グローバルキッズCOMPANY(6189)・施策引き上げ
低農薬米の調達と食育を通じた持続可能な給食供給
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大麦・コーヒー等の持続可能な農産物原料調達と生産者支援10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年度の低農薬使用米の調達割合は約8割となる予定です。」
低農薬使用米の調達割合を、2023年度の3割、2025年度予定の約7割から、2026年度には約8割へ拡大する予定を示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに対する取り組みの一環として、2023年度より給食に使用する米の3割を、農薬使用量を50%削減して栽培する農業法人から調達することとしましたが、2025年度の低農薬使用米の調達割合は約7割に増加する予定です。」
低農薬使用米の調達割合を従来の3割から、2025年度には約7割へ拡大する予定を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに対する取り組みの一環として、給食に使用する米の3割を、農薬使用量を50%削減して栽培する農業法人から調達することとしました。これにより、環境に対する影響を低減しつつ、園児への健康的な食事提供を実現しています。」
給食用米の3割を、農薬使用量を50%削減して栽培する農業法人から調達する具体的なサステナビリティ施策を初めて開示している。園児への食育として、田植え・案山子制作・稲刈り等の体験も記載している。