人材の長期確保に向けた雇用制度改革
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループ会社である株式会社TBネクストコミュニケーションズが、採用AX推進に向けてレバレジーズ株式会社が提供するAI面接ツール「NALYSYS(ナリシス)AI面接」を導入・実装いたしました。本AI面接の導入により得られた運用ノウハウや実証データを自社の知見として蓄積し、採用の段階で独自のアルゴリズムを組み込んだ面接評価・募集活動を行うことで、離職率を抑制し安定的なコンタクトセンター運用の構築を目指してまいります。」
人材の採用・定着施策が、TBネクストコミュニケーションズによるAI面接ツールの導入・実装と、運用データを用いた面接評価・募集活動へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「人的資本調査2025」において、回答企業160社のうち上位10位に入り、「人的資本経営品質2025ゴールド」に認定されました。当社は2023年・2024年にシルバー認定を受けており、今回初のゴールド認定となります。」
人的資本経営について、従来のシルバー認定から、回答企業160社中上位10位のゴールド認定へ進展した。キャリアマップ制度の全正社員導入、84名の越境ローテーション、女性管理職比率25.5%、障がい者雇用率3.45%などの実績も開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「グループ会社であるBELLSYSTEM24 VIETNAM Inc.は、2025年6月にベトナムのPolytechnic Collegeと「人材育成における戦略的提携に関する協力覚書(MOU)」を締結し、調印式を執り行いました。本提携により、双方は職業教育の質の向上及び学生の就職支援に向けた連携を強化し、国内外の労働市場のニーズに応える人材育成を進めてまいります。今後ベトナムの他、拠点展開する各国において更なる安定的な雇用創出と人材高度化に努め、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。」
人材確保・高度化の取り組みが、ベトナムのPolytechnic Collegeとの戦略的提携による職業教育・就職支援と、拠点展開国での雇用創出へ具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2031年までに女性役員比率25.0%及び女性管理職比率30.0%の目標を設定しております。これにより、経営層における女性のリーダーシップを強化し、多様な視点を経営に取り入れることを目指しております。また、障がい者雇用率は法定目標値2.50%の維持を目指しております。」
2025年までの女性管理職比率20%以上・女性役員比率10%以上の前倒し達成後、2031年までの女性役員25%・女性管理職30%という新たな目標を設定した。障がい者雇用率2.50%維持も掲げ、D&I施策を拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「人材」の取り組みとして、2024年8月に健康経営アライアンスに参画いたしました。健康経営アライアンスは、「社員の健康を通じた日本企業の活性化と健保の持続可能性の実現」というビジョンに共感する416の企業・団体(2024年7月30日時点)が活動する組織であります。」
人的資本施策について、2024年8月に健康経営アライアンスへ参画し、他企業との事例共有や勉強会を通じた健康経営の強化を進める取り組みを開始した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「「人材」の取り組みとして、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2024」の大規模法人部門に2年連続で認定されました。健康経営を積極的に推進することで、従業員一人ひとりが自分らしく躍動し働くことのできる環境の創出を進めており、これからもワークライフバランスの推進やメンタルヘルス不調予防などへ取り組んでまいります。また、人的資本経営と開示に関する日本最大規模の「人的資本調査2023」において、「人的資本経営品質(シルバー)」に初めて認定されました。当社独自の取り組みの1つである「キャリアマップ制度」は、当社における職種を33種に分類し、職種別に必要とされる知識・スキルの習得に向けた研修コンテンツを整備して従業員のキャリアパスを明確にすることで、"プロフェッショナル"の育成を目指す当社独自の取り組みが評価されたものと考えています。」
人材施策について、健康経営優良法人の2年連続認定、人的資本経営品質(シルバー)の初認定、33職種を対象とするキャリアマップ制度と研修コンテンツの整備へ進展した。 - FY2024達成有価証券報告書
