Komori
GMOメディア(6180)・目標再定義直近のその他開示(2026-10-16)では「前進」

ECメディアを基盤にソーシャルメディアのスマートフォンアプリで成長を目指す二本柱戦略

FY2016に初出。46回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。

46記載
10年にわたる
18うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2024-H12017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 192026
同じテーマの他社
ECメディアとソーシャルアプリの二本柱成長戦略2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在のインターネット市場では、AIによるコンテンツの増加に伴い、個々のユーザーに寄り添った「パーソナライズされた価値」への需要が高まっています。当社はこの変化を好機と捉え、「自己実現のための投資」という共通軸を持つ「美容医療」および「学び」の両事業領域に投資を継続しております。単に情報を届けるだけでなく、ユーザーの「なりたい姿」を伴走型で支援するサービスへと深化させることが当社の使命です。独自のデータ利活用によるマッチング精度の向上として、「プラットフォームとしての信頼ブランド」を確立いたします。これにより、広告市場の動向に左右されない、独自の付加価値を源泉とした持続的成長を実現してまいります。」

    教育・美容医療への投資方針が、AI時代のパーソナライズ、伴走型支援、データ活用によるマッチング精度向上、信頼ブランドの確立、広告依存の低減を含む戦略へ具体化されている。
  2. 2026-02-24前進その他開示

    「GMO メディアは、今回提供を開始した会話型 AI レコメンド機能を起点に、「AI×メディア×マッチング」を軸としたサービス拡張を進めます。」

    教育メディアを成長市場へ展開する方針について、AIとマッチングを組み合わせたサービス拡張の具体策が示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、メディア事業で培った集客やリピーターを作るノウハウを活かして、成長市場である学び・美容医療領域に特化したサービスを展開しています。高い市場成長性と独自の強みを掛け合わせることで、事業のさらなる拡大と企業価値の向上を図っております。」

    メディア事業で培った集客・リピーター化のノウハウを、学び・美容医療の成長市場に特化したサービスへ展開する方針を再確認している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、ポイント関連のメディア事業で培った、集客してリピーターを作るノウハウを活かして、特定の業界に特化したサービスを展開しています。業務の特性上オペレーションに個別性が要求されるためDX化が遅れており、成長市場でもある、学び・美容医療業界に向けて、集客、ファン作り、DX支援やデータを活用したD2C展開を段階的に行う形で、福利成長戦略をとっております。」

    従来のECメディアとゲーム・広告等を複数の成長の柱として説明する構成から、ポイント関連メディアで培った集客・リピーター化のノウハウを学び・美容医療の特定業界へ展開し、DX支援やデータを活用したD2Cを段階的に行う「複利成長戦略」へ整理している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2024年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域に向けたメディア事業を中心に開発と投資をすすめています。」

    2024年度12月期も、将来の事業中核として教育・美容医療領域向けメディア事業を育成するため、開発と投資を継続する方針を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2024年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域に向けたメディア事業を中心に開発と投資をすすめています。」

    2024年度12月期も、将来の事業中核として教育・美容医療領域向けメディア事業を育成する開発・投資方針を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2023年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域を中心に開発と投資をすすめて参りました。」

    既存事業の収益基盤をもとに、教育・美容医療領域を将来の中核として育成する方針を2023年度も再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2023年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域を中心に開発と投資をすすめています。」

    既存の収益基盤をもとに、2023年度12月期も教育・美容医療領域を将来の事業中核として育成する開発・投資方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2023年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域を中心に開発と投資をすすめています。」

    2023年度12月期も、中長期の事業中核として教育・美容医療領域を育成するため、開発と投資を続ける方針を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2023年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域を中心に開発と投資をすすめています。」

    既存の収益基盤をもとに、将来の事業中核として教育・美容医療領域を育成する2023年度12月期の開発・投資方針を再確認している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、中長期的な成長を通じて世の中に無くてはならない会社になるため、ECメディア領域における安定した収益をもとに、教育および美容医療領域への戦略的な投資を進めております。」

    既存のECメディア領域の安定収益を基盤に、教育・美容医療領域へ戦略的投資を進める全社方針を再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社では、2022年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育、美容医療領域への投資をすすめています。」

    既存の収益基盤をもとに、将来の事業中核として教育・美容医療領域へ投資する2022年度12月期の方針を再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、2022年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続きECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。」

    2022年度12月期も、既存ECメディアの安定収益を基盤に、将来の中核事業とするプログラミング教育・美容医療領域への投資を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年度12月期においては中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続きECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。」

    ECメディア領域の安定収益を基盤に、2021年度もプログラミング教育・美容医療領域を将来の事業中核として育成する投資方針を再確認している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年12月期においては中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続きECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。」

    ECメディア領域の安定収益を基盤に、2021年12月期も将来の中核事業としてプログラミング教育・美容医療領域への投資を進める方針を再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年度12月期においては中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続きECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。」

