アウトソーサーから顧客企業の経営課題を共に解決するパートナーへの進化
FY2020に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「経理業務から支援領域を拡大し、中堅・中小企業のオフィス業務を「守る」だけでなく、DX推進によって企業の競争力を「高める」パートナーとして、日本の中堅・中小企業の持続的な成長に貢献してまいります。」
顧客企業の経営課題を共に解決するパートナーへの進化が、経理業務からオフィス業務全体のDX・競争力向上を支援する方向へ拡張した。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、株式会社AVILEN(以下、「㈱AVILEN」)及び伊藤忠商事㈱と協業し、AIエージェントのオーダーメイド開発や実装、AI人材へのリスキリング、BPOを包括的に支援するソリューションを提供開始いたしました。」
顧客企業の経営課題を共に解決するパートナーへの進化が、AVILEN・伊藤忠商事との協業によるAIエージェント開発、AI人材のリスキリング、BPOを一体提供するソリューションとして具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、生成AI等新たな技術の活用を強力に推進し、生成AIとヒトのハイブリッド型CRM事業を早期に実現することで、顧客企業とともに成長できるパートナーへの進化を目指してまいります。」
アウトソーサーから顧客企業とともに成長するパートナーへの進化を、生成AIとヒトのハイブリッド型CRM事業の早期実現と結び付けて具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「生成AI」と「ヒト」のハイブリッド型コンタクトセンターの構築を目指し、参画企業間での事例共有などを行うユーザー企業参画型プログラムとなる、生成AI Co-Creation Lab.(コ・クリエーションラボ)を開始いたしました。」
顧客企業の課題と複数パートナーのAI技術・専門知見を結び付ける共創型プログラムを開始し、顧客企業の業務課題を共同で解決するパートナーとしての取り組みを具体化した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、「型化」の取り組みとして、当社が1,300社以上の顧客のコンタクトセンターや営業代行、事務処理などのBPOサービスを手掛ける中で蓄積したナレッジやフレームワークを応用した、業務プロセスの変革を企画・実行するサービス「BPRコンサルティング」の本格提供を開始いたしました。」
アウトソーサーから顧客企業の経営課題を解決するパートナーへの進化が、蓄積したナレッジやフレームワークを用いた業務プロセス変革サービスの本格提供へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、中期経営計画に掲げたNEW BPOの領域開拓として、株式会社シンカーを子会社化し、コンタクトセンターに蓄積されるVOCに加えたあらゆる顧客接点のデータを利活用することで最適なCX(Customer Experience)を一貫して実現するマーケティングBPO事業を推進してまいります。」
アウトソーサーから顧客企業の経営課題を解決するパートナーへの進化が、シンカーの子会社化を伴うマーケティングBPO事業として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでのコスト削減中心の単なる「アウトソーサー」にとどまらず、クライアント企業と同じ目線で経営課題に取り組み、改善提案を実践・実行する「パートナー」として、『中期経営計画2025』に掲げた重点施策の収益貢献化に向け、引き続き事業基盤を強化してまいります。」
パートナーへの進化を中期経営計画2025の重点施策の収益貢献化と結び付け、DXダイレクトセンターやHorizon One等の具体的な事業展開を通じて推進している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後も、これまでに培ってきたコミュニケーションスキルやオペレーションスキルを基にした「ヒト」が持つノウハウと、「最新テクノロジー」を掛け合わせ、クライアント企業の経営課題を解決、改善・実践するパートナーとして、より高い次元でのDXを進めてまいります。」
人が持つコミュニケーション・オペレーションのノウハウと最新テクノロジーを組み合わせ、顧客企業の経営課題を解決するパートナーとしてDXを進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「㈱Horizon Oneは、両社の強みを活かし、人事・経理分野における戦略立案・業務改革・テクノロジー活用・リスキル・業務運用等、川上から川下までの機能をワンストップでサービス提供することで、不確実性が高まる環境における企業の経営課題解決を実現してまいります。」
顧客企業の経営課題を共に解決するパートナーへの進化について、人事・経理分野の戦略立案から業務運用までをワンストップ提供する合弁会社の設立により具体化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは中期経営計画で掲げた「社員3万人の戦力最大化」、「音声データ活用によるDX推進」及び「信頼と共創のパートナー成長」の3つの成長戦略に継続して取り組んでまいりました。」
アウトソーサーから顧客企業と共創するパートナーへの進化という方針が、新中期経営計画の「信頼と共創のパートナー成長」という表現で継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは中期経営計画として、「社員3万人の戦力最大化」「音声データ活用によるDX推進」「信頼と共創のパートナー成長」の実現に取り組んでまいります。」
アウトソーサーから顧客企業の経営課題を共に解決するパートナーへ進化する方針が、新中期経営計画の「信頼と共創のパートナー成長」という表現で継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは中期経営計画として、「社員3万人の戦力最大化」「音声データ活用によるDX推進」「信頼と共創のパートナー成長」の実現に取り組んでまいります。」
アウトソーサーから顧客企業の経営課題を共に解決するパートナーへ進化する方針が、新中期経営計画の「信頼と共創のパートナー成長」という表現に整理された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「凸版印刷㈱とは、バックオフィス業務やコンタクトセンター業務等の領域で協業を進めてきましたが、両社のシナジー効果をさらに加速させ、最大化するため、さまざまな企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するBPO領域に特化したサービスを展開することを目的としております。」
単なるアウトソーサーから顧客企業の経営課題を支援するパートナーへの進化に向け、凸版印刷との協業をDX推進支援に特化した合弁会社・サービス展開という具体的な事業基盤へ進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「これまでのコスト削減中心の単なる「アウトソーサー」にとどまらず、クライアント企業と同じ目線で経営課題に取り組み、改善提案を実践・実行する「パートナー」として、前連結会計年度以来、重点的に取り組んでいる施策の収益貢献化に向け、事業基盤を強化してまいります。」
従来のコスト削減中心のアウトソーサーから、顧客企業と同じ目線で経営課題に取り組み改善提案を実行するパートナーへ進化する姿勢を、独立した経営上の方針として明示した。