コンタクトセンター向けテクノロジーソリューションの検証
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「本サービスでは、米Zoom Communications Inc.の日本法人ZVC JAPAN株式会社が提供するクラウド型コンタクトセンター「Zoom Contact Center」と、24時間自動応答する会話型AIチャットボット「Zoom Virtual Agent」を組み合わせ、自治体のAIコンタクトセンター化を一気通貫で支援いたします。」
コンタクトセンター向けテクノロジー活用が、クラウド型コンタクトセンターと会話型AIチャットボットを組み合わせた自治体向けAIソリューションの販売開始へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「生成AI Co-Creation Lab.の活動を通じて開発中のコンタクトセンター自動化ソリューション「Hybrid Operation Loop」からプロセスの一部を切り出した第一弾ソリューションとして、「Knowledge Generator」の開発が完了いたしました。」
AI・音声データ活用の取り組みが、Hybrid Operation Loopの第一弾であるKnowledge Generatorの開発完了へ進展した。通話録音データからKCS準拠のナレッジを自動生成し、複数社と実証実験を行っている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、「型化」の取り組みとして、NTTテクノクロス株式会社が開発し、当社と共同で提供する、牛の起立困難予防声かけAIサービス「BUJIDAS(ブジダス)」が、「日本DX大賞2025」のサステナビリティトランスフォーメーション(SX)部門において優秀賞を受賞いたしました。受賞理由としては、AI技術を用いて畜産業における家畜の死亡事故という具体的な損失を予防する、ユニークかつ実用的なソリューションを開発した着眼点が評価されました。」
AI技術を活用した畜産向けサービスBUJIDASをNTTテクノクロスと共同提供し、日本DX大賞2025のSX部門優秀賞を受賞した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、2024年11月には本プログラムにおいて生成AIを活用してコンタクトセンターの自動化を実現する「Hybrid Operation Loop」の提供に向けた開発を開始いたしました。これは、日本マイクロソフト株式会社をはじめとするテクノロジー企業が有する最新技術と、当社が有する多様なコンタクトセンターのノウハウを組み合わせ、AIとヒトが共同でタスクを遂行する"Human-in-the-Loop"(人間参加型の機械学習)の概念を通じた、当社独自のAIとヒトのハイブリッドによる業務ループプロセスを設計することで、様々な業界の個別の環境に対応が可能なコンタクトセンターの自動化を実現するための取り組みであります。」
生成AI Co-Creation Lab.の取り組みが、AIとヒトが共同でタスクを遂行する独自の業務ループプロセス「Hybrid Operation Loop」の開発開始へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「生成AI」と「ヒト」のハイブリッド型コンタクトセンターの構築を目指し、参画企業間での事例共有などを行うユーザー企業参画型プログラムとなる、生成AI Co-Creation Lab.(コ・クリエーションラボ)を開始いたしました。…2025年度までに約10社に本サービスの導入を目指してまいります。」
生成AI Co-Creation Lab.を開始し、伊藤忠テクノソリューションズ、日本マイクロソフト、Google Cloud、AWS、シンカー、ベクスト等の企業の技術・知見を結集する枠組みを構築した。2025年度までに約10社への導入を目指している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、最先端のAIプラットフォームの開発・提供事業を展開する台湾のIntumit Inc.と、顧客対応の自動化を実現するソリューションの開発・提供と運用連携を目的に、業務提携契約を締結いたしました。これにより、台湾を皮切りに日本・ベトナム・タイなどの各国に向けた新たな共同サービスの開発を行うことに加え、両社の顧客に向けた販路拡大を進めてまいります。」