「結果、2024年3月1日時点で、女性役員比率18.2%、女性管理職比率21.2%と、2025年までの目標として掲げた指標を前倒しで達成することができました。」
2025年までの目標としていた女性管理職比率20%以上・女性役員比率10%以上について、女性管理職21.2%、女性役員18.2%となり、前倒し達成を明記した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みとしては、性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体work with Prideが策定した企業・団体等職場におけるLGBTQ+における取り組みの評価指標「PRIDE指標2023」にて、認定基準のすべてを達成したことを示す最高位"ゴールド"を5年連続で受賞いたしました。本年度、LGBTQ+に関するイベント「さっぽろレインボープライド」及び「レインボーフェスタ2023(大阪)」への当社社員の参加をはじめ、自身が認識する性と一致した名前や、パートナーの姓を名乗るといった戸籍上の本名とは異なる通称名の利用を勤務時に認める新たな制度のためのガイドラインを展開するなど、様々な取り組みを推進しております。また、多様な人材が応募しやすく働きやすい職場を目指し、ノンバイナリー、インターセックス及びアセクシャルなどの幅広い特性についての知識を身につけることを目的とした教育カリキュラムを人事担当者向けの社内研修「HRカレッジ」にて実施したほか、公式サイトの採用ページにて当社のダイバーシティに関するページを新設しLGBTQ+に関連するFAQを開示しました。」
D&I施策についてPRIDE指標の最高位ゴールドを5年連続で受賞し、通称名利用のガイドライン、人事担当者向け教育、採用ページでのFAQ開示などへ取り組みを拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また当社は「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index(GenDi J)」の構成銘柄に選定されました。」
多様な人材・ジェンダーダイバーシティに関する取り組みについて、GenDi Jの構成銘柄に選定されたという外部評価が加わった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、長期勤続人材の採用及び定着を目的に、AI(人工知能)を活用した人材データ分析やアプリ開発事業等を展開する株式会社DUMSCOと当社内に蓄積するHR領域のデータを用いたAI予測モデルの活用と、採用基準・プロセスを組み合わせた「業務マッチング型採用モデル」を構築、全社活用を開始しました。」
人材の採用・定着施策が、DUMSCOとの協業によるHRデータのAI分析、採用基準・プロセスを組み合わせた「業務マッチング型採用モデル」の構築と全社活用開始へ進展した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「本計画期間に掲げる3つの重点施策「①人材(総力4万人の最大活躍)」「②型化(データ活用の高度化)」「③共創(NEW BPOの領域開拓)」を推進することで持続的な成長の実現を目指してまいります。」「2025年度までに管理職に占める女性割合20%以上及び役員に占める女性割合10%以上とすることを目標とし、女性社員を対象とした、役員メンター制度やキャリアカウンセリング、ビジネス力強化研修の実施、及び全管理職の目標管理(MBO)項目に、配下女性社員の育成プラン作成を必須化し、女性社員のタレント・パイプライン拡大に努めております。」
人材テーマが従来の「社員3万人の戦力最大化」から「総力4万人の最大活躍」へ拡大した。加えて、2025年度の女性管理職比率20%以上、女性役員比率10%以上という数値目標と、メンター制度・研修・育成計画の必須化を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、性的少数者(以下、「LGBTQ」)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体work with Prideが策定した企業・団体等職場におけるLGBTQへの取り組みの評価指標「PRIDE指標2022」にて、4年連続最高位の「ゴールド」を受賞いたしました。当社は本年度、LGBTQに関するイベント「さっぽろレインボープライド」及び「レインボーフェスタ!2022」への参加や、LGBTQが働きやすい職場環境の改善を目的に、「SOGIハラスメントに関する勉強会」の開催など、様々な取り組みを推進してまいりました。2019年には就業規程における"配偶者"の定義を改訂し、「同性パートナー」及び「事実上婚姻関係と同様の事情にある者」も福利厚生の対象とする制度を導入しており、本年度に同制度の利用者第一号も生まれております。さらに、女性活躍推進に積極的に取り組むための行動原則「女性のエンパワーメント原則(以下、「WEPs)」への賛同を表明する署名を行い、2022年9月に参加企業として承認されました。」
