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豊和工業(6203)・事実前進

建材事業の増収・営業赤字縮小

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「建材:一般サッシ等の売上は減少したものの、防音サッシの売上が増加したことで増収となり、価格転嫁など採算性の改善により増益となりました。」

    防音サッシの増加と価格転嫁により、建材は7.2%増収、営業利益276百万円へ改善した。
  2. 2026-05-26前進決算説明資料

    「一般サッシの売上は減少したものの、防音サッシの売上が増加したため増収。利益面では、価格転嫁など収益性向上により増益」

    建材は防音サッシの増収と価格転嫁などにより、通期で増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業損益については、防音サッシの採算性改善により、54百万円の営業利益(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。」

    建材は減収となったが、防音サッシの採算性改善により営業損益が25百万円の損失から54百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「建材:防音サッシ、一般サッシの売上が減少しましたが、収益性改善により、前連結会計年度の40百万円の営業損失に対し、39百万円の営業利益になりました。」

    建材は減収ながら収益性改善により営業黒字化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシ、一般サッシが共に減少したため、建材全体としては1,555百万円(前年同期比5.2%減)となりました。営業損益については、減収により赤字幅が拡大し、25百万円の営業損失(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    防音サッシ・一般サッシの減少により建材は減収となり、営業損失も拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシ、一般サッシが共に増加したため、建材全体としては2,293百万円(前年同四半期比20.3%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が縮小し、50百万円の営業損失(前年同四半期は245百万円の営業損失)となりました。」

    建材は20.3%増収となり、営業損失も245百万円から50百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシ、一般サッシが共に増加したため、建材全体としては1,641百万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が縮小し、2百万円の営業損失(前年同四半期は184百万円の営業損失)となりました。」

    防音サッシ・一般サッシの増加により増収となり、営業損失が大幅に縮小した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシは減少したものの一般サッシが増加したため、建材全体としては658百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が縮小し、51百万円の営業損失(前年同四半期は82百万円の営業損失)となりました。」

    一般サッシの増加により建材は13.8%増収となり、営業損失も82百万円から51百万円へ縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「建材:一般サッシが大型案件の生産遅延により減少し、防音サッシもコロナ禍の影響で防衛省の予算執行の遅れ等により減少したことから、前連結会計年度に比較し、8.2%減の2,719百万円となりました。」

    一般サッシの生産遅延、防音サッシの防衛省予算執行遅延、原材料価格高騰により、建材は減収・営業赤字拡大となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、サッシ全体の販売が伸び悩んでいることなどから、1,906百万円(前年同四半期比19.6%減)となりました。営業損益については、サッシの減収要因に加え、原材料仕入価格の高騰による収益悪化要因もあって、245百万円の営業損失(前年同四半期は60百万円の営業利益)となりました。」

    建材はサッシ販売の伸び悩みと原材料価格高騰により、営業損益が前年同期の利益から損失へ悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損益については、防音サッシの減収要因に加え、原材料仕入価格の高騰による収益悪化要因もあって、184百万円の営業損失(前年同四半期は27百万円の営業利益)となりました。」

    防音サッシの減収と原材料価格高騰により、建材の営業損益は前年同期の27百万円の利益から184百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損益については、販売計画の後ろ倒しによる減収要因に加え、原材料仕入価格の高騰による収益圧迫要因もあって赤字幅が拡大し、82百万円の営業損失(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。」

    建材は販売計画の後ろ倒しと原材料仕入価格の高騰により、営業損失が16百万円から82百万円へ拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「防音サッシがコロナ禍における防衛省の予算執行の遅れにより減少したことから、前連結会計年度に比較し、2.0%減の2,963百万円となりました。」

    建材は防音サッシの減少により2.0%減収となり、営業損益も95百万円の利益から16百万円の損失へ転じた。
  14. FY2022-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシ、一般サッシともに増加したため、2,370百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。営業損益については、採算の悪化などにより、60百万円の営業利益(前年同四半期比26.6%減)となりました。」

    建材は10.7%増収となった一方、採算悪化により営業利益は前年同期比26.6%減少した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシ、一般サッシともに増加したため、1,652百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。営業損益については、ほぼ横這いの27百万円の営業利益となりました。」

    建材は防音サッシ・一般サッシの増加により23.7%増収となり、営業利益27百万円の黒字を維持した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、防音サッシ、一般サッシがともに増加したため、713百万円(前年同四半期比72.2%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、16百万円の営業損失(前年同四半期は50百万円の営業損失)となりました。」

    建材は72.2%増収となり、営業損失は50百万円から16百万円へ縮小した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「建材:新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け建設業界の事業活動が停滞し、一般サッシが減少したため、前連結会計年度に比較し7.5%減の3,022百万円となりました。」

