借入枠の再構成と財務制限条項付き資金調達
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2027-H1借入残高・借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「当社は、コミットメントライン契約及び当座貸越契約等の借入契約を締結しており、借入金の未実行残高等は以下の通りであります。融資限度額 15,000 借入実行残高 7,100 未実行残高 7,900。融資限度額 11,500 借入実行残高 ― 未実行残高 11,500。」
2026年8月末の借入金合計は456億40百万円となった。コミットメントラインは限度額150億円・実行残高71億円、当座貸越は限度額115億円・実行残高ゼロとなり、利用状況が更新された。 - FY2026-H1借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「当社は、コミットメントライン契約及び当座貸越契約等の借入契約を締結しており、借入金の未実行残高等は以下の通りであります。」
2025年8月末の借入金合計は502億36百万円。コミットメントラインは融資限度額150億円、借入実行残高67億円、未実行残高83億円、当座貸越は融資限度額115億円、実行残高8億円、未実行残高107億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、国内金融機関6社各社との金銭消費貸借契約に基づき、2025年3月31日付で借入を実施し、同日付で既存の金銭消費貸借契約に基づく借入金の弁済を行いました。」
後発事象として、2025年3月31日に国内金融機関6社から総額110億円を借り入れ、既存借入を弁済するリファイナンスを実施した。返済期限は2030年3月29日で、財務制限条項が付されている。 - FY2025-H1借入残高・借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「融資限度額 15,000 15,000 借入実行残高 12,000 10,700 未実行残高 3,000 4,300」
2024年8月末の借入金合計は530億40百万円となり、前年度末の562億34百万円から減少した。コミットメントラインは限度額150億円、実行残高107億円となり、当座貸越は限度額95億円、実行残高26億円へ更新された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、国内金融機関4社各社との金銭消費貸借契約に基づき2024年6月28日付で借入を実施し、同日付で既存の金銭消費貸借契約に基づく借入金の弁済を行いました。」
後発事象として、2024年6月28日に国内金融機関4社から総額50億円を借り入れ、既存借入を弁済するリファイナンスを実施した。返済期限は2029年6月29日である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、株式会社日本政策投資銀行との金銭消費貸借契約に基づき2023年6月30日付で借入を実施し、同日付で既存の金銭消費貸借契約に基づく借入金の弁済を行いました。」
後発事象として、2023年6月30日に日本政策投資銀行から40億円を借り入れ、既存借入を弁済するリファイナンスを実施した。返済期限は2028年6月30日である。 - FY2023借入残高・借入枠の更新有価証券報告書
「当社は、コミットメントライン契約及び当座貸越契約等の借入契約を締結しており、借入金の未実行残高等は以下の通りであります。」
2023年2月末の借入金合計は548億21百万円、コミットメントラインは融資限度額150億円・実行残高92億円、当座貸越は融資限度額75億円・実行残高4億円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、国内金融機関8社各社との金銭消費貸借契約及び国内金融機関2社各社とのコミットメントライン契約に基づき、2022年11月30日付で借入を実施しました。② 借入金総額 20,000百万円 ④ 返済期限 a) 5,000百万円 2026年11月30日に期日一括返済 b) 15,000百万円 3ヶ月毎に750百万円を分割返済(最終返済日2027年11月30日) ② 借入枠 11,500百万円」
2022年11月30日に8金融機関から総額200億円を借り入れて既存借入を借り換え、返済期限・分割返済条件を設定した。また、2金融機関との115億円のコミットメントラインを新設・更新した。 - FY2023-Q2借入残高・借入枠の利用状況更新有価証券報告書
「① コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 10,000 10,000 借入実行残高 3,650 2,450 未実行残高 6,350 7,550 ② 当座貸越契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 7,500 7,500 借入実行残高 850 550 未実行残高 6,650 6,950」
第2四半期末の借入金合計は565億23百万円となり、前年度末の594億52百万円から減少した。コミットメントラインと当座貸越は融資限度額を維持しつつ、借入実行残高がそれぞれ36億50百万円から24億50百万円、8億50百万円から5億50百万円へ減少した。 - FY2023-Q1借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「借入枠 ① コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 10,000 借入実行残高 5,650 未実行残高 4,350」