生成AIを活用したコンタクトセンター自動化について、台湾Intumitとの業務提携契約を締結し、台湾から日本・ベトナム・タイへの共同サービス開発と販路拡大に進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、コンタクトセンタービジネスの変革に向け、日本マイクロソフト及びGoogle Cloudと共に生成AIを活用したコンタクトセンター業務の実証実験を共同で実施しました。この実証実験における実績を基に、当社が目指す「ヒト」と「AI」の連携による「ほぼ自動化」を実現するハイブリッド型のコンタクトセンターオートメーションの構築を推進してまいります。そして、当社は更なる生成AI活用の一環として、OpenAI社(米国)が2023年11月7日に新たに公開したChatGPT API「GPT-4 Turbo」の社内活用も国内グループ会社を含む社員1万人を対象に開始しております。」
生成AI活用が、日本マイクロソフト・Google Cloudとの実証実験、ヒトとAIの連携による「ほぼ自動化」のコンタクトセンターオートメーション構築、GPT-4 Turboの社員1万人向け社内活用開始へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また訪日外国人対応への需要拡大が予想されるなか、コニカミノルタ株式会社が提供する多言語通訳システム「KOTOBAL」と提携し、「ヒト」と「AI」のハイブリッド型三者間多言語通訳サービスを提供開始しました。AIによる自動翻訳と、正確かつ丁寧なオペレーターによる通訳を利用者が選択できるサービスとなり、オペレーターのオンライン通訳の対応言語は、英語・中国語・韓国語・スペイン語をはじめとする13言語に対応可能となります。」
コンタクトセンター向けテクノロジー活用が、KOTOBALとの提携によるヒトとAIのハイブリッド型多言語通訳サービスの提供開始へ進展し、13言語への対応可能性を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本サービスは、電話の応対履歴を音声認識・テキストマイニング・データ分析等の音声データソリューションを活用し、最適な顧客対応を実現することで、顧客の購買意欲を高め、クライアント企業のマーケティング活動や売上向上等の事業課題にダイレクトに貢献しております。」
音声認識・テキストマイニング・データ分析を用い、対応ログを顧客の購買意欲やクライアント企業の売上向上に結び付ける「DXダイレクトセンター」のサービス提供を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社アドバンスト・メディアが提供するコンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice® Communication Suite」の導入数が、クライアント企業と社内利用を合わせて1,000席を超え、今後この実績を基に「AmiVoice® Communication Suite」をコンタクトセンターの標準機能として拡大させ、2023年2月末に約2,000席への導入を目指してまいります。これにより、当社コンタクトセンターにおいては、当社開発の次世代型クラウド基盤である「BellCloud+」をベースにした音声認識システムに加え、チャットボットやボイスボットなどAIによる自動化機能などを活用したシステム環境を用意し、さらなる高度なITを活用した次世代型コンタクトセンターとしての業務受託サービスの拡大を図ります。」
AmiVoice® Communication Suiteの導入が1,000席超に到達し、2023年2月末の約2,000席導入と標準機能化を目指す段階へ進展した。BellCloud+、音声認識、チャットボット、ボイスボットを組み合わせた次世代型コンタクトセンターの拡大も示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「協業による取り組みとしては、トレジャーデータ株式会社と、コンタクトセンター向けのカスタマーデータプラットフォーム「Treasure Data CDP(*) for Service」を基盤とした、次世代パーソナライズド・コンタクトセンターサービスの提供を開始いたしました。」
コンタクトセンター向けテクノロジー活用が、Treasure Data CDP for Serviceを基盤にWeb閲覧・購買等のデータを統合する次世代パーソナライズド・コンタクトセンターサービスの提供開始へ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、AIや音声技術を基に、ソフトウエアやデータベースの開発・提供を行う株式会社RevCommと共同で、同社が提供する音声解析が可能なAI搭載型クラウドIP電話「Miitel(ミーテル)」を活用し、インサイドセールス業務(非訪問型営業)の立ち上げから運用、トーク内容分析による営業活動の改善・効率化までをワンストップで支援するデータ活用型「インサイドセールス代行サービス」の提供を開始いたしました。本サービスは、インサイドセールスの中でも、専門人材の不足や立ち上げの難易度の高い、新規開拓型の電話営業アウトソーシングに特化したもので、1席から構築が可能であります。加えて、「Miitel」により、すべての音声データの可視化とノウハウ蓄積を行うことで、成約率の向上・サービスの改善はもちろん、商品開発や新サービスの企画への活用も可能となります。」
