設備投資・財務体質強化を優先しつつ安定的・継続的な利益還元を目指す配当方針
FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年5月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 1.中間配当による配当金の総額 190百万円 2.1株当たり金額 20.00円 3.支払請求の効力発生日及び支払開始日 2026年6月15日」
継続的な利益還元方針に基づき、当期中間配当として1株当たり20円、総額190百万円を決議した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「この基本方針に基づき、当事業年度においては収益状況及びフリーキャッシュフローの状況を踏まえ、前期と比べ5円増配の1株当たり年間40円の普通配当とすることを予定しております。」
年間配当を前期の35円から40円へ5円増配する方針を示し、中間配当20円を実施している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要施策の一つと位置づけ、財務状況、収益状況及び将来の成長投資などを総合的に勘案し、継続的に配当を実施することを基本方針としています。…この基本方針に基づき、当事業年度においては収益状況及びフリーキャッシュフローの状況を踏まえ、前期と比べ5円増配の1株当たり年間35円の普通配当とすることとしました。」
株主還元を経営の最重要施策の一つと位置づけ、年間配当を前期の30円から35円へ5円増配した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年12月19日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 282百万円 30.00円 2023年9月30日 2023年12月20日」
FY2023に予定していた1株当たり30円の普通配当を決議し、2023年12月20日に効力を発生させたことを開示している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度においては、フリー・キャッシュ・フロー並びに、財務基盤の状況を踏まえ、前期と比べ5円増配の1株当たり年間30円の普通配当とすることとしました。」
FY2022に示していたFY2023の1株当たり30円配当方針を実施し、2023年12月20日に効力を発生させる配当を決議した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年12月20日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 234百万円 25.00円 2022年9月30日 2022年12月21日」
1株当たり25円の期末配当を実施したことを、配当金支払額として継続して開示している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年12月20日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 234百万円 25.00円 2022年9月30日 2022年12月21日」
前年度に予定していた1株当たり25円の期末配当を決議し、2022年12月21日に効力を発生させた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、2023年9月期はフリー・キャッシュ・フローの増加を想定しており、1株当たり5円増配し期末配当金30円を予定しております。」
FY2022に1株当たり25円の期末配当を実施したうえで、FY2023は5円増配して30円とする予定を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月期よりフリーキャッシュフローがプラス転換する等、財務基盤の健全化が進展したことを受け、翌期の配当につきましては普通配当として1株当たり期末配当金25円を予定しております。」
過去の無配方針から進み、フリーキャッシュフローのプラス転換と財務基盤の健全化を踏まえ、翌期に1株当たり25円の期末配当を予定すると具体化している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社は、過去において事業拡大に向けた積極的な設備投資や財務体質の強化等を優先し、配当を実施した実績はありませんが、今後は業績及び内部留保の充実状況を十分に勘案したうえで、早期の利益配分の実施を目指し、業績の向上に努めてまいります。」
過去の無配実績は維持しているが、従来の安定的・継続的な利益還元方針に加え、早期の利益配分を目指す表現を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に向けた積極的な設備投資や財務体質の強化等を優先し、過去において配当を実施した実績はありませんが、今後は内部留保の充実状況と株主への利益還元とのバランス等を踏まえて対応したいと考えます。配当政策の基本方針としては、設備投資の見通しや、財務体質及び収益の状況等を勘案したうえで、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」
無配実績、設備投資・財務体質強化の優先、安定的かつ継続的な利益還元方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、事業拡大に向けた積極的な設備投資や財務体質の強化等を優先し、過去において配当を実施した実績はありませんが、今後は内部留保の充実状況と株主への利益還元とのバランス等を踏まえて対応したいと考えます。」
無配実績、設備投資・財務体質強化の優先、安定的かつ継続的な利益還元方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、事業拡大に向けた積極的な設備投資や財務体質の強化等を優先し、過去において配当を実施した実績はありませんが、今後は内部留保の充実状況と株主への利益還元とのバランス等を踏まえて対応したいと考えます。配当政策の基本方針としては、設備投資の見通しや、財務体質及び収益の状況等を勘案したうえで、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」
過去の無配実績を示し、当面は設備投資・財務体質強化を重視しつつ、安定的・継続的な利益還元を方針としている。