豊和工業(6203)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「その他」
保有有価証券の株価下落リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06その他決算
「その他有価証券評価差額金の増加1,195百万円によるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前年度末から1,195百万円増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年3月31日)該当事項はありません。」
当年度は投資有価証券評価損が計上されず、前年度に発生した株価下落による評価損の影響は実績上解消した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4 -」
投資有価証券評価損は前年同四半期累計期間の4百万円から、当第3四半期連結累計期間は計上なしとなった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損を4百万円計上しております。」
保有有価証券の株価下落リスクが、4百万円の投資有価証券評価損として引き続き発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 4」
前年同四半期累計期間の計上なしに対し、当第3四半期連結累計期間は投資有価証券評価損4百万円を計上した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失に投資有価証券評価損などを計上したため、2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比98.3%減)となりました。」
当第1四半期に投資有価証券評価損35百万円を計上し、保有有価証券の価値下落リスクが評価損として引き続き実現した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損を60百万円計上しております。」
保有有価証券の株価下落リスクが評価損として実際に発生し、60百万円を計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融資産として時価のある株式を多く保有しております。このため、株価の下落は保有有価証券の資産価値を減少させ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の株価下落リスクを再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融資産として時価のある株式を多く保有しております。このため、株価の下落は保有有価証券の資産価値を減少させ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の株価下落リスクを再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、金融資産として時価のある株式を多く保有しております。このため、株価の下落は保有有価証券の資産価値を減少させ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
時価のある株式を多く保有することによる株価下落リスクを記載。