RevCommと共同で、音声解析AI搭載型クラウドIP電話を活用したインサイドセールス代行サービスの提供を開始した。立ち上げから運用、トーク分析、音声データの可視化・蓄積までをワンストップで支援し、1席から構築可能とした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、コンタクトセンターにおける電話による問い合わせに対し、音声認識・対話型AI・音声合成技術を活用し、音声での自動応答を行うボイスボットの導入から運用定着化までをワンストップで支援するトータルソリューション「ekubot Voice PRO(エクボットボイスプロ)」を総合ITサービス企業である伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と共同開発し、提供を開始いたしました。」
従来のボイスボット製品提供から、音声認識・対話型AI・音声合成を活用し、導入から運用定着化までを一括支援する「ekubot Voice PRO」の共同開発・提供開始へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「事業面においては、生活者のライフスタイル・ワークスタイルや、サービス・商品に対する価値観が大きく変化する中、複雑化した生活者のニーズを読み解く為に、SNSを代表とするWebサイト上の行動データなどのデジタルデータに加えて、コンタクトセンターに蓄積される趣味・嗜好などエンドユーザー固有の定性情報を含む「対話データ」などの、膨大な非構造化データをリアルタイムで分析・活用することを目的に、株式会社ベルシステム24、伊藤忠商事株式会社(以下、「伊藤忠商事㈱」)及び株式会社ブレインパッドの3社で、企業のマーケティング領域におけるデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)の推進を支援する新サービス創出について協業することに合意いたしました。」
テクノロジー活用が、デジタルデータとコンタクトセンターの対話データをリアルタイム分析するマーケティングDX支援へ具体化し、ベルシステム24・伊藤忠商事・ブレインパッドの3社協業に進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、長年蓄積したコンタクトセンター現場での運用ノウハウと、AI・自然言語処理・アナリティクス・ビッグデータなど新たな技術領域を組み合わせた「機械知能(Machine Intelligence)」の独自開発による、「ヒト」と「新技術」を融合させた「次世代コンタクトセンター」の創出を目的に「イノベーション&コミュニケーションサイエンス研究所(以下:ICS Lab.)」を当社内に設立しました。それに伴い、コンタクトセンター業務での利用に特化した高精度なAI検索エンジン「Mopas™(モーパス)」と、AIナレッジメンテナンス機能「Knowledge Creator™(ナレッジクリエーター:特許出願中)」で構成され、顧客からのメールでの問い合わせ対応業務の効率化につなげる、独自開発のAI(人工知能)技術サービスの提供を開始しております。また、従来はコミュニケーターによる電話対応が必要であったコンタクトセンターの一次受付や、資料請求・予約受付など定型的な受付業務を、人の手を介さず自動音声で応答できるボイスボットプロダクトのエントリーモデル「ekubot™」を提供開始しております。」
AI・自然言語処理・アナリティクス・ビッグデータを組み合わせるICS Lab.を設立し、独自AIサービスMopas・Knowledge Creatorとボイスボットekubotの提供開始へ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の流行長期化を見据え、「新しい生活様式」を考慮した医療体制のサポートを目的に、リモートディテーリング(医薬品の適正使用を目的にMR(主に製薬会社に所属している医薬情報担当者)から医師等の医療従事者に対し、医薬品についての情報提供を遠隔で行うこと。)を通じた医薬品適正使用推進に向けた協業をVeeva Japan株式会社と開始いたしました。本協業により、セキュアな環境下での医療従事者と製薬企業の遠隔コミュニケーションを行うリモートディテールチャネルを、非常時でも迅速に開設するための共同ソリューションを開発し、今夏を目途に提供を開始いたします。」
