研修カリキュラムと海外研修による管理職・保育人材の育成
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-16前進M&A・子会社異動
「これにより、保育現場における教育プログラムの高度化や、保育士の専門性向上に向けた研修体制の強化を一体となって推進し、子ども達一人ひとりに寄り添う、より質の高い子育て支援サービスの提供を実現してまいります。」
子会社間の保育実践・知見・リソースの一体化により、教育プログラムの高度化と保育士向け研修体制の強化を進める方針を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人的資源充足のために、メンター制度の導入等による育成、ミスマッチを回避した採用を進めるほか生産性向上による働きやすい環境を整備するなど選ばれる組織にしてまいります。」
従来の研修カリキュラム等に加え、メンター制度を含む育成施策を新たに具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、近年は新型コロナウイルスの影響で実施しておりませんが、ヨーロッパの保育所における現地の多様な保育を学ぶ海外研修を通じて、当社グループにおける保育の幅を広げる取り組みを行う方針です。」
海外研修は近年実施していないものの、将来の実施方針として継続して記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、近年は新型コロナウイルスの影響で実施しておりませんが、ヨーロッパの保育所における現地の多様な保育を学ぶ海外研修を通じて、当社グループにおける保育の幅を広げる取り組みを行う方針です。」
従来は海外研修を実施していると記載していたが、FY2022は新型コロナウイルスの影響で近年は実施していないとし、将来の実施方針として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「子ども・子育て支援制度などの国や自治体の保育方針に関する勉強会や保育士試験の講座、アレルギー研修等、各職位に応じた研修カリキュラムの充実や研修参加の推奨により、施設長等、管理職水準の人材の早期育成体制の強化を目指します。また、ヨーロッパの保育所における現地の多様な保育を学ぶ海外研修を通じて、当社グループにおける保育の幅を広げる取り組みを実施しております。」
各種研修、管理職育成、海外研修を通じた保育人材育成の取り組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、社内イベントや研修、会議のオンライン化の定着や従業員の採用効率化を推進したことで販管費率が改善しました。」
研修のオンライン化を含む人材育成関連施策のオンライン運用が定着したことを継続して開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、社内イベントや研修のオンライン化や保育士等従業員の採用効率化を推進したことで売上原価率および販管費率が改善しました。」
従来の研修カリキュラム等に加え、研修のオンライン化を推進したことを開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「子ども・子育て支援制度などの国や自治体の保育方針に関する勉強会や保育士試験の講座、アレルギー研修等、各職位に応じた研修カリキュラムの充実や研修参加の推奨により、施設長等、管理職水準の人材の早期育成体制の強化を目指します。また、ヨーロッパの保育所において現地の多様な保育を学ぶ海外研修を通じて、当社グループにおける保育の幅を広げる取り組みを実施しております。」
各種研修、管理職育成、海外研修による保育人材育成の取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「子ども・子育て支援制度などの国や自治体の保育方針に関する勉強会や保育士試験の講座、アレルギー研修等、各職位に応じた研修カリキュラムの充実や研修参加の推奨により、施設長等、管理職水準の人材の早期育成体制の強化を目指します。また、ヨーロッパの保育所において現地の多様な保育を学ぶ海外研修を通じて、当社グループにおける保育の幅を広げる取り組みを実施しております。」
制度勉強会、保育士試験講座、アレルギー研修、海外研修を通じて、施設長等の育成と保育の幅の拡大を図っている。