ダイバーシティ施策について、PRIDE指標の最高位ゴールドを4年連続で受賞し、LGBTQ関連イベント・勉強会、同性・事実婚パートナー向け福利厚生の利用実績、WEPsへの参加承認へと取り組みを進展させた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は『楽しく、安心して働ける、人に優しい職場(コミュニティー)の創出』を行動理念として掲げ、多様なバックグラウンドを持つ従業員が安心して、長期に亘り勤務できる環境の創出に向け取り組み、働きやすい環境づくり、地域特性に応じた拠点構築を引き続き推進してまいります。」
多様な従業員が長期に勤務できる環境づくりと、地域特性に応じた拠点構築を引き続き推進する方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「社員3万人の戦力最大化という点では、性的少数者(以下、「LGBTQ」)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体『work with Pride』が策定した、企業・団体等職場におけるLGBTQへの取り組みの評価指標「PRIDE指標」にて、最高位である"ゴールド"を3年連続で受賞いたしました。」「PRIDE指標」では、「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度)」、「Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)」の5項目が評価指標となっております。」「当社は、婚姻の平等(同性婚の法制化)に向けたキャンペーン「Business for Marriage Equality」への賛同を表明したほか、アメリカを中心に世界各地でLGBTQの権利について啓発期間とされる「プライド月間(Pride Month)」を模して、2021年6月を当社独自の「ベルプライド月間」と称し、社内イントラサイトにおけるLGBTQの理解促進を目的とした啓蒙記事を週次で配信するなど、様々な取り組みが評価され、昨年に引き続き、すべての項目において高い評価を受けることができました。」
LGBTQを含むダイバーシティ施策について、PRIDE指標の最高位ゴールドを3年連続で受賞し、Business for Marriage Equalityへの賛同、ベルプライド月間、社内啓蒙記事の週次配信などの取り組みが示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「継続的な人材の確保という観点からは、当社の行動理念のひとつである「多様な人材が、楽しく、安心して働ける、人に優しい職場(コミュニティー)の創出」を実現するため、同性パートナー及び事実婚パートナーを持つ社員を福利厚生の対象に含める人事労務規程の改定をはじめ、関連するオンライン講演会の開催、国内最大級の多様性の祭典「レインボーフェスタ!2019」への参加といった啓蒙活動等に取り組んでまいりました。これらをはじめとした取り組みが評価され、職場におけるLGBTQへの取り組みの評価指標「PRIDE指標」の最高位ゴールドを、2年連続で受賞いたしました。また、今回「Business for Marriage Equality」が掲げる宣言「私たちは、より平等で、もっとみんなが生きやすい社会を、そのための法整備を、この数年以内に本気で実現したいと考えています」が、当社の理念に共通すると考え、賛同を決定いたしました。」
人材確保・定着に向け、同性パートナー・事実婚パートナーを福利厚生の対象とする規程改定、啓蒙活動、Business for Marriage Equalityへの賛同を進め、PRIDE指標の最高位ゴールドを2年連続で受賞した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、特定非営利活動法人『J-Win』が主催し、内閣府や厚生労働省などが後援する「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」において、コールセンター業界で初めて当社役員が、個人賞である「リーダー・アワード」を受賞しました。」
