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豊和工業(6203)・事実悪化

特装車両事業の減収・営業赤字転換

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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路面清掃車等の特殊製品の売上拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特装車両:路面清掃車の販売台数が減少したため、前連結会計年度と比較し、12.2%減の2,922百万円となりました。」

    特装車両は受注高・受注残高が増加した一方、路面清掃車の販売台数減少により12.2%減収、営業利益は71.3%減となった。
  2. 2026-05-26悪化決算説明資料

    「路面清掃車、産業用清掃機の販売台数が減少したことにより減収減益」

    特装車両は2026年3月期に販売台数が減少し、減収減益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、路面清掃車の販売台数が増加し、産業用清掃機の売上が増加したため、1,284百万円(前年同期比7.4%増)となりました。この結果、営業損益については、28百万円の営業利益(前年同期比115.4%増)となりました。」

    路面清掃車・産業用清掃機の増加により、特装車両は前年同期比7.4%増収、営業利益115.4%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「特装車両の前連結会計年度の133百万円の営業損失に対し、129百万円の営業利益となりました。」

    特装車両は路面清掃車の販売増により、営業損失から営業利益へ転換した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、高価格帯の路面清掃車の販売台数が増加したため、1,196百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業損益については、増収により黒字となり、13百万円の営業利益(前年同期は16百万円の営業損失)となりました。」

    高価格帯の路面清掃車の販売増により、特装車両は増収となり、営業損益が16百万円の損失から13百万円の利益へ転換した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、路面清掃車の販売台数が減少したため、1,329百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。営業損益については、減収や操業度が低下したことによる原価高により、95百万円の営業損失(前年同四半期は2百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は減収となり、営業損失も2百万円から95百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、路面清掃車の販売台数が増加したため、1,154百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。営業損益については、操業度が低下したことで原価高となり、16百万円の営業損失(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました。」

    路面清掃車の販売台数増加により増収となったが、操業度低下と原価高により営業損失となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、路面清掃車の販売台数減少により、274百万円(前年同四半期比34.7%減)となりました。この結果、営業損益については32百万円の営業損失(前年同四半期は1百万円の営業利益)となりました。」

    路面清掃車の販売台数減少により、特装車両は減収となり、営業損益も黒字から赤字へ転じた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「特装車両:産業用清掃機が販売増となったものの、路面清掃車がトラックシャシの納期遅延による生産減となったことから、前連結会計年度に比較し、7.6%減の2,644百万円となりました。」

    路面清掃車のシャシ納期遅延による生産減により、特装車両は減収となり、営業利益も47.9%減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、産業用清掃機の売上増の寄与はあるものの、路面清掃車の受注減により、特装車両全体では、1,375百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。この結果、営業損益については、減収により、2百万円の営業損失(前年同四半期は86百万円の営業利益)となりました。」

    路面清掃車の受注減により特装車両は減収となり、営業損益も前年同期の黒字から2百万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、産業用清掃機の売上増の寄与はあるものの、路面清掃車の受注減により、特装車両全体では、860百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。この結果、営業損益については、減収により、0百万円の営業損失(前年同四半期は41百万円の営業利益)となりました。」

    路面清掃車の受注減により特装車両は17.7%減収となり、営業損益も前年同期の41百万円の利益から損益均衡水準へ悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、産業用清掃機の受注増による売上寄与はあるものの、路面清掃車の受注減により、特装車両全体では、419百万円(前年同四半期比36.6%減)となりました。この結果、営業損益については1百万円の営業利益(前年同四半期比95.5%減)となりました。」

    路面清掃車の受注減により36.6%減収となり、営業利益も前年同四半期比95.5%減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「路面清掃車の受注好調が継続したことなどにより、営業利益は、前期の248百万円に比べ4.2%増の259百万円となりました。」

    特装車両は受注好調を維持し、営業利益が248百万円から259百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3減収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両は引き続き受注好調を維持しているものの、前年同期間比では減少したため、1,671百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。営業損益については、減収により、86百万円の営業利益(前年同四半期比36.6%減)となりました。」

    特装車両は受注好調を維持したが、売上高は12.9%減、営業利益は前年同期比36.6%減となった。
  15. FY2022-Q2減収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両は引き続き受注好調を維持しているものの、前年同期間比では減少したため、1,045百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。営業損益については、減収により、41百万円の営業利益(前年同四半期比10.7%減)となりました。」

