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AppBank(6177)・施策前進

新広告商材による広告収益回復

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-05-14。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-H1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 2
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媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「メディアは、一部顧客のインシデント影響が一巡し収益回復した。2Q以降も、1Q同水準以上を確保する見通しである。」

    メディア事業について、一部顧客のインシデント影響が一巡したことによる収益回復と、次四半期以降の収益水準見通しを記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業面では、主にメディア共創企画事業の成長により、売上高が増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント合計では、売上高は983,723千円、セグメント利益は36,214千円となりました。」

    メディア共創企画事業の成長により、メディア事業の売上高983,723千円、セグメント利益36,214千円を計上し、広告収益の獲得基盤を拡大している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「営業面では、検索エンジンのコアアップデートの影響及びメディア運営体制の縮小に伴ってサイトのPV数が大幅に減少し、「AppBank.net」の広告売上高が前年同期と比べて減少いたしました。一方、メディア共創企画事業の開始により、売上高が大きく増加いたしました。」

    メディア共創企画事業を開始し、売上高・粗利益の増加を通じてメディア事業の収益回復と広告収益の多様化を進めている。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「一方、地方メディアの媒体枠販売開始により、売上高が大きく増加いたしました。利益面では、地方メディアの媒体枠販売開始による売上高及び粗利益の増加と、「AppBank.net」運営体制の最適化によって製造原価が減少したことにより、当中間会計期間においてもセグメント黒字化を達成いたしました。以上の結果、当中間会計期間におけるセグメント合計では、売上高は152,978千円、セグメント利益は4,800千円となりました。」

    地方メディアの媒体枠販売を開始し、売上高・粗利益の増加と「AppBank.net」の運営体制最適化による原価減少により、メディア事業のセグメント利益4,800千円を計上したと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業面では、「AppBank.net」の広告売上高が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、先述の検索エンジン経由の集客減及び運営体制を縮小に伴って、PV数が減少したことが主な要因です。」

    AppBank.netの広告売上高が検索流入減少と運営体制縮小により大きく減少したと記載しており、広告収益回復を巡る厳しい状況が続いている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業面では、「AppBank.net」の広告売上高が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、先述した検索エンジン経由の集客の減少に加え、BtoBの継続案件が終了した点が主な要因です。」

    AppBank.netの広告売上高が大きく減少し、検索流入減少とBtoB継続案件終了を主因としてメディア事業売上高が前年同期比33.1%減、セグメント損失が拡大している。
  7. FY2023-Q3広告・コンテンツ売上減少下の補完策継続有価証券報告書

    「営業面では、「AppBank.net」の広告売上・コンテンツ売上が前年同期と比べて減少いたしました。これは、先述した検索エンジン経由の集客の減少に加え、BtoBの継続案件が終了した点が主な要因です。現在、SEO対策の強化や新しい記事カテゴリーの立ち上げ、PV当たり広告単価の向上を図る等でカバーを試みております。」

    「AppBank.net」の広告売上・コンテンツ売上が減少する中、SEO強化、新記事カテゴリー、PV当たり広告単価向上で補完を試みている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新たな広告収益の獲得を目的としたサービスの立ち上げを行っております。」

    新たな広告収益サービスの立ち上げを継続する一方、検索流入減少等によりメディアの広告・コンテンツ売上が減少している状況を記載している。
  9. FY2023-Q1広告売上減少下の新サービス継続有価証券報告書

    「営業面では、「AppBank.net」の広告売上・コンテンツ売上が前年同期と比べて減少し、ストア事業及びDXソリューション事業にディレクターやエンジニアのリソースを大きく割いたことから、BtoB関連売上及びアフィリエイト売上が減少しております。これは、検索エンジン経由の集客が下落しその回復に時間を要している点が影響しておりますが、新しい記事カテゴリーの立ち上げやPV当たり広告単価の向上を図る等でカバーを試みております。」

    メディア事業の広告売上・コンテンツ売上は減少したが、新しい記事カテゴリーの立ち上げ、PV当たり広告単価の向上、新たな広告収益サービスの立ち上げにより回復を試みている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「営業面では、「AppBank.net」の広告売上・コンテンツ売上が前年同期と比べて増加いたしました。これは、SEO対策の強化や新しい記事カテゴリーの立ち上げ等が奏功いたしました。」

    「AppBank.net」の広告売上・コンテンツ売上が増加し、SEO対策の強化や新しい記事カテゴリーの立ち上げが寄与したと記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな広告収益の獲得を目的としたサービスの立ち上げを行っております。」

    新たな広告収益の獲得を目的とするサービスの立ち上げに取り組んでいると記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「AppBank.net」の広告売上については、前年同期と比べ広告表示対象となるPV数の増加とPV当たり広告単価の向上施策により、売上が増加しました。」

