火器事業の減収・営業赤字継続
FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「火器:米国市場向けスポーツライフルの売上が減少したものの、20式5.56mm小銃や補用部品など防衛省向け装備品の売上が増加したことに加え、防衛生産基盤強化法に基づく特定取組契約を売上計上したことにより、前連結会計年度と比較し、13.4%増の8,965百万円となりました。」
スポーツライフルの減少を防衛省向け装備品と特定取組契約が補い、火器は13.4%増収、営業利益は37.8%増の1,255百万円となった。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「防衛省向け20式5.56mm小銃や補用部品などの防衛装備品の出荷数が大幅増加。また、特定取組契約による売上計上もあり大幅な増収増益」
防衛装備品の出荷増加と特定取組契約による売上計上により、火器事業の増収増益が通期実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「火器全体では、4,151百万円(前年同期比37.2%増)となりました。営業損益については、増収により、736百万円の営業利益(前年同期比116.5%増)となりました。」
スポーツライフルの販売数量減少を防衛省向け装備品の増加と特定取組契約が補い、火器は37.2%増収、営業利益116.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「火器:海外向けスポーツライフルの売上が減少したものの、国内では20式小銃および付属品をはじめとした防衛省向け装備品の売上が増加したため、前連結会計年度と比較し、77.0%増の7,903百万円となりました。」
火器は防衛省向け装備品の増加により77.0%増収、営業利益も382百万円から911百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、米国市場向けスポーツライフルの販売数量は減少したものの、防衛省向け装備品が大幅に増加したため、火器全体では、3,025百万円(前年同期比71.6%増)となりました。営業損益については、増収により、340百万円の営業利益(前年同期比431.3%増)となりました。」
防衛省向け装備品の大幅増加により火器は増収となり、営業利益も前年同期比431.3%増へ改善した。 - FY2024-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書
「売上高は、防衛省向け装備品、米国市場向けスポーツライフルが共に増加したため、火器全体では、3,012百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。営業損益については、原価高などにより、173百万円の営業利益(前年同四半期比26.1%減)となりました。」
火器は増収となった一方、原価高により営業利益は前年同四半期比26.1%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、米国市場向けスポーツライフルの販売数量は増加したものの、防衛省向け装備品が減少したため、火器全体では、1,763百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。営業損益については、減収により、64百万円の営業利益(前年同四半期比51.6%減)となりました。」
スポーツライフルの販売数量増加があった一方、防衛省向け装備品の減少により減収となり、営業利益も前年同四半期比51.6%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、防衛省向け装備品の売上増加及び米国市場向けスポーツライフルの販売数量増加により、火器全体では、816百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。営業損益については、増収などにより黒字化し、4百万円の営業利益(前年同四半期は2百万円の営業損失)となりました。」
防衛省向け装備品と米国向けスポーツライフルの増加により、火器は増収となり営業損益も黒字化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「火器:国内では防衛省向け20式5.56mm小銃の量産が本格化し、迫撃砲など他の装備品の納入数も増加しました。また海外向けでは、米国市場を中心としたスポーツライフルの需要が増加したため、前連結会計年度に比較し、29.7%増の3,947百万円となりました。」
20式小銃の量産本格化とスポーツライフル需要増により、火器は増収となった。営業利益も前期の1百万円損失から274百万円へ改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、防衛省向け20式5.56mm小銃の受注などにより増加したため、火器全体では、2,883百万円(前年同四半期比70.4%増)となりました。営業損益については、円安の進行により海外向けスポーツライフルの輸出採算が改善したことにより、234百万円の営業利益(前年同四半期は60百万円の営業損失)となりました。」
火器は20式小銃の受注などにより増収となり、円安による輸出採算改善も寄与して営業損益が黒字化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、防衛省向け20式5.56mm小銃の受注により増加したため、火器全体では、1,852百万円(前年同四半期比77.0%増)となりました。営業損益については、円安の進行により海外向けスポーツライフルの輸出採算が改善したことにより、133百万円の営業利益(前年同四半期は45百万円の営業損失)となりました。」
20式小銃の受注と円安による輸出採算改善により、火器は増収となり、営業損益も赤字から黒字へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業損益については、円安の進行により海外向けスポーツライフルの輸出採算が改善したことにより赤字幅が縮小し、2百万円の営業損失(前年同四半期は15百万円の営業損失)となりました。」
火器は26.3%増収となり、円安による海外向けスポーツライフルの輸出採算改善も寄与して営業損失が15百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年下期より20式5.56mm小銃の納入を開始したこと、米国市場を中心に海外向けスポーツライフルの輸出が増加したことから、前連結会計年度に比較し、4.6%増の3,042百万円となりました。」
20式小銃の納入開始と海外向けスポーツライフルの輸出増により、火器は4.6%増収、営業損失も75百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、海外向けが増加したため、火器全体では、1,692百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。営業損益については、増収及び円安要因により赤字が減少し、60百万円の営業損失(前年同四半期は108百万円の営業損失)となりました。」
火器は15.0%増収となり、営業損失も108百万円から60百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、海外向けが増加したため、火器全体では、1,046百万円(前年同四半期比23.2%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、45百万円の営業損失(前年同四半期は93百万円の営業損失)となりました。」
