GMOメディアはAIを活用して作問した「情報Ⅰ」デジタル模試の第2回を、全国の高校生を対象に無料で開催します。CBT形式で実施し、模試後には自動採点・分析レポートを提供します。
第2回となる今回の「情報Ⅰ」デジタル模試は、GMOメディアがAIを使って作問し、実教出版が監修する完全オリジナル問題を出題します。実施期間は2026年12月1日から12月20日までで、参加校の申し込みは2026年10月15日から11月27日まで受け付けられます。前回は全国49校から3,043人が参加しました。
本模試は教育DXサービス「コエテコStudy byGMO」上でCBT形式で行われ、採点と集計は自動化されます。受験者全体や校内順位、問題別の結果をまとめた分析レポートが提供され、生徒の苦手分野の把握や授業での指導活用を支援します。コエテコStudyを利用していない学校もトライアルアカウントで無料参加できます。
デジタル模試の特徴として、45分のCBT形式で学校の予定に合わせて実施でき、採点・集計は同サービス上で自動化されます。模試終了後には分析レポートを提供し、生徒と教員の学習状況把握と学習指導の支援を行います。生徒は新規問題を通じて本番前の理解度と苦手分野を確認できます。
「コエテコStudy byGMO」自体は、情報Ⅰの問題をCBT形式で配信・採点・分析まで一元管理する教育DXサービスです。5000問以上の事前収録問題に加え、生成AIによる新規問題生成機能や既存問題の取り込み機能を備え、教員の作問負担軽減を目指しています。