プログラミング教育メディア「コエテコ」の開始
FY2017に初出。28回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-07前進決算説明資料
「第二に、学び領域のストック収益です。「コエテコマネージャー」「コエテコリザーブ」「コエテコカレッジ」等の DX サービスは、いずれも契約件数が順調に純増しています。」
学び領域について、複数のDXサービスで契約件数が純増していることを示し、継続収益型サービスの拡大を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「学び領域においては、検索エンジン経由の流入状況の変化に対応したAIO対策の強化と並行して、オンライン講座販売・会員管理システム「コエテコカレッジ byGMO」、塾・教室向け運営管理システム「コエテコマネージャーbyGMO」、生成AI活用作問・採点支援ツール「コエテコStudy byGMO」等のストック型サービスを多面展開しており、契約件数が継続して順調に増加しております。」
教育事業を従来のメディア中心から複数のストック型サービスへ展開し、コエテコカレッジ、コエテコマネージャー、コエテコStudy等の契約件数が継続的に増加していると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「足元では、ストック収益である美容医療クリニック向けDXサービスが順調に契約数を積み上げており、学び領域でも複数のストックサービスを立ち上げ、受注が順調にスタートしているため、今後はこれらストックサービスの成長を加速させるとともに、外部環境に左右されない強固な収益基盤への転換を確実なものとしてまいります。」
教育領域で複数のストックサービスを立ち上げ、受注が開始したという具体的な進展を記載している。従来の教育メディア中心の説明から、継続収益型サービスの育成へ展開している。 - 2026-02-24前進その他開示
「2026 年 2 月 24 日(火)より、プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(URL:https://coeteco.jp/)において、生成 AI を活用した会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供を開始しました。」
「コエテコ byGMO」において、生成AIを活用した会話型レコメンド機能の提供開始という具体的なサービス展開が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、業界特化型メディアが引き続き順調に成長した事から、売上高は3,273百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は474百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」
学び・美容医療を含む業界特化型メディアの成長が続いていると記載し、メディア事業の売上高・営業利益の増加を数値で示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この度、株式を取得することを決定した趣味なびは、全国の趣味教室やワークショップさがしのプラットフォームを運営しており、リアルを中心に19,248教室(2024年7月末現在)300超のジャンルを掲載しています。教室を主催する先生と参加者をマッチングするだけでなく、そのコミュニティを活用したマーケティングや、先生のコンテンツをシニア施設や商業施設に外部展開するなど、教室データベースを活用した事業活動を行っております。」
教育領域の事業基盤について、趣味なびの子会社化により19,248教室・300超のジャンルを掲載する教室データベースを取り込んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、広告ゲームと教育・美容医療関連事業を中心に順調に成長しております。そのため、当中間連結会計期間におけるメディア事業の売上高は2,932百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は339百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」
教育・美容医療関連事業を含むメディア事業が順調に成長し、売上高2,932百万円、営業利益339百万円となった。営業利益は前年同期比55.9%増で、投資育成領域の事業進展が数値で示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、広告ゲーム事業が好調であり、社会人向け教育と美容医療領域に向けたメディア事業の伸長もあったため、営業利益が増加しております。」
社会人向け教育と美容医療領域向けメディア事業の伸長を、投資育成対象の成長状況として再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「小学生向けプログラミング教育メディア「コエテコ」、社会人向けプログラミング教育メディア「コエテコキャンパス」およびオンライン講座管理サービス「コエテコカレッジ」による収益になります。」
教育事業の範囲が、小学生向けメディアに加え、社会人向けメディアとオンライン講座管理サービスを含む構成として説明されている。 - FY2023-Q3リスキリング支援による新規需要有価証券報告書
「教育や美容医療などの投資育成事業についても成長いたしました。ゲーム広告においては、円安の影響によって広告単価が好調に推移し、教育事業においては、国や公共団体のリスキリング支援による新規需要を受けて、好調に推移しております。」
教育・美容医療などの投資育成事業が成長し、教育事業では国や公共団体のリスキリング支援による新規需要を受けて好調に推移したと説明している。 - FY2023-Q2投資育成事業の伸長有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、メディア事業のうち、クーポンEC事業が不調であったものの、ゲーム事業については着実に成長を続け、教育や美容医療などの投資育成事業についても伸長いたしました。」