2022年5月31日時点で、コミットメントラインの融資限度額100億円、借入実行残高56億50百万円、未実行残高43億50百万円となった。当座貸越は融資限度額75億円、借入実行残高9億50百万円、未実行残高65億50百万円である。 - FY2022-Q3借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「融資限度額 20,000 10,000 借入実行残高 4,050 5,000 未実行残高 15,950 5,000 融資限度額 3,500 7,500 借入実行残高 1,250 1,200 未実行残高 2,250 6,300」
2021年11月30日時点で、コミットメントラインは融資限度額200億円から100億円、実行残高40億50百万円から50億円へ変化した。当座貸越は融資限度額35億円から75億円、実行残高12億50百万円から12億円となった。 - FY2022-Q2借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「① コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 20,000 借入実行残高 4,050 未実行残高 15,950 ② 当座貸越契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 3,500 借入実行残高 1,250 未実行残高 2,250」
第2四半期末の借入枠利用状況として、コミットメントラインは融資限度額100億円、実行残高52億50百万円、未実行残高47億50百万円、当座貸越は融資限度額75億円、実行残高15億50百万円、未実行残高59億50百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、国内金融機関6社各社との金銭消費貸借契約に基づき2021年3月31日付で借入を実施し、同日付で既存の金銭消費貸借契約に基づく借入金の弁済を行いました。」
2021年3月31日に国内金融機関6社から総額120億円を借り入れ、既存借入を弁済するリファイナンスを実施した。返済期限は2025年3月31日で、財務制限条項が付されている。また、4金融機関との総額40億円の当座貸越契約も新設した。 - FY2021コミットメントライン利用状況の通期更新有価証券報告書
「① コミットメントライン契約の借入金未実行残高等 融資限度額 20,000 借入実行残高 4,050 未実行残高 15,950」
2021年2月28日時点のコミットメントラインは融資限度額200億円、借入実行残高40億50百万円、未実行残高159億50百万円となった。新型コロナウイルス感染症対応として設定した100億円枠は当年度末に未実行である。 - FY2021-Q3借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「① コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 20,000 借入実行残高 5,400 未実行残高 14,600」
2020年11月30日時点で、コミットメントラインの融資限度額200億円、借入実行残高54億円、未実行残高146億円となった。 - FY2021-Q2借入実行残高の減少・利用状況更新有価証券報告書
「① コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等 融資限度額 20,000 借入実行残高 6,100 未実行残高 13,900」
コミットメントラインの融資限度額は200億円で維持され、8月末の借入実行残高は61億円、未実行残高は139億円となった。前四半期末の実行残高82億円から利用状況が変化している。 - FY2021-Q1コミットメントラインの増額・利用状況更新有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による不測の事態に備えることを目的として、2020年4月30日付で国内金融機関3社各社とのコミットメントライン契約を締結いたしました。」
新型コロナウイルス感染症への備えとして3金融機関と総額100億円のコミットメントライン契約を締結した。既存枠を含むコミットメントラインの融資限度額は100億円から200億円となり、当第1四半期末の借入実行残高は82億円、未実行残高は118億円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による不測の事態に備えることを目的として、2020年4月30日付で国内金融機関3社各社とのコミットメントライン契約を締結しております。」
新型コロナウイルス感染症による不測の事態への備えとして、2020年4月30日付で3金融機関との総額100億円のコミットメントラインを新設した。 - FY2020-Q3借入枠利用状況の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間 2019年11月30日 融資限度額 10,000 借入実行残高 6,450 未実行残高 3,550」
コミットメントラインについて、2019年11月30日時点の融資限度額100億円、借入実行残高64億50百万円、未実行残高35億50百万円を示した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、国内金融機関4社各社との金銭消費貸借契約に基づき、2019年6月28日付で借入を実施し、同日付で三井住友信託銀行株式会社との金銭消費貸借契約に基づく借入金の期限前弁済を行いました。① 契約の相手先 三井住友信託銀行株式会社、株式会社西日本シティ銀行、株式会社第四銀行、株式会社南都銀行 ② 借入金総額 6,000百万円 ③ 借入実行日 2019年6月28日 ④ 返済期限 2024年6月28日」
国内金融機関4社から総額60億円を借り入れ、既存借入を期限前弁済するリファイナンスを2019年6月28日に実施したことが後発事象として示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、複数の金融機関と金銭消費貸借契約、コミットメントライン契約、当座貸越契約等の借入契約を締結しており、その概要は、以下の通りであります。」
