13,156百万円となりました。利益については、工作機械関連、火器などの減益を特装車両の増益及び建材、不動産収益の下支えによりカバーしたものの、399百万円の営業利益(前年同四半期比23.0%減)となりましたが、営業外収益に助成金収入、受取配当金などを計上した結果、674百万円の経常利益(前年同四半期比17.8%増)となりました。」

    売上高は6.8%減、営業利益は23.0%減となった一方、助成金収入等により経常利益は17.8%増加した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期の連結売上高は、特装車両、建材は増加したものの、工作機械関連、火器が大幅に減少したため、前年同四半期に比べ15.3%減の8,266百万円となりました。利益については、工作機械関連、火器などの減益を特装車両、建材の増益及び不動産収益の下支えによりカバーしたものの、67百万円の営業利益(前年同四半期比82.7%減)となり」

    第2四半期累計では15.3%減収となり、営業利益も前年同期比82.7%減の67百万円へ減少した。特装車両・建材の増益と不動産収益が一部を補ったが、全社業績は悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期の連結売上高は、不動産賃貸を除くすべての事業セグメントで減少し、14.0%減の4,059百万円となりました。利益については、工作機械関連を中心に減収により減益となった結果、43百万円の営業損失(前年同四半期は112百万円の営業利益)となりました。」

    連結売上高は前年同四半期比14.0%減少し、営業損益は112百万円の利益から43百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結売上高20,321百万円(前期比9.0%減)、営業利益776百万円(前期比25.2%減)、経常利益820百万円(前期比26.0%減)となりました。」

    前期の増収・大幅増益から反転し、売上高、営業利益、経常利益がいずれも減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期の連結売上高は、工作機械関連が減少したため、前年同四半期に比べ10.5%減の14,112百万円となりました。利益については、採算の改善などにより建材が赤字から黒字に転換したものの、工作機械が減収により減益となったため、518百万円の営業利益(前年同四半期比17.8%減)、572百万円の経常利益(前年同四半期比15.1%減)となりました。」

    連結売上高が前年同四半期比10.5%減、営業利益が17.8%減となり、前四半期までの増益基調から業績が後退した。建材の黒字化など一部改善も記載されている。
  23. FY2020-Q2減収・営業利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期の連結売上高は、工作機械、国内販売子会社などが減少したため、前年同四半期に比べ3.4%減の9,761百万円となりました。利益については、工作機械が減収により減益となったものの、増収や採算の改善などにより火器事業部の赤字が縮小し、建材事業部、特装車両事業部が赤字から黒字に転換したため、388百万円の営業利益(前年同四半期比26.3%増)、385百万円の経常利益(前年同四半期比14.8%増)となりました。」

    連結売上高は3.4%減少した一方、営業利益は前年同四半期比26.3%増加。火器の赤字縮小に加え、建材・特装車両が赤字から黒字へ転換した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期の連結売上高は、工作機械、国内販売子会社などが減少したため、前年同四半期に比べ7.1%減の4,721百万円となりました。利益については、工作機械が減収により減益となったため、112百万円の営業利益(前年同四半期比28.5%減)となりました。」

    連結売上高は前年同四半期比7.1%減、営業利益は前年同四半期比28.5%減となり、前年度第1四半期の増収・営業黒字化から業績が後退した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「連結売上高22,323百万円(前期比14.7%増)、営業利益1,038百万円(前期は13百万円の営業損失)、経常利益1,108百万円(前期は62百万円の経常利益)となりました。」

    連結売上高が14.7%増加し、営業損益は13百万円の損失から1,038百万円の利益へ転換した。工作機械関連、火器、建材が赤字から黒字に転換したことを要因としている。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の連結売上高は、工作機械関連、建材、国内販売子会社などが増加したため、前年同四半期に比べ16.8%増の15,761百万円となりました。利益については、工作機械関連が増収や採算の改善などにより赤字から黒字に転換したため、630百万円の営業利益(前年同四半期は195百万円の営業損失)、673百万円の経常利益(前年同四半期は108百万円の経常損失)となりました。」