火器は23.2%増収となり、営業損失も93百万円から45百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、海外向けが増加したため、火器全体では、478百万円(前年同四半期比49.8%増)となりました。営業損益については、増収により赤字が減少し、15百万円の営業損失(前年同四半期は65百万円の営業損失)となりました。」
火器は49.8%増収となり、営業損失も65百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「火器:海外向け猟銃は増加したものの、防衛省向け装備品が減少したため、前期に比べ5.6%減の3,012百万円となりました。」
火器は通期で減収となり、営業損益も前期64百万円の損失から75百万円の損失へ悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、防衛省向け小銃の量産終了などにより国内向けが減少したことに加え、海外向けについても減少したため、火器全体では、849百万円(前年同四半期比43.7%減)となりました。営業損益については、減収などにより赤字が増加し、93百万円の営業損失(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。」
火器は43.7%減収となり、営業損失は前年同期の6百万円から93百万円へ拡大した。防衛省向け小銃の量産終了が国内向け減少要因として記載された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、国内、海外向けがともに減少したため、火器全体では、319百万円(前年同四半期比50.4%減)となりました。営業損益については、減収により赤字が増加し、65百万円の営業損失(前年同四半期は50百万円の営業損失)となりました。」
火器は50.4%減収となり、営業損失も50百万円から65百万円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「火器:海外向け猟銃は増加したものの、防衛省向け装備品が減少したため、前期に比べ5.6%減の3,012百万円となりました。」
火器は減収となり、営業損益も前期の9百万円の利益から64百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、国内、海外向けがともに減少したため、火器全体では、2,020百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。営業損益については、減収などにより、38百万円の営業損失(前年同四半期は34百万円の営業損失)となりました。」
火器は4.3%減収となり、営業損失も34百万円から38百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、国内、海外向けがともに増加したため、火器全体では、1,509百万円(前年同四半期比17.5%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が減少し、6百万円の営業損失(前年同四半期は60百万円の営業損失)となりました。」
火器は17.5%増収となり、営業損失も60百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、海外向けは減少したものの、国内向けが増加したため、火器全体では、ほぼ横這いの644百万円となりました。営業損益については、採算の悪化などにより赤字が増加し、50百万円の営業損失(前年同四半期は31百万円の営業損失)となりました。」
火器は売上高がほぼ横ばいとなった一方、採算悪化により営業損失が31百万円から50百万円へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「火器は、売上高3,190百万円(前期比4.0%増)、営業利益9百万円(前期は175百万円の営業損失)となりました。」
火器は4.0%増収となり、営業損益が175百万円の損失から9百万円の利益へ転換した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、国内向けはほぼ横這いでしたが、海外向けが増加したため、火器全体では、2,112百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。営業損益については、原価低減などにより赤字が減少し、34百万円の営業損失(前年同四半期は175百万円の営業損失)となりました。」
火器は5.7%増収となり、営業損失も175百万円から34百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「売上高は、海外向けはほぼ横這いでしたが、国内向けが減少したため、火器全体では、1,284百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。営業損益については、原価低減などにより赤字が減少し、60百万円の営業損失(前年同四半期は110百万円の営業損失)となりました。」
火器は5.9%減収となった一方、原価低減などにより営業損失は110百万円から60百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、国内、海外向けがともに増加したため、火器全体では、643百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。営業損益については、増収などにより赤字が減少し、31百万円の営業損失(前年同四半期は51百万円の営業損失)となりました。」
火器は国内・海外向けがともに増加し、14.1%増収となった。営業損失も51百万円から31百万円へ縮小した。 - FY2018減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「火器は、売上高3,067百万円(前期比7.5%減)、営業損失175百万円(前期は365百万円の営業損失)となりました。」
火器は7.5%減収が続いた一方、営業損失は365百万円から175百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「売上高は、国内向け、海外向けが共に減少したため、火器全体では、1,998百万円(前年同四半期比18.3%減)となりました。営業損益については、為替が円安に推移したことなどにより赤字が減少し、175百万円の営業損失(前年同四半期は260百万円の営業損失)となりました。」
火器事業は18.3%減収が続いた一方、円安推移などにより営業損失は260百万円から175百万円へ縮小。 - FY2018-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「売上高は、国内向けが減少したため、火器全体では、1,365百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。営業損益については、為替が円安に推移したことなどにより赤字が減少し、110百万円の営業損失(前年同四半期は166百万円の営業損失)となりました。」
火器事業は11.3%減収が続いた一方、営業損失は166百万円から110百万円へ縮小した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、国内、海外向けがともに減少したため、火器全体では、563百万円(前年同四半期比25.4%減)となりました。営業損益については、減収などにより、51百万円の営業損失(前年同四半期は57百万円の営業損失)となりました。」
火器事業は国内・海外向けがともに減収となった一方、営業損失は前年同期の57百万円から51百万円へ縮小。