複数金融機関からの長期借入、コミットメントライン、当座貸越を組み合わせた資金調達構成と契約期限を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、株式会社日本政策投資銀行との金銭消費貸借契約に基づき2018年6月29日付で借入を実施し、同日付で株式会社みずほ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約及びコミットメントライン契約に基づく借入金の期限前弁済を行いました。」
日本政策投資銀行からの40億円借入と既存借入の期限前弁済によるリファイナンスを、当第3四半期末の借入金・借入枠の状況とともに再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、株式会社日本政策投資銀行との金銭消費貸借契約に基づき2018年6月29日付で借入を実施し、株式会社みずほ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約及びコミットメントライン契約に基づく借入金の期限前弁済を行いました。」
日本政策投資銀行からの40億円借入と既存借入の期限前弁済によるリファイナンスを、契約条件および財務制限条項とともに再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、株式会社日本政策投資銀行との金銭消費貸借契約に基づき2018年6月29日付で借入を実施し、同日付で株式会社みずほ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約及びコミットメントライン契約に基づく借入金の期限前弁済を行いました。」
後発事象として、2018年6月29日に日本政策投資銀行から40億円を借り入れ、既存借入金を期限前弁済するリファイナンスを実施した。返済期限は2023年6月30日で、財務制限条項も付されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、国内金融機関2社各社との金銭消費貸借契約に基づき2018年2月28日付で借入を実施し、同日付で株式会社みずほ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約およびコミットメントライン契約に基づく借入金の期限前弁済を行いました。」
2018年2月28日に40億円の借入を実行し、既存契約の借入金を期限前弁済する追加のリファイナンスを実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、借入条件の一部変更を目的として、2017年11月30日付で既存シニアファシリティ契約に基づく長期借入金の全額(48,625百万円)を期限前弁済するとともに、株式会社みずほ銀行をエージェントとする金銭消費貸借契約及びコミットメントライン契約、ならびに国内金融機関7社との間でそれぞれ新たな金銭消費貸借契約を締結いたしました。」
既存シニアファシリティの長期借入金全額486億25百万円を期限前弁済し、みずほ銀行等との新契約、6,500百万円のコミットメントライン、国内金融機関7社からの総額140億円の新規借入契約へ再構成した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、「注記12.企業結合」に記載されているCTCファーストコンタクト㈱の株式取得資金調達のため、2017年6月29日付で株式会社みずほ銀行と金銭消費貸借契約を締結いたしました。① 契約の相手先 株式会社みずほ銀行 ② 借入金総額 930百万円 ③ 借入実行日 2017年7月3日 ④ 返済期限 2022年7月1日 なお、2017年10月10日以降、3ヶ月毎に46.5百万円を分割返済のうえ、期限に残額を返済いたします。⑤ 金利 TIBOR(東京銀行間取引金利)プラススプレッド」
CTCファーストコンタクト株式取得の資金として、みずほ銀行から9億30百万円を借り入れた。取得に伴う新たな資金調達と返済条件が具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当社の子会社から当社への配当を実行する際に発生する源泉所得税の納付のため、2017年3月8日付で株式会社みずほ銀行と金銭消費貸借契約を締結いたしました。① 契約の相手先 株式会社みずほ銀行 ② 借入金総額 1,800百万円 ③ 借入実行日 2017年3月10日 ④ 返済期限 2017年8月31日 ⑤ 金利 TIBOR(東京銀行間取引金利)プラススプレッド」
子会社からの配当に伴う源泉所得税の納付資金として、18億円の配当ブリッジローンを新たに実行した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、長期借入金の借換(リファイナンス)を目的として、2017年3月31日付で既存シニアファシリティ契約に基づくファシリティBの一部(21,000百万円)を期限前弁済するとともに、国内金融機関7社との間でそれぞれ新たな金銭消費貸借契約を締結しました。」
既存借入の一部210億円を期限前弁済し、国内金融機関7社から同額の新規借入を行うリファイナンスを実施した。 - FY2017-Q3新設枠の利用有価証券報告書
「融資限度額 3,500 借入実行残高 2,800 未実行残高 700」
新設した当座借越契約について、当四半期末の融資限度額35億円に対し、借入実行残高28億円、未実行残高7億円が示された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「「第2 事業の状況 2経営上の重要な契約等」に記載の通り、当第2四半期連結会計期間において、既存のリボルビング・ファシリティ借入枠を13,000百万円から3,000百万円へ変更しております。また、新たに複数の金融機関との間にコミトッメントライン借入枠(3,500百万円)及び当座借越枠(3,500百万円)を設定しております。」
既存リボルビング・ファシリティの借入枠を130億円から30億円へ変更し、35億円のコミットメントラインと35億円の当座貸越枠を新設した。新設枠には連結純資産や連結税引前損失に関する財務制限条項が付されている。