    「AppBank.net」のPV数増加とPV当たり広告単価の向上施策により広告売上が増加したとの記載を再掲している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「AppBank.net」の広告売上については、広告表示対象となるPV数の増加とPV当たり広告単価の向上施策により、売上が増加しました。」

    「AppBank.net」のPV数増加とPV当たり広告単価の向上施策により、広告売上が前年同期比で増加したと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「営業面では、「AppBank.net」の広告売上、BtoBコンテンツ提供並びにアフィリエイト広告運用事業が前年同期と比べて増加いたしました。」

    AppBank.net広告、BtoBコンテンツ提供、アフィリエイト広告運用の各収益が前年同期比で増加し、GT-Agency買収や自社アフィリエイトネットワークの運用進展を具体的な実績として記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業面では、BtoBコンテンツ提供、アフィリエイト広告運用事業が前年同期と比べて増加いたしました。BtoBコンテンツ提供事業については、前連結会計年度に実施した株式会社GT-Agencyの買収及び当社への吸収合併に伴い、売上が増加したものです。また、アフィリエイト広告運用事業については、自社アフィリエイトネットワーク「nikucue(ニクキュー)」の運用が軌道に乗ってきたことにより、売上が増加いたしました。」

    BtoBコンテンツ提供事業と自社アフィリエイトネットワーク「nikucue」の運用が前年同期比で増加し、関連分野を含むメディア事業の売上増加策が具体的な実績に進んでいる。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業面では、純広告収益、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて増加いたしました。これは、前連結会計年度より新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を実施したこと及び「AppBank.net」等のメディアのPV当たり広告収益の増加によるものです。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高76,750千円(前年同期比16.1%増)、セグメント損失は42,671千円(前年同期はセグメント損失44,705千円)となりました。」

    純広告・アドネットワーク広告収益が前年同期比で増加し、コンテンツ制作体制の強化とPV当たり広告収益の増加が寄与したと記載している。メディア事業売上高も76,750千円、前年同期比16.1%増となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業体制についても、戦略の見直しや新たな広告商品の企画を行ったことで、徐々に営業活動の進捗が見られるようになりましたが、安定的な受注体制構築に向け、さらなる活動の見直しを行っております。」

    広告営業体制の戦略見直しと新たな広告商品の企画を行い、営業活動に徐々に進捗が見られるようになったと記載している。一方、安定的な受注体制の構築にはさらなる見直しが必要としている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ていたことから、新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を図っておりますが、前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること、また、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。」

    純広告、動画広告、アドネットワーク広告収益が前年同期比で大きく減少し、視聴回数の回復遅れと広告単価下落が続いている。一方、制作体制強化や営業体制の見直しは進めている。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ており、動画の視聴回数が減少したこと、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。」

    純広告、動画広告、アドネットワーク広告収益が前年同期比で大きく減少し、前期のコンテンツ投資抑制・制作体制縮小による視聴回数減少と広告単価下落が要因として記載されている。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「次期につきましては、メディア事業において収益性の高いコンテンツ制作を実施することに加え、ネットワーク広告収益以外のビジネスモデル構築や他企業とのアライアンスを推進することで、ブログ・動画を軸としたメディア企業として業績の立て直しに努めます。」

    広告収益回復の手段を、ネットワーク広告以外のビジネスモデル構築や他企業とのアライアンスまで広げ、次期のメディア立て直し策として示している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、アドネットワーク分野の広告が広告単価の上昇もあり堅調に推移しましたが、純広告、動画広告は、営業体制の構築の遅れ、コンテンツ制作における競争激化やトレンド追随ができなかったこと等の影響により前年同期を下回る結果となりました。一方、新規事業の開発費用を含む製造費用の抑制、販管費の圧縮等により費用面での削減を進めたことで、営業損失は前年同期と比べ大幅に縮小いたしました。」

    アドネットワーク広告は広告単価上昇により堅調に推移した一方、純広告・動画広告は営業体制構築の遅れ等で前年同期を下回った。新規開発費を含む製造費用と販管費を抑制し、メディア事業のセグメント損失を前年同期の182,338千円から34,620千円へ大幅に縮小している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「AppBank.net」では、ネットワーク広告の高収益化により、前年同期を上回る実績となりました。営業面では、非ゲームクライアントにターゲットを絞り込み集中して営業活動を行った結果、非ゲーム系案件を獲得することができ、営業利益では前年同期を上回る実績となりました。また、新規事業の開発費用を含む製造費用の抑制、販管費の圧縮等により営業損失は前年同期と比べ縮小いたしました。」