D&I・女性活躍推進の取り組みについて、コールセンター業界で初めて当社役員が2021 J-Winダイバーシティ・アワードの個人賞「リーダー・アワード」を受賞した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらにダイバーシティ推進においては、ダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する特定非営利活動法人『J-Win』が主催し、内閣府や厚生労働省等が後援する「2020 J-Winダイバーシティ・アワード」において、ベーシック部門の最高賞である「ベーシックアチーブメント大賞」を、コールセンター業界で初めて受賞いたしました。また、LGBTQ等の性的少数者に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体『work with Pride』による「PRIDE指標2020」では、昨年に続き最高位“ゴールド”を受賞し、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進企業として外部からも評価を得ております。」
D&I推進について、J-Winダイバーシティ・アワードの業界初の最高賞受賞に加え、PRIDE指標2020の最高位ゴールドを前年に続いて受賞した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは中期経営計画として、「社員3万人の戦力最大化」「音声データ活用によるDX推進」「信頼と共創のパートナー成長」の実現に取り組んでまいります。」
人材施策の表現が、従来の採用・定着や多様な働き方の施策から、中期経営計画における「社員3万人の戦力最大化」という新たな重点テーマへ整理された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、NPO法人J Win(ジェイウイン)が主催し、内閣府や厚生労働省等が後援する「2020 J Win ダイバーシティ・アワード」において、「ベーシック部門」の最高賞である「ベーシックアチーブメント大賞」を、コールセンター業界で初めて受賞いたしました。同賞は、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進を経営戦略として位置づけ、「女性活躍推進」を重要課題として女性リーダーを継続的に輩出する仕組みづくりに積極的に取り組み、多様な能力やアイデアを融合し、新たな価値を創造していくイノベーティブな組織風土の形成に取り組んでいる企業・個人を表彰しております。」
人材マネジメント・多様な働き方の取り組みについて、D&Iを経営戦略に位置づけ女性リーダーを継続的に輩出する仕組みを進めた結果、コールセンター業界で初めてJ Winダイバーシティ・アワード最高賞を受賞した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従来は採用を見送っていた人材を雇用し、コンタクトセンター業務に必要なスキルを業務配属前に手厚く教育する就業支援施設「SUDAchi(すだち)」を新たに7か所開設し、現在は札幌、東京、大阪、福岡等の主要拠点を始めとする全国11か所の自社拠点で運営しております。さらに、産休・育休明けの従業員の復職や育児と仕事との両立支援を目的として、当社グループにおける3か所目の企業内保育所「ベルキッズさっぽろ保育園」を北海道札幌の当社ソリューションセンター内に開設いたしました。」
SUDAchiを新たに7か所開設し全国11か所で運営するまで拡大するとともに、企業内保育所を3か所目として札幌に開設した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、「人材マネジメントの高度化」のための様々な施策を着実に行っております。従来は採用を見送っていた人材を雇用し、コンタクトセンター業務に必要なスキルを業務配属前に手厚く教育する就業支援施設「SUDAchi(すだち)」を北海道札幌の当社ソリューションセンター内に開設した他、東京都池袋のサンシャイン60ビルに「SUDAchi(すだち)」を併設した新たな自社ソリューションセンターを開設いたしました。さらに、産休・育休明けの従業員の復職や育児と仕事との両立支援を目的として、当社グループにおける3か所目の企業内保育所「ベルキッズさっぽろ保育園」を北海道札幌の当社ソリューションセンター内に開設いたしました。」
SUDACHIを札幌に開設し、池袋ではSUDACHIを併設した新たな自社ソリューションセンターを開設した。企業内保育所も3か所目として札幌に開設し、人材の採用対象拡大・配属前教育・育児との両立支援を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、「人材マネジメント高度化」のための様々な施策を着実に行っております。従来は採用を見送っていた人材を雇用し、コンタクトセンター業務に必要なスキルを業務配属前に手厚く教育する就業支援施設「SUDAchi(すだち)」を、前連結会計年度における東京都池袋での取り組みに続き、北海道札幌の当社ソリューションセンター内にも新規開設いたしました。さらに、産休・育休明けの従業員の復職や育児と仕事との両立支援を目的として、当社グループにおける3か所目の企業内保育所「ベルキッズさっぽろ保育園」を北海道札幌の当社ソリューションセンター内に開設いたしました。」