    建材は7.5%減収となり、営業利益も前期192百万円から95百万円へ50.4%減少した。
  18. FY2021-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシは減少したものの、防音サッシが増加したため、2,140百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。営業損益については、操業度が低下したことなどにより、82百万円の営業利益(前年同四半期比29.0%減)となりました。」

    建材は5.3%増収となった一方、操業度低下などにより営業利益は前年同期比29.0%減少した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシは減少したものの、防音サッシが増加したため、1,335百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。この結果、営業損益については26百万円の営業利益(前年同四半期比53.9%増)となりました。」

    建材は5.4%増収となり、営業利益も前年同期比53.9%増の26百万円となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシが減少したため、414百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。営業損益については、減収により赤字が増加し、50百万円の営業損失(前年同四半期は32百万円の営業損失)となりました。」

    建材は15.9%減収となり、営業損失も32百万円から50百万円へ拡大した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「建材:防衛施設周辺住宅向け防音工事予算の増額や、販売シェアの拡大により、前期に比べ22.6%増の3,267百万円となりました。」

    建材は22.6%増収となり、営業損益も前期4百万円の利益から192百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシ、防音サッシがともに増加したため、2,033百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。営業損益については、操業度が上昇したことなどにより116百万円の営業利益(前年同四半期は23百万円の営業損失)となりました。」

    建材は2.3%増収となり、営業損益が23百万円の損失から116百万円の利益へ転換した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシ、防音サッシがともに若干増加したため、1,267百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。営業損益については、操業度が上昇したことなどにより16百万円の営業利益(前年同四半期は42百万円の営業損失)となりました。」

    建材は2.0%増収となり、営業損益が42百万円の損失から16百万円の利益へ転換した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ほぼ横這いの493百万円となりました。営業損益については、操業度が上昇したことなどにより赤字が減少し、32百万円の営業損失(前年同四半期は68百万円の営業損失)となりました。」

    建材は売上高がほぼ横ばいとなった一方、操業度の上昇などにより営業損失が68百万円から32百万円へ縮小した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「建材は、売上高2,665百万円(前期比32.7%増)、営業利益4百万円(前期は112百万円の営業損失)となりました。」

    建材は32.7%増収となり、営業損益が112百万円の損失から4百万円の利益へ転換した。
  26. FY2019-Q3増収・営業赤字横ばい有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシ、防音サッシがともに増加したため、1,987百万円(前年同四半期比22.6%増)となりました。営業損益については、上期後半の操業度が低下したことなどにより23百万円の営業損失(前年同四半期は23百万円の営業損失)となりました。」

    建材は22.6%増収となったが、営業損失は前年同四半期と同じ23百万円だった。
  27. FY2019-Q2増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシ、防音サッシがともに増加したため、1,243百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。営業損益については、上期後半の操業度が低下したことなどにより赤字が増加し、42百万円の営業損失(前年同四半期は14百万円の営業損失)となりました。」

    建材は一般サッシ・防音サッシの増加により9.6%増収となった一方、操業度低下などにより営業損失は14百万円から42百万円へ拡大した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシ、防音サッシがともに増加したため、491百万円(前年同四半期比46.1%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、68百万円の営業損失(前年同四半期は78百万円の営業損失)となりました。」

    建材は一般サッシ・防音サッシがともに増加し、46.1%増収となった。営業損失も78百万円から68百万円へ縮小した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「建材は、売上高2,009百万円(前期比1.4%増)、営業損失112百万円(前期は225百万円の営業損失)となりました。」

    建材は1.4%増収となり、営業損失は225百万円から112百万円へ縮小した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシは減少したものの、防音サッシが増加したため、1,620百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、23百万円の営業損失(前年同四半期は198百万円の営業損失)となりました。」

    建材事業は13.6%増収となり、営業損失も198百万円から23百万円へ大幅に縮小。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシは減少したものの、防音サッシが増加したため、1,134百万円(前年同四半期比41.3%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、14百万円の営業損失(前年同四半期は149百万円の営業損失)となりました。」

    建材事業は41.3%増収となり、営業損失も149百万円から14百万円へ大幅に縮小した。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、一般サッシは減少したものの、防音サッシが増加したため、336百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、78百万円の営業損失(前年同四半期は121百万円の営業損失)となりました。」

    防音サッシの増加により25.9%増収となり、営業損失も121百万円から78百万円へ縮小。
一緒に動いた変遷

「特装車両事業の減収・営業赤字転換」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特装車両事業の減収・営業赤字転換13回
  3. 2営業キャッシュ・フローの大幅減少と現金残高の減少12回
  4. 3火器事業の減収・営業赤字継続12回
  5. 4工作機械関連の増収・採算改善10回
  6. 5一般サッシ・防音サッシの受注減少10回
  7. 6売上減少と営業赤字の継続、事業別採算の改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊和工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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