認可保育所を中心とした新規開設と既存施設の認可転換による収益安定化
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-15前進決算説明資料
「東京都内中心に施設展開し、東京都認可保育所の運営施設数が業界No.1である当社グループにとって、ドミナント戦略の優位性が高まる好機」
東京都への施設集中を、出生数増加や子育て支援策を背景としたドミナント戦略上の機会として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後も、経営資源を首都圏都心市部の認可保育所に集中することで生産性の向上に努めていく方針です。」
首都圏都心部の認可保育所への経営資源集中方針を継続している。認可保育所はFY2024末の149施設からFY2025末の168施設へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年4月1日に実施した事業譲渡及び株式譲渡により、運営施設数は減少しますが、運営施設数に占める認可保育所の割合は約81.9%から88.7%へと上昇しました。」
事業譲渡・株式譲渡により施設総数を減らす一方、認可保育所の構成比を約81.9%から88.7%へ高めた実績を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年4月1日に予定しております事業譲渡及び株式譲渡により、運営施設数は減少しますが、運営施設数に占める認可保育所の割合は約81.9%から88.7%へと上昇いたします。」
2024年4月1日に予定する事業譲渡・株式譲渡により施設総数は減少する一方、認可保育所の構成比を約81.9%から88.7%へ高める計画を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、新規の保育施設については、安定的な運営が見込みやすい認可保育所を中心とすることで、収益基盤の一層の安定化に努めます。」
認可保育所を中心とする新規開設によって収益基盤を安定化する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に認可保育所6施設(うち1施設は認証保育所からの認可移行)を新規に開設しました」
認可保育所を中心とする開設方針と、認証保育所からの認可移行を含む6施設の開設実績を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新規の保育施設については、安定的な運営が見込みやすい認可保育所を中心とすること及び、認可以外の既存施設についても認可保育所へと転換を進めることで、収益基盤の一層の安定化に努めます。」
認可保育所中心の新規開設と既存施設の認可転換による収益基盤安定化の方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループは東京都及び神奈川県において、新規施設の開発を進め、当第3四半期連結会計期間に以下のとおり認可保育所6施設(うち1施設は認証保育所からの認可移行)を開設しております。」
認可保育所中心の開設方針に沿って、当第3四半期連結会計期間に6施設を開設し、うち1施設を認証保育所から認可へ移行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たな施設の開設準備を進め、以下の通り2022年4月1日に認可保育所6施設(内1施設は認証保育所からの認可移行)を新規に開設しております。」
認可保育所を中心とする開設方針について、2022年4月1日に6施設を開設し、そのうち1施設を認証保育所から認可保育所へ移行した。 - FY2022-Q1認証保育所からの認可移行を含む6施設開設計画を具体化有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期末時点で、認可保育所135施設(東京都98施設、神奈川県27施設、千葉県4施設、埼玉県1施設、大阪府5施設)、認証保育所・認定こども園等保育施設22施設、企業主導型保育所11施設、学童クラブ・児童館12施設、児童発達支援事業所3施設の計183施設を営んでおり、さらに当連結会計年度中に東京都を中心に認可保育所6施設(内1施設は認証保育所からの認可移行)を新規に開設する予定です。」
認可保育所を中心とする開設方針について、当年度中の6施設開設計画を開示し、そのうち1施設を認証保育所から認可保育所へ移行する計画としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループは東京都、神奈川県及び千葉県において、新規施設の開発を進め、当連結会計年度に以下のとおり認可保育所10施設を開設しております。」
認可保育所を中心とする新規開設方針に沿って、FY2021に10施設を開設した。さらに企業主導型保育事業を譲渡し、認可保育所への経営資源集中を進める方針も示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは東京都、神奈川県及び千葉県において、新規施設の開発を進め、当第3四半期連結会計期間に以下のとおり認可保育所9施設を開設しております。」
認可保育所を中心とする新規開設方針に沿って、当第3四半期連結会計期間に認可保育所9施設を開設した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、新規の保育施設については、安定的な運営が見込みやすい認可保育所を中心とすること及び、認可以外の既存施設についても認可保育所へと転換を進めることで、収益基盤の一層の安定化に努めます。」
認可保育所中心の開設と既存施設の認可転換を、収益基盤安定化の方針として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、新規の保育施設については、安定的な運営が見込みやすい認可保育所を中心とすること及び、認可以外の既存施設についても認可保育所へと転換を進めることで、収益基盤の一層の安定化に努めます。」
認可保育所中心の開設と既存施設の認可転換を継続して掲げ、当年度には認可移行に伴う既存認証施設の閉鎖も発生している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したほか、移転を伴う認証施設の認可移行の際に既存認証施設を閉鎖したことに伴い、減損損失(建物及び構築物109百万円、有形固定資産「その他」1百万円)として特別損失に計上しております。」
認証施設から認可施設への移行に伴い既存施設を閉鎖したことを開示しており、認可転換施策の具体的な実施状況が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新規の保育施設については、安定的な運営が見込みやすい認可保育所を中心とすること及び、認可以外の既存施設についても認可保育所へと転換を進めることで、収益基盤の一層の安定化に努めます。」
新規施設を認可保育所中心とし、認可以外の既存施設も認可保育所へ転換する方針を示している。