SUDACHIを東京都池袋に続いて北海道札幌にも開設し、企業内保育所も3か所目として札幌に開設した。採用対象の拡大、配属前教育、育児との両立支援へ施策が進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、厚生労働省から子育てと仕事の両立支援について高い水準での取り組みを行っている企業に与えられる「プラチナくるみん」の認定のほか、女性の活躍推進に積極的な企業として経済産業省と東京証券取引所が共同主催する「平成30年度なでしこ銘柄」に、いずれもコンタクトセンター業界として初めて選定されました。また、コンタクトセンター業務に必要なスキルを業務配属前に手厚く教育する就業支援施設「SUDAchi(すだち)」の開設及び展開が、長期にわたって安定的に働くことができる環境の創出及び人材不足解消等を実現する先進的な取組であると評価され、第8回日本HRチャレンジ大賞の「採用部門優秀賞」をコンタクトセンター業界として初めて受賞いたしました。」
人材マネジメント高度化の取り組みについて、プラチナくるみん、なでしこ銘柄、HRチャレンジ大賞の受賞・選定と、SUDACHIの開設・展開という具体的な進展が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度に比べて増加しましたのは、主として当社グループの無期転換制度による無期労働契約雇用者の人数を従業員数に加えたためであり、前連結会計年度と比べて従業員数が6,706名増加しております。」
無期転換制度により無期労働契約雇用者を従業員数に含めた結果、連結従業員数が前年度比6,706名増加し、有期労働契約雇用者の平均雇用人員数は6,736名減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、「人材マネジメントの高度化」のための様々な施策を着実に進めております。優秀な人材を確保し、従業員が安心して長く働ける環境整備の取り組みとして、短時間勤務者向けキャリアパスの新設や賞与支給の開始等、人事制度の改定を行いました。産休・育休明けの従業員の復職や育児と仕事との両立支援を目的として、当社グループにおける2か所目の企業内保育所「ベルキッズてんじん保育園」を福岡県の当社ソリューションセンター内に開設した他、従来はスキル不足により採用を見送っていた人材を確保し、コンタクトセンター業務に必要な就業支援を行うことで即戦力化する施設「SUDAchi(すだち)」を東京都の当社池袋ソリューションセンター内に開設いたしました。」
人材マネジメント高度化の施策として、短時間勤務者向けキャリアパスや賞与制度を新設・開始したほか、福岡県の2か所目の企業内保育所と、採用見送り人材の即戦力化を支援する「SUDAchi」を開設した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、「人材マネジメントの高度化」のための様々な施策を着実に進めており、産休・育休明けの従業員の復職や育児と仕事との両立支援を目的として、当第2四半期連結累計期間においては、当社グループにおける2か所目の企業内保育所「ベルキッズてんじん保育園」を、福岡県の当社ソリューションセンター内に開設いたしました。」
人材マネジメント高度化の施策として、福岡県の2か所目の企業内保育所開設と、育児・仕事の両立支援を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、産休・育休明けの従業員の復職や育児と仕事との両立支援を目的として、2017年4月に沖縄県に開設した「ベルキッズとよさき保育園」に続く2か所目の企業内保育所「ベルキッズてんじん保育園」を、福岡県の当社ソリューションセンター内に開設いたしました。また、「人材マネジメントの高度化」を目的とした様々な施策を着実に進めており、当第1四半期連結累計期間においては、厚生労働省が女性活躍推進企業を認定する「えるぼし」の最高位に認定されたほか、「広島県仕事と家庭の両立支援企業登録制度」に登録いたしました。」
企業内保育所を福岡県に2か所目として開設し、えるぼし最高位の認定や広島県の両立支援企業登録も実施した。人材確保・定着施策が拡張している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後もすべての従業員が安心して長期にわたり働ける環境を創出するために、多様な働き方と安定した雇用を実現するための人事制度改革を推進してまいります。」