新型コロナウイルス感染症を契機に、Veeva Japanとの協業による医療従事者と製薬企業の遠隔コミュニケーション用共同ソリューションの開発・提供へ、テクノロジー活用を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに、当社と当社のクライアント企業であるデロンギ・ジャパン株式会社(以下、デロンギ)は、日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト)及びDataMesh株式会社(以下、DataMesh)と連携し、最先端のデジタル新技術を活用し、コールセンター業務において時間や場所の制約を超えた新しい働き方の実現を目指す「コールセンター・ワークスタイル・イノベーション・プロジェクト」を開始いたしました。本プロジェクトでは、日本マイクロソフト及びDataMeshのMR技術を活用し、デロンギ製品の顧客サポート業務をコールセンター以外の場所で提供できるようにするソリューションを共同開発し、実証実験を行ってまいります。」
MR技術を活用し、コールセンター外での顧客サポートを可能にするソリューションの共同開発・実証実験を行うプロジェクトを開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニューが提供するMR(複合現実)による遠隔サポートツール「ヘルプライトニング」を活用し、音声だけでは難しい遠隔地のカスタマーサポート等の複雑な作業を、統合されたビデオストリーミング動画等によりリモートで支援する新たなソリューションの提供を開始いたしました。これにより、BtoCビジネスにおける消費者対応をはじめ複雑なメンテナンス業務といった様々な分野における支援業務での活用を目指します。」
コンタクトセンター向けテクノロジー活用について、MRによる遠隔サポートツール「ヘルプライトニング」を使った新ソリューションの提供を開始し、消費者対応や複雑なメンテナンス業務への活用範囲を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、クライアント企業向けに提供するコンタクトセンターサービス、及び3万人超の人員管理、申請書・証明書の発行等、様々な定型業務においてRPAの導入を開始しており、今後もさらにその導入範囲を拡大してまいります。」
AI・RPA活用について、研究・開発方針から、コンタクトセンターサービス、3万人超の人員管理、申請書・証明書発行等の定型業務へのRPA導入開始へ進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、クライアント企業向けに提供するコールセンターサービス及び3万人超の従業員管理、申請書・証明書の発行等様々な定型業務においてRPAの導入を開始しており、今後もさらにその導入範囲を拡大してまいります。」
AI・RPA等の技術活用について、研究・開発方針から、コールセンターサービスや3万人超の従業員管理、申請書・証明書発行などの定型業務へのRPA導入開始へ進展し、導入範囲の拡大も示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、凸版印刷㈱との間で、口コミからチャット、購買活動まで顧客の声を統合解析することで最適な顧客体験の設計・提供を可能にするデジタルカスタマーサービスの共同開発に着手いたしました。」
AI・顧客接点データ活用の流れを、口コミ・チャット・購買活動まで統合解析するデジタルカスタマーサービスの共同開発へ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、媒体製作やバックオフィス業務に強みを持つ凸版印刷㈱とコンタクトセンター業務に強みを持つ当社グループの各々のソリューションや顧客基盤を活用することにより、幅広い業種の企業向けに新たなサービスを提供するとともに、AIやRPA等を用いた高度なBPOビジネスを推進してまいります。」
AI・RPA、高度なBPO、顧客基盤・技術の融合による新サービス開発を、凸版印刷との提携方針として継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社と凸版印刷は本資本業務提携により、それぞれの顧客基盤やこれまでに培った技術力や事業ノウハウ等を融合させることで、今後より一層の拡大が見込まれるBPO(Business Process Outsourcing)市場において、既存事業の拡大、AIやRPA(ロボットによる業務自動化)といった新技術を用いた新たなサービスの研究・開発等、多方面での連携を通じ、両社の企業価値向上に取り組んでまいります。」
