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GMOメディア(6180)・リスク悪化

ソーシャルメディアの広告単価下落と収益悪化

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q2悪化FY2024 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「学び関連事業において検索エンジンのアルゴリズム変更や掲載面の変更といった外部要因の影響でフロー収益(広告収益)が減少したものの」

    広告収益に関する外部環境リスクが、学び関連事業におけるフロー収益の減少として顕在化した。一方、美容医療関連事業では一時的な特需拡大を享受したと説明している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「アフィリエイト広告需要が低調であったことから、当連結会計年度における売上高は754百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は100百万円(前年同期比32.4%減)となりました。」

    前期までゲーム広告等で一部好調が記載されていた一方、当期はアフィリエイト広告需要の低調がソリューション事業の減収減益として現れている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ゲーム広告においては、ユーザー数の増加に加えて広告単価が好調に推移し」

    広告単価の回復・好調はゲーム広告について継続して記載されているが、広告全体の回復とは記載していない。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ゲーム広告においては、円安の影響によって広告単価が好調に推移し」

    広告需要減少・単価下落が記載されていた前期に対し、ゲーム広告に限っては円安の影響により広告単価が好調に推移したと記載している。ただし、広告単価全体の回復とは記載していない。
  5. FY2023-Q1広告需要期による増収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、広告需要期に対応して売上高が増加し、教育事業(コエテコ)の成長や課金ゲーム事業が好調であったため、営業利益も増加しております。」

    前期に広告需要減少・単価下落の影響を記載していたのに対し、当四半期は広告需要期への対応による売上高増加を記載している。ただし、広告単価の回復自体は明記していない。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「景気後退の懸念の影響により、広告需要が減少したことにより業績の影響を受けましたが、教育事業と美容医療事業は順調に成長を続けております。」

    前期に広告単価の好調が記載されていたのに対し、当期は景気後退懸念による広告需要減少が業績に影響したと記載している。一方、教育・美容医療事業の成長も併記している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「広告需要が減少し単価の下落によって業績の影響を受けましたが、教育事業と美容医療事業は順調に成長しております。」

    前期に広告単価の回復・好調が記載されていたのに対し、当四半期は広告需要の減少と単価下落がメディア事業の業績に影響したと記載している。一方、教育・美容医療事業の成長も併記されている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、広告需要に支えられて広告単価が好調であり、各事業において広告媒体の収益が順調に推移しました。」

    前期に続き、広告需要を背景とした広告単価の好調と広告媒体収益の順調な推移を記載している。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「また、広告需要に支えられて広告単価が好調であり、各事業において広告媒体の収益が順調に推移しました。」

    前期まで低調だった広告単価について、広告需要に支えられて好調となり、各事業の広告媒体収益が順調に推移したと記載している。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、広告需要に支えられて広告単価が好調であり、各事業において広告媒体の収益が順調に推移しました。」

    前期まで低調だった広告単価について、広告需要に支えられて好調に推移し、各事業の広告媒体収益も順調に推移したと記載している。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、広告需要期を迎えてアドネットワークの広告単価が上昇基調となり、広告媒体の収益が順調に推移しました。」

    前期まで低調だったアドネットワークの広告単価について、広告需要期に上昇基調となり、広告媒体の収益が順調に推移したと記載している。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、広告需要期を迎えてアドネットワークの広告単価が上昇基調となり、広告媒体の収益が順調に推移しました。」

    前期まで低調だった広告単価について、広告需要期に上昇基調となり、広告媒体の収益が順調に推移したと記載している。
  13. FY2020広告単価の回復とアフィリエイト低調の併存有価証券報告書

    「他方、アドネットワーク型の広告については単価が回復基調にあり、ゲームプラットフォームにおける広告収益も順調に成長しております。」

    アドネットワーク広告単価とゲーム広告収益には回復・成長が見られる一方、アフィリエイト広告は低調であり、広告収益面の改善と不調が併存している。
  14. FY2020-Q3一部回復と低調継続有価証券報告書

    「飲食店や美容クリニック、プログラミング教室の利用などリアルな人の移動に伴う事業については、新型コロナウイルス感染症による萎縮効果の影響を受け、6月以降回復しつつあるものの、依然として弱含みに推移しております。また、アドネットワークの広告単価についても6月以降回復基調にあります。一方、クレジットカード会社などの広告出稿控えの影響から、アフィリエイト広告については依然として低調に推移しております。」

    アドネットワークの広告単価は6月以降回復基調にある一方、リアルな人の移動を伴う事業は弱含みで、アフィリエイト広告も低調と記載している。広告収益面で改善と悪化が併存している。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経済活動の停滞による広告出稿控えの影響から、広告単価についても依然として低調に推移しております。」