    特装車両は受注好調を維持した一方、売上高は3.3%減、営業利益は前年同期比10.7%減となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が増加したため、661百万円(前年同四半期比41.0%増)となりました。営業損益については、増収により黒字化し、36百万円の営業利益(前年同四半期は14百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は41.0%増収となり、営業損益が14百万円の損失から36百万円の利益へ転換した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「災害復旧支援用の路面清掃車の受注が増加したため、前連結会計年度に比較し、19.7%増の2,865百万円となりました。」

    特装車両は19.7%増収となり、営業利益も前期92百万円から248百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、民間の道路補修工事の需要拡大により路面清掃車が増加したため、1,919百万円(前年同四半期比38.6%増)となりました。この結果、営業損益については136百万円の営業利益(前年同四半期は26百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は38.6%増収となり、営業損益も26百万円の損失から136百万円の利益へ転換した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、民間の道路補修工事の需要拡大により路面清掃車が増加したため、1,081百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。この結果、営業損益については46百万円の営業利益(前年同四半期の13倍)となりました。」

    特装車両は10.8%増収となり、営業利益は前年同期の3百万円から46百万円へ増加した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、469百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。営業損益については、減収により赤字が増加し、14百万円の営業損失(前年同四半期は4百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は7.3%減収となり、営業損失は4百万円から14百万円へ拡大した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「自然災害の復旧工事に対する路面清掃車の需要増と子会社の警察庁向け特殊車両の増加により、前期に比べ11.5%増の2,394百万円となりました。」

    特装車両は11.5%増収、営業利益は前期59百万円から92百万円へ56.2%増加した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が増加したため、1,385百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が減少し、26百万円の営業損失(前年同四半期は51百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は19.1%増収となり、営業損失も51百万円から26百万円へ縮小した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が増加したため、975百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。営業損益については、増収などにより、3百万円の営業利益(前年同四半期は36百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は37.2%増収となり、営業損益が36百万円の損失から3百万円の利益へ転換した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が増加したため、506百万円(前年同四半期比51.2%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が減少し、4百万円の営業損失(前年同四半期は24百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は51.2%増収となり、営業損失も24百万円から4百万円へ縮小した。
  25. FY2019売上横ばい・営業利益減少有価証券報告書

    「特装車両は、売上高2,147百万円(前期比0.1%増)、営業利益59百万円(前期比57.9%減)となりました。」

    特装車両は売上高がほぼ横ばいとなった一方、営業利益は前期比57.9%減少した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、1,162百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。営業損益については、減収などにより、51百万円の営業損失(前年同四半期は42百万円の営業利益)となりました。」

    特装車両は13.7%減収となり、営業損益も42百万円の利益から51百万円の損失へ転じた。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、711百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。営業損益については、減収などにより、36百万円の営業損失(前年同四半期は21百万円の営業利益)となりました。」

    特装車両は19.8%減収となり、営業損益も21百万円の利益から36百万円の損失へ転じた。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、334百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。営業損益については、減収などにより、24百万円の営業損失(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。」

    特装車両は15.5%減収となり、営業損失も前年同四半期の1百万円から24百万円へ拡大した。
  29. FY2018増収・営業利益減少有価証券報告書

    「特装車両は、売上高2,145百万円(前期比1.2%増)、営業利益140百万円(前期比34.6%減)となりました。」

    特装車両は1.2%増収となったが、営業利益は前期比34.6%減少した。
  30. FY2018-Q3減収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、1,347百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。営業損益については、減収などにより、42百万円の営業利益(前年同四半期比69.4%減)となりました。」

    特装車両は9.6%減収となり、営業利益も前年同四半期比69.4%減少したが、42百万円の営業黒字を維持。
  31. FY2018-Q2減収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、887百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。営業損益については、減収などにより、21百万円の営業利益(前年同四半期比77.3%減)となりました。」

    特装車両は5.6%減収となり、営業利益は21百万円と前年同四半期比77.3%減少したが、営業黒字は維持した。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、清掃車両が減少したため、396百万円(前年同四半期比16.9%減)となりました。営業損益については、減収などにより、1百万円の営業損失(前年同四半期は46百万円の営業利益)となりました。」

    清掃車両の減少により減収となり、営業損益は前年同期の46百万円の利益から1百万円の損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「建材事業の増収・営業赤字縮小」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建材事業の増収・営業赤字縮小13回
  3. 2工作機械関連の増収・採算改善11回
  4. 3清掃車両の受注減少と特装車両受注の横ばい見通し10回
  5. 4営業キャッシュ・フローの大幅減少と現金残高の減少10回
  6. 5不動産賃貸事業の売上横ばい・営業利益減少10回
  7. 6売上減少と営業赤字の継続、事業別採算の改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊和工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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