    ネットワーク広告の高収益化、非ゲーム系クライアントへの営業集中と案件獲得、新規事業を含む製造費用・販管費の抑制により、メディア事業の営業損失が前年同期比で縮小したと記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業面では、広告プラットフォーム事業は低迷いたしましたが、純広告、アドネットワーク広告、動画広告が伸長したことに加え、制作原価の抑制、販売管理費の圧縮等により営業損失は前年同期と比べ縮小いたしました。」

    広告プラットフォーム事業は低迷した一方、純広告・アドネットワーク広告・動画広告の伸長と原価・販管費の抑制により、メディア事業の営業損失が前年同期比で縮小した。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業面では、アドネットワーク分野が増加した一方で、純広告、広告プラットフォーム事業の不振等により減収となりました。」

    アドネットワーク分野は増加した一方、純広告・広告プラットフォーム事業の不振によりメディア事業が減収となった。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「営業面では、アプリ分野が微増となった一方で、純広告、広告プラットフォーム事業は減収となりました。販売管理費の削減等はあったものの、新規事業のコスト発生により営業損失は増加いたしました。」

    純広告および広告プラットフォーム事業が減収となり、新規事業のコスト発生によりメディア事業の営業損失が増加したと記載している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「営業面では、純広告収入が微増となったものの、広告プラットフォーム事業につきましては、当社を取り巻く運用型広告市場が伸び悩んだこと等により大幅な減収となりました。また、アプリ事業は増収となった一方、動画事業は伸び悩みました。新事業「マーケティング支援」は、堅調に推移しております。」

    純広告収入は微増にとどまり、運用型広告市場の伸び悩みにより広告プラットフォーム事業が大幅減収となった。一方、アプリ事業とマーケティング支援は増収・堅調と記載している。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業面では、純広告収入は「GAME CONNECT」による収入増加が期待値には至らず、広告プラットフォーム事業につきましても、動画広告配信アドネットワーク「AppBank Network」「AppBank Video Network」においてアプリ開発者向けキャンペーンを実施したものの、アプリバナー広告の単価が低下傾向にあることから減収となりました。また、新事業「マーケティング支援」は、成果顕在化は6月以降であり、当第2四半期連結累計期間の業績を押し上げるには至りませんでした。」

    広告売上が伸び悩み、広告ネットワークではキャンペーンを実施したもののアプリバナー広告単価の低下により減収となった。マーケティング支援も当累計期間の業績を押し上げるには至っていない。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業面では、純広告収入は前期実績を上回りましたが、広告プラットフォーム事業につきましては、3月に新たな動画広告配信アドネットワーク「AppBank Video Network」の提供開始など収益拡大の施策は実施したものの、成果が顕在化するまでには至らず、セグメント合計では減収となりました。」

    3月に動画広告配信アドネットワーク「AppBank Video Network」の提供を開始した。ただし、収益拡大施策の成果は本四半期には顕在化するまでに至っていないと記載している。
  29. FY2016削除有価証券報告書

    「一方、営業面では前述の風評被害により一部クライアントから広告出稿が差し止めになるなど、一年を通して有形無形の影響が続きました。」

    従来記載されていた広告収益の回復基調は本 filing では示されず、風評被害による広告出稿差し止めと営業への影響が記載されている。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月に発覚した不正送金事案の影響により、一部クライアントからの第1四半期以降広告発注の差し控えが生じておりますが、信頼回復に努め新たなクライアント獲得に注力したことで収益は伸長傾向にあります。アプリ内に広告を配信し、そのクリック数に応じてアプリ開発者に報酬が発生する広告プラットフォーム事業につきましても、広告収入は回復基調にあり、メディア事業の第3四半期連結会計期間の売上高は第1・第2四半期を超える実績となりました。」

    新規クライアント獲得、広告プラットフォームの回復、メディア事業の第3四半期会計期間の売上高が第1・第2四半期を超えたことを記載しており、広告収益回復の進展を示している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ショートムービーやエンディングジャックなど、新たな広告商材の投入などにより、収益は回復基調にあります。」

    ショートムービーやエンディングジャックなど新たな広告商材を投入し、広告収入を回復させる施策を説明している。
一緒に動いた変遷

「自社メディアを核とした媒体価値向上」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社メディアを核とした媒体価値向上11回
  3. 2営業・投資活動による資金流出10回
  4. 3SEO等による集客強化・広告単価向上8回
  5. 4既存事業分野の成長と深耕による収益回復8回
  6. 5販売管理費・人件費の削減7回
  7. 6株式発行・非支配株主払込み・自己株式処分による資金流入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AppBankの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新広告商材による広告収益回復|AppBank(6177)の変遷 | Komori