為替変動による損失リスク
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 18 15」
通期では前年の為替差益18百万円から15百万円へ減少したものの、為替差損には転じず、FY2026-H1の為替差損計上からは改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 40 - 為替差損 - 25」
前年同期の為替差益40百万円から、当中間期は為替差損25百万円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。 - FY2025為替差益減少有価証券報告書
「為替差益が21百万円減少したことなどにより、前連結会計年度の77百万円の利益(純額)から160百万円の利益(純額)となり」
為替差益は前年の40百万円から18百万円へ減少したが、為替差損には転じていない。 - FY2024-Q2為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 104 50」
為替差益は前年同四半期累計期間の104百万円から50百万円へ減少したが、為替差損には転じていない。 - FY2024-Q1為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 100 29」
為替差益は前年同四半期の100百万円から29百万円へ減少したが、為替差損には転じていない。 - FY2023為替差益の大幅減少有価証券報告書
「営業外収益(費用)は、助成金収入が101百万円、為替差益が66百万円減少したことなどにより、前期の312百万円の利益(純額)から170百万円の利益(純額)となり、141百万円損益が悪化しました。」
為替差益は前期の73百万円から7百万円へ減少したが、為替差損には転じていない。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 37 41」
為替差益は前年同四半期累計期間の37百万円から41百万円へ増加し、為替変動による損失影響が生じていない状態が続いた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 32 104」
為替差益は前年同四半期累計期間の32百万円から104百万円へ増加し、為替変動による損失影響が生じなかった状態が続いた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 30 100」
為替差益は前年同四半期の30百万円から100百万円となり、為替変動による損失影響が生じなかった状態を再確認した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益が73百万円増加したことなどにより、前期の364百万円の利益(純額)から312百万円の利益(純額)となり」
前期の為替差損計上から、当期は73百万円の為替差益となり、為替変動による損失影響が解消した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 37」
前年同四半期累計期間の為替差損28百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益37百万円となり、為替変動による損失影響が解消した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 30」
前年同四半期の為替差損33百万円に対し、当四半期は為替差益30百万円となり、為替変動による損失影響が解消した。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差損 29 4」
為替差損は前期29百万円から4百万円へ減少し、為替変動による損失影響が縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 30 28」
為替差損は前年同四半期累計期間の30百万円から28百万円へ減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 39 21」
為替差損は前年同四半期累計期間の39百万円から21百万円へ減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 8 33」
為替差損は前年同四半期の8百万円から33百万円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替差損 29 29」
為替差損は前期と同じ29百万円であり、為替変動による損失の計上を再確認した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 12 39」
為替差損は前年同四半期累計期間の12百万円から39百万円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 2 8」
為替差損は前年同四半期の2百万円から8百万円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 9 2」
為替差損は前年同四半期の9百万円から2百万円へ減少し、為替変動による損失影響が縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業外収益(費用)は、為替差損が60百万円減少したことなどにより、前期の17百万円の利益(純額)から75百万円の利益(純額)となり、58百万円損益が改善しました。」
為替差損が前期の69百万円から8百万円へ減少し、為替変動による損失影響が縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 84 1」
為替差損は前年同四半期累計期間の84百万円から1百万円へ減少し、為替変動による損失影響がさらに縮小。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 108 6」
為替差損は前年同四半期累計期間の108百万円から6百万円へ減少した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 84 9」
為替差損は前年同四半期の84百万円から9百万円へ減少し、為替変動による損失影響が縮小。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業外費用には、為替差損69百万円などを計上しました。」
為替差損は前年の62百万円から69百万円へ増加し、為替変動による損失が拡大。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業外費用に為替差損108百万円などを計上した結果、232百万円の経常損失(前年同四半期は79百万円の経常損失)となり」
為替差損が108百万円と明示され、経常損失が前年同四半期の79百万円から232百万円へ拡大。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業外費用で為替差損などを計上した結果、163百万円の経常損失(前年同四半期は105百万円の経常損失)となりました。」
為替差損が実際に発生し、経常損失に影響したことを記載。