    経済活動停滞に伴う広告主の出稿控えが広告単価の低調として続いており、広告収益面の悪化要因が継続している。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このうち一部のサービスを中心に、コロナウイルスによる休校措置などに伴ってサービス訪問者数が増加したものの、広告主の広告出稿控えによる広告単価の下落によって、全体として見れば事業収益は伸び悩みました。また、プログラミングスクールへの体験申込の減少の影響も受けております。」

    新型コロナウイルスの影響により広告主の出稿控えと広告単価下落が発生し、全体の事業収益が伸び悩んだ。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「広告事業は、訪問ユーザー数と広告単価の影響を受けるビジネスになりますが、当事業年度においては、ソーシャルメディア系サービスの訪問者数の減少トレンドが続いたため、広告収入が減少しました。」

    ソーシャルメディア系サービスの訪問者数減少トレンドが続き、広告収入の減少として通期で顕在化している。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような変化によって成長を続けてきましたが、当第3四半期累計期間においては、「prican」や「yaplog!」など、ソーシャルメディア系サービスの訪問者数の減少トレンドが当初の見込みを上回ったことを中心に、広告収入が減少しました。」

    ソーシャルメディア系サービスの訪問者数減少が当初の見込みを上回り、広告収入減少として顕在化したと記載している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「さらに、10代女性向けコミュニティサービス「prican」において「プリ画像」の訪問者数が引き続き減少したことに加えて、広告単価も減少したため、広告収益が減少しました。」

    プリ画像では訪問者数の減少が続き、今回は広告単価の減少も加わって広告収益の減少が発生したと記載している。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「さらに、10代女性向けコミュニティサービス「prican」において「プリ画像」の訪問者数が減少したため、広告収益が減少しました。」

    pricanの既存サービスであるプリ画像の訪問者数減少が広告収益の減少として当四半期にも顕在化している。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「「PointTown」のサービス訪問者数は順調に推移したものの広告単価の下落が生じたこと、および、10代女性向けコミュニティサービス「prican」においてサービス訪問者数が減少したため、広告収益が減少しました。」

    ポイントタウンでは訪問者数が維持される中で広告単価が下落し、pricanでは訪問者数減少が生じ、広告収益減少が通期で発生した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような変化によって成長を続けてきましたが、メディア事業において、コミュニティ系メディアのユーザー数減少によって広告収益が減少しました。」

    コミュニティ系メディアのユーザー数減少が広告収益減少として顕在化している状況を再掲している。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「メディア事業において、コミュニティ系メディアのユーザー数減少によって広告収益が減少しました。」

    コミュニティ系メディアのユーザー数減少により広告収益が減少し、広告収益面の悪化が継続・具体化している。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「当事業年度においては、第2四半期よりアドネットワーク事業者のレギュレーション変更が発生して広告単価の下落があったため、その影響から広告収益が減少する結果となりました。」

    アドネットワーク事業者のレギュレーション変更に伴う広告単価下落と広告収益減少が通期で顕在化したと記載している。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、ソーシャルメディアにおいては、「prican」のユーザー数が伸び悩んだ事に加えて、広告単価が下落し、収益が悪化しました。」

    pricanではユーザー数の伸び悩みに加え、広告単価下落と収益悪化が実際に発生したと記載している。
  26. FY2017-Q2悪化と改善の併存有価証券報告書

    「ソーシャルメディアにおいては、検索エンジン経由の訪問者数および広告収入の減少が続いたものの訪問者数については下げ止まりつつあり、アプリにおける広告収入も増加しております。」

    検索エンジン経由の広告収入減少が続く一方、訪問者数の下げ止まりとアプリ広告収入の増加も記載され、広告収益面で悪化と改善が併存している。
  27. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「ソーシャルメディアにおいては、PV数、ユーザー数が減少したものの、ユーザーあたり広告単価は上昇しました。」

    前回まで顕在化していた広告単価下落について、当四半期はユーザーあたり広告単価が上昇したと記載している。一方、PV数・ユーザー数は減少している。
  28. FY2016再定義有価証券報告書

    「また、特定の広告ネットワークに依存すると、単価の下落や契約条件の変更などの影響を大きく受けて、会社全体の業績を悪化させる可能性があります。」

    前回のソーシャルメディアにおける広告単価下落の顕在化から、特定広告ネットワークへの依存を含む会社全体の広告単価・契約条件リスクへ範囲を広げている。
  29. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「ソーシャルメディア事業においては、広告単価下落の影響があったものの」

    広告単価の下落が実際に事業へ影響し、女性向けコミュニティサービス「prican」では収益が悪化したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の拡大14回
  3. 2自社ノウハウを活用した外部向けアフィリエイトネットワーク9回
  4. 3メディア事業における自社媒体売上の減少9回
  5. 4大口クライアント案件消失によるその他メディア支援事業の減収7回
  6. 5媒体収益化の強化4回
  7. 6海外経済および国内景気の不確実性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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