無期雇用化、福利厚生拡大、企業内保育所の開設に続き、多様な働き方と安定雇用に向けた人事制度改革を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「優秀な人材を確保し、従業員が長く安心して働ける環境整備のための取り組みとして、継続雇用期間6か月を経過した有期雇用社員の無期雇用化に加え、従来正社員のみに提供されていた総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を、2017年10月から、利用対象を継続雇用期間3か月を超える契約社員にまで拡大いたしました。」
継続雇用期間6か月経過後の有期雇用社員の無期雇用化に加え、2017年10月から、継続雇用期間3か月超の契約社員へ福利厚生サービスの対象を実際に拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「優秀な人材を確保し、従業員が長く安心して働ける環境整備のための取り組みとして、継続雇用期間6か月を経過した有期雇用社員を2017年10月から順次無期雇用化するほか、従来正社員のみに提供されていた総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を、継続雇用期間3か月を超える契約社員を対象に提供開始することを決定いたしました。また、育児と仕事との両立支援を目的として、今年4月に沖縄県豊崎ソリューションセンター内に企業内保育所「ベルキッズとよさき保育園」を開設しております。」
従来の人事制度改革・企業内保育所に加え、有期雇用社員の無期雇用化を2017年10月から順次実施し、契約社員への福利厚生サービス提供も決定するなど、安定雇用と多様な働き方の施策を拡張した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「優秀な人材を確保し、従業員が長く安心して働ける環境整備のための取り組みとして、今年4月に沖縄県豊崎ソリューションセンター内に育児と仕事との両立支援を目的とした企業内保育所「ベルキッズとよさき保育園」を開設いたしました。」「当社グループは、今回の保育所開設のみならず、有期雇用社員の正社員登用、モバイルワーク制度やフレックス制度導入等による多様な働き方を実現するための人材施策を推進しております。」
企業内保育所の開設に加え、有期雇用社員の正社員登用、モバイルワーク制度、フレックス制度の導入を進め、多様な働き方と採用力・退職抑止の強化に施策を拡張した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は多様な働き方を受容する基盤として、各種の人事制度改革を実施するとともに、採用活動の強化や科学的な分析に基づく人材管理等を通じ、優秀な人材の長期的な確保を目指してまいります。」
人事制度改革、採用活動の強化、科学的な分析に基づく人材管理を通じた長期的な人材確保を継続して掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境変化に対し、当社グループでは、「拠点×人材」戦略による採用・リテンションの強化を、事業基盤拡大のための重要な課題の一つであると考えております。サービス提供価格への適切な転嫁に取り組む一方で、優秀な人材を長期的に確保する施策として、新たな人事制度を導入し、CRM事業の現場責任者を有期雇用から無期雇用に転換した事に加え、全国転勤を伴わない地域限定型社員制度も導入いたしました。」
人材採用・リテンション強化を「拠点×人材」戦略として位置づけ、サービス価格への転嫁、新人事制度、無期雇用転換、地域限定型社員制度を継続して説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「優秀な人材を長期的に確保する施策として、新たな人事制度を導入し、この3月にCRM事業の現場責任者150名を、有期雇用から無期雇用に転換した事に加え、全国転勤を伴わない地域限定型社員制度も導入いたしました。」
新人事制度、現場責任者150名の無期雇用転換、地域限定型社員制度の導入を継続して説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが、今期注力している人材施策面に関しては、景気回復を背景に、人材確保が困難になりつつある中で、優秀な人材を長期的に確保する施策として、この3月に、新たな人事制度を導入し、CRM事業の現場責任者150名を、有期雇用から無期雇用に転換した事に加え、全国転勤を伴わない地域限定型社員制度も導入いたしました。」
人材の長期確保を目的に、新人事制度、CRM事業の現場責任者150名の無期雇用転換、地域限定型社員制度を導入した。