    前年同四半期比16.8%増収となり、営業損益は195百万円の損失から630百万円の利益へ、経常損益も108百万円の損失から673百万円の利益へ転換した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の連結売上高は、工作機械、国内販売子会社、建材などが増加したため、前年同四半期に比べ9.9%増の10,108百万円となりました。利益については、工作機械が増収や採算の改善などにより黒字となったため、307百万円の営業利益(前年同四半期は140百万円の営業損失)、335百万円の経常利益(前年同四半期は101百万円の経常損失)、288百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は201百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期比9.9%増収となり、営業損益は140百万円の損失から307百万円の利益へ、経常損益および親会社株主帰属利益も赤字から黒字へ転換した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の連結売上高は、工作機械、建材などが増加したため、前年同四半期に比べ19.1%増の5,083百万円となりました。利益については、工作機械が増収や採算の改善などにより黒字となったため、157百万円の営業利益(前年同四半期は99百万円の営業損失)となりました。営業外収益で受取配当金などを計上した結果、207百万円の経常利益(前年同四半期は59百万円の経常損失)、183百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は67百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高が前年同四半期比19.1%増となり、営業損益は99百万円の損失から157百万円の利益へ、経常損益も59百万円の損失から207百万円の利益へ転換した。
  29. FY2018増収・営業赤字幅大幅縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「連結売上高19,464百万円(前期比5.2%増)、営業損失13百万円(前期は405百万円の営業損失)、経常利益62百万円(前期は388百万円の経常損失)となりました。」

    売上高は5.2%増加し、営業損失は405百万円から13百万円へ縮小、経常損益は赤字から62百万円の黒字へ転じた。
  30. FY2018-Q3微減収・営業赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期の連結売上高は、工作機械、建材は増加したものの、火器、特装車両が減少したことにより、前年同四半期に比べ0.7%減の13,489百万円となりました。利益については、特装車両は減収などにより減益となりましたが、建材は増収により赤字が減少し、火器も赤字が減少したため、195百万円の営業損失(前年同四半期は357百万円の営業損失)となりました。」

    連結売上高は前年同四半期比0.7%減と微減収だった一方、営業損失は357百万円から195百万円へ縮小。
  31. FY2018-Q2増収・営業赤字幅縮小有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりました結果、当第2四半期の連結売上高は、火器、特装車両は減少したものの、建材、工作機械が増加したことにより、前年同四半期に比べ2.7%増の9,199百万円となりました。利益については、工作機械関連は赤字が拡大し、特装車両は減収などにより減益となりましたが、建材は増収により赤字が減少したため、140百万円の営業損失(前年同四半期は162百万円の営業損失)となりました。」

    連結売上高は前年同四半期比2.7%増となり、営業損失は162百万円から140百万円へ縮小した。一方、工作機械関連の赤字拡大や特装車両の減益が残った。
  32. FY2018-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりましたが、当第1四半期の連結売上高は、工作機械、建材が増加したものの、火器、特装車両などが減少したことにより、前年同四半期に比べ0.6%減の4,269百万円となりました。利益については、特装車両は減収などにより赤字となりましたが、工作機械、建材は増収や採算の改善などにより赤字が減少したため、99百万円の営業損失(前年同四半期は126百万円の営業損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.6%減と減収が続いた一方、営業損失は126百万円から99百万円へ縮小。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、工作機械、火器、建材などが減少したため、18,500百万円(前期比17.3%減)となりました。利益については、減収などにより赤字が増加したため、営業利益は405百万円の赤字(前期は31百万円の黒字)、経常利益は388百万円の赤字(前期は130百万円の黒字)となりました。」

    通期売上高が17.3%減少し、営業損益・経常損益とも黒字から赤字へ転じた。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期の連結売上高は、火器、建材などが減少したことにより、前年同四半期に比べ7.7%減の8,959百万円となりました。利益については、工作機械は増収や採算の改善により赤字が減少したものの、火器、建材は減収などにより赤字が増加したため、162百万円の営業損失(前年同四半期は123百万円の営業損失)となりました。」

    売上減少率が7.7%となり、営業損失も前年同四半期の123百万円から162百万円へ拡大。工作機械の改善に対し、火器・建材の赤字が増加。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期の連結売上高は、火器、建材などが減少したことにより、前年同四半期に比べ2.0%減の4,294百万円となりました。利益については、火器、建材は減収などにより赤字が増加しましたが、工機は増収や採算の改善により赤字が減少したため、126百万円の営業損失(前年同四半期は162百万円の営業損失)となりました。」

    全社では売上減少と営業赤字が続く一方、工機では赤字幅が縮小したと説明。
一緒に動いた変遷

「工作機械関連の増収・採算改善」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作機械関連の増収・採算改善17回
  3. 2国内販売子会社の増収・営業利益減少15回
  4. 3火器事業の減収・営業赤字継続14回
  5. 4特装車両事業の減収・営業赤字転換9回
  6. 5建材事業の増収・営業赤字縮小9回
  7. 6為替変動による損失リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊和工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と営業赤字の継続、事業別採算の改善|豊和工業(6203)の変遷 | Komori