AIに加えてRPAを明示し、凸版印刷との資本業務提携を通じたBPO新サービスの研究・開発へ、テクノロジー活用の取り組みを拡張した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「本株式取得を通じ、当社は、CTCが推進するIT技術を組み合わせたBPO(Business Process Outsourcing)事業やCTCFCが持つ高品質なサービスデスク・ナレッジの運用メソッドを、「Advanced CRM」「Advanced BPO」に取り込むことでビジネスの拡大を目指すとともに、新領域の拡大を加速させていきます。」
CTCファーストコンタクトのIT技術、サービスデスク・ナレッジ運用メソッドをAdvanced CRM・Advanced BPOへ取り込む方針を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本株式取得を通じ、当社は、CTCが推進するIT技術を組み合わせたBPO事業やCTCFCが持つ高品質なサービスデスク・ナレッジの運用メソッドを、「Advanced CRM」「Advanced BPO」に取り込むことでビジネスの拡大を目指すとともに、新領域の拡大を加速させてまいります。」
CTCファーストコンタクトの取得を通じ、CTCのIT技術、サービスデスク・ナレッジの運用メソッドをAdvanced CRM・Advanced BPOに取り込み、新領域の拡大を加速する方針が具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「更に、AI(人工知能)技術等を活用して、当社グループのオペレーションと顧客のデータを融合し、マーケティング施策の展開や自動対応への活用も視野に入れたソリューションを提供する「Advanced CRM (a-CRM)構想」の実現に向けた取り組みを強化いたしました。」
a-CRM構想、AI・顧客データの融合、マーケティング施策、自動対応を視野に入れたテクノロジー活用を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「更に、AI(人工知能)技術等を活用して、当社グループのオペレーションと顧客のデータを融合し、マーケティング施策の展開や自動対応への活用も視野に入れたソリューションを提供する「Advanced CRM (a-CRM)構想」の実現に向けた取り組みを強化いたしました。BPO分野関連において、伊藤忠商事㈱、CTC等と協同で「音声認識」、「テキストマイニング」の技術を活用し、会話の相手の感情を画面上でモニタリングすることができる感情解析技術や、AI技術の導入といった、新たな「コンタクトセンター向けテクノロジーソリューションサービス」の検証に着手いたしました。また、伊藤忠商事㈱及び株式会社NTTデータと、AI技術を活用したウェブ接客サービスを提供する株式会社空色の株式を第三者割当により取得し、AI技術を活用したBPO事業の拡大に向けた資本業務提携を行うことに合意いたしました。」
既存の音声認識・テキストマイニング・感情解析・AIの検証に加え、a-CRM構想として顧客データの融合、マーケティング、自動対応を視野に入れた。さらに株式会社空色への第三者割当による株式取得と、AIを活用したBPO事業拡大に向けた資本業務提携に合意した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、「CTC」)とともに当社の「BellCloud®」をベースに新たに開発したコールセンター構築・運用サービス「eBellCloud」のサービスの販売を、主に金融や小売、流通業界向けに開始いたしました。」
コンタクトセンター向けテクノロジーについて、BellCloud®を基盤とする新サービスeBellCloudの開発から販売開始へ進展した。感情解析・AIを含む新たなテクノロジーソリューションの検証も継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、最新のIT技術を活用したオペレーションの効率向上により、消費者とのコミュニケーションにおける付加価値向上を目指す取り組みを強化いたしました。具体的には、BPO(Business Process Outsourcing)分野関連で、昨年7月に業務提携契約を締結した伊藤忠商事㈱、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社等と合同で、既に提供を始めている「音声認識」、「テキストマイニング」のソリューションを活用し、会話の相手の気持を画面上でモニタリングできる「感情解析」技術や、「AI(人工知能)」技術の導入といった、消費者ニーズに最適な新たな「コンタクトセンター向けテクノロジーソリューションサービス」の検証に着手いたしました。」
音声認識・テキストマイニングを基盤に、感情解析やAIを導入したコンタクトセンター向けサービスの検証に着手した。