    既存のECメディア領域の安定収益を基盤に、将来の事業中核としてプログラミング教育・美容医療領域へ投資する2021年度の方針を再確認している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年度においては中長期を見据え将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き既存のECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。」

    従来の複数の成長の柱の説明から、既存ECメディアの安定収益を基盤に、2021年度はプログラミング教育と美容医療を将来の中核事業として育成する投資方針へ重点を整理している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、お得なEC体験を提供するポイント&クーポン事業強化、課金と広告による収益化を行っているゲームプラットフォーム事業の強化、プログラミング教室と美容クリニックについてのヴァーティカルメディア強化という成長の柱を掲げて事業強化に取り組んでまいりました。」

    従来のECメディアとソーシャルメディアを軸とする二本柱の説明から、ポイント&クーポン、ゲーム、ヴァーティカルメディアの成長の柱へ全社戦略を整理している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」

    従来の二本柱戦略から整理された4つの成長の柱を、経営リソースの選択と集中の下で継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」

    従来の二本柱戦略から整理された4つの成長の柱を、前事業年度に続く全社的な成長方針として再確認している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社+パートナーによるアフィリエイト広告媒体の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」

    従来の二本柱戦略に代えて、経営リソースの選択と集中の下で、アフィリエイト広告媒体、HTML5ゲーム、プログラミング教育ポータル、クーポン事業の4つを成長の柱として示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、WEBサービスやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供し、その顧客接点を基に、広告によって収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにゲーム課金事業を開始し、広告収益に加えて課金収益も得ております。これまで、PCからスマートフォンへと主要デバイスが変遷してきた中で、一時的な収益の落ち込みがあったものの、対応デバイスをスマートフォンに変化させるだけではなく、サービス内容自体も変化させることで収益を拡大させてきました。」

    無料のWEBサービス・スマートフォンアプリを顧客接点とし、広告収益とゲーム課金収益を得る事業モデル、ならびにデバイス対応だけでなくサービス内容も変化させてきた経緯を再確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、WEBサービスやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載することによって収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益に加えて課金収益も得ております。これまで、PC からスマートフォンへと主要デバイスが変遷してきた中で、一時的な収益の落ち込みがあったものの、対応デバイスをスマートフォンに変化させるだけではなく、サービス内容自体も変化させることで収益を拡大させてきました。」

    無料のWEBサービス・スマートフォンアプリを顧客接点とし、広告収益に加えてゲーム課金収益を得る事業モデルと、デバイス対応だけでなくサービス内容自体を変化させてきた経緯を再確認している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、WEBサービスやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載することによって収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益に加えて課金収益も得ております。」

    無料のWEB・アプリサービスを顧客接点とし、広告収益とゲーム課金収益を得る事業モデルを継続して説明している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、WEB サイトやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載で収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益だけでなく課金収益も得ております。」

    従来の二本柱戦略を、無料のWEB・アプリサービス、広告収益、顧客基盤を活用したゲーム課金という事業モデルとして継続的に説明している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、WEB サイトやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載で収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益だけでなく課金収益も得ております。」

    無料のWEB・アプリサービスを顧客接点とし、広告収益とゲーム課金収益を得る事業モデルを再確認している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、WEB サイトやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載で収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益だけでなく課金収益も得ております。」

    ECメディアを安定成長の基盤、ソーシャルメディアアプリを高成長領域とする従来の二本柱の説明から、無料BtoCサービス、広告収益、顧客基盤を活用したゲーム課金という事業モデルの説明へと焦点を移している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社では、ECメディアの安定した成長で経営のベースを作り、ソーシャルメディアの顧客基盤を活用したスマートフォンアプリで高い成長を目指す戦略をとっております。」

    ECメディアを安定成長の基盤とし、ソーシャルメディアのスマートフォンアプリで高成長を目指す二本柱戦略を再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、ECメディアの安定した成長で経営のベースを作り、ソーシャルメディアの顧客基盤を活用したスマートフォンアプリで高い成長を目指す戦略をとっております。」

    ECメディアを安定成長の基盤、ソーシャルメディアのスマートフォンアプリを高成長領域とする全社的な二本柱戦略を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「媒体収益化の強化」は、この変遷が動いた41回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1媒体収益化の強化7回
  3. 2自社ノウハウを活用した外部向けアフィリエイトネットワーク4回
  4. 3プログラミング教育メディア「コエテコ」の開始4回
  5. 4ゲソてんの提携メディア・コンテンツ強化3回
  6. 5売上高・営業利益の拡大3回
  7. 6海外経済および国内景気の不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOメディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ECメディアを基盤にソーシャルメディアのスマートフォンアプリで成長を目指す二本柱戦略|GMOメディア(6180)の変遷 | Komori