教育・美容医療などの投資育成事業について、継続投資の対象であることに加えて当四半期に伸長したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、広告需要期に対応して売上高が増加し、教育事業(コエテコ)の成長や課金ゲーム事業が好調であったため、営業利益も増加しております。」
コエテコを含む教育事業について成長が続いていると記載し、教育領域を将来の中核として育成する方針と整合する事業状況を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「プログラミング教育事業やリカレント教育事業、美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、景気後退の懸念が強まっている状況においても、新たな事業機会が生まれております。景気後退の懸念の影響により、広告需要が減少したことにより業績の影響を受けましたが、教育事業と美容医療事業は順調に成長を続けております。」
プログラミング教育、リカレント教育、美容医療をDX加速による新たな事業機会の領域と位置づけ、教育・美容医療事業の成長が続いていると再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「プログラミング教育事業やリカレント教育事業、美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、景気後退の懸念が強まっている状況においても、新たな事業機会が生まれております。景気後退の懸念の影響により、広告需要が減少したことにより業績の影響を受けましたが、教育事業と美容医療事業は順調に成長を続けております。」
プログラミング教育に加えてリカレント教育、美容医療を対象に、DX加速による新たな事業機会と、教育・美容医療事業の成長が継続していると説明している。 - FY2021-Q3DX機会の対象拡大有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業や美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、新たな事業機会も生まれております。」
DX加速による新たな事業機会について、従来のプログラミング教育事業に加えて美容医療事業も対象として記載している。 - FY2021-Q2DX加速による事業機会有価証券報告書
「プログラミング教育事業に関してはDXの加速なども現象として発生しており、新たな事業機会も生まれております。」
プログラミング教育事業について、DXの加速に伴って新たな事業機会が生じているとの説明を追加している。 - FY2021-Q1育成事業の成長有価証券報告書
「また、育成事業であるプログラミング教育ポータル「コエテコ」、美容医療チケット購入サービス「キレイパス」も順調に成長しております。」
コエテコとキレイパスを育成事業として位置づけ、両サービスが順調に成長していると記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行いました。」
コエテコへの継続投資と、キレイパスへのプロモーション投資を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行いました。」
コエテコへの継続投資を再確認するとともに、キレイパスにもプロモーション投資を行ったと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
プログラミング教育ポータルの強化を、継続する4つの成長の柱の一つとして再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社+パートナーによるアフィリエイト広告媒体の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
プログラミング教育ポータルの強化を、前事業年度から継続する4つの成長の柱の一つとして再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に向けて開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらもメディア規模の最大化を優先して、投資を続けております。」
コエテコでは掲載教室数・サイト訪問者数の拡大が続いている一方、メディア規模の最大化を優先して投資を続ける方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に向けて開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらも同じくメディア規模の最大化を優先し、投資を続けて参ります。」
コエテコでは掲載教室数とサイト訪問者数の拡大が続いており、収益化を急ぐよりもメディア規模の最大化を優先して投資を継続する方針を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に伴って開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらも同じくメディア規模の最大化を優先し、投資を続けて参ります。」
コエテコで掲載教室数とサイト訪問者数の拡大が続き、メディア規模の最大化を優先して投資を継続していると記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に伴って開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」において、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続け、収益化を開始しております。」
コエテコは掲載教室数・サイト訪問者数が拡大し、収益化を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「プログラミング教育メディア「コエテコ」を開始」
平成29年11月に、2020年からの小学校プログラミング教育義務化を見据えた保護者向けのプログラミング教育メディアを開始した。