Komori
AppBank(6177)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再掲」

SEO等による集客強化・広告単価向上

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-H1 – 2026-05-142020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
SEO・Web広告による集客チャネル分散9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算説明資料

    「AIマーケティングは稼働中」

    「AppBank.Pub」を含むAI検索時代向けのAIマーケティングを、稼働中の施策として現在の事業構成に位置付けている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「AppBank.net」においては、AIを活用した記事制作体制の強化やAIO対策を通じて、AI検索時代におけるメディア運営の最適化を図ると同時に、他社プラットフォームへの記事配信等を通じて、PV数の増加及び売上高の向上を図っております。」

    AIを活用した記事制作体制の強化、AIO対策、他社プラットフォームへの記事配信を進め、PV数と売上高の向上を図る施策を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社もAI時代に最適化されたコンテンツ制作体制の整備、AI普及下におけるメディア運営の最適化を行っております。」

    SEOやサイト内回遊の強化に加え、検索エンジンのAI化を前提としたAI最適化・記事制作体制の整備へ対応範囲を拡張している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当中間会計期間末までに運営体制の最適化は一巡しており、今後は、安定的な記事執筆体制の再構築とPV数及び売上高の獲得を進めてまいります。」

    SEOロジック変更と検索流入減少を前提にした運営体制の最適化を一巡させ、今後は安定的な記事執筆体制の再構築とPV・売上高の獲得に移る段階を示している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「メディア事業においては、主に検索エンジン経由の集客減少による「AppBank.net」のPV数及び広告売上高の減少を前提とした運営体制の最適化に取り組んでまいりました。当中間会計期間末までに運営体制の最適化は一巡しており、今後は、安定的な記事執筆体制の再構築とPV数及び売上高の獲得を進めてまいります。」

    検索流入減少を前提とした「AppBank.net」の運営体制最適化が中間会計期間末までに一巡し、今後は安定的な記事執筆体制の再構築とPV・売上高の獲得へ段階を移したと記載している。
  6. FY2024-Q1検索流入減を前提とした体制最適化有価証券報告書

    「メディア事業においては、主に検索エンジン経由の集客減少による「AppBank.net」のPV数及び広告売上高の減少を前提とした運営体制の最適化に取り組んでまいりました。」

    検索エンジン経由の集客減少とPV・広告売上高の減少を前提に、AppBank.netの運営体制を最適化する対応へ移っている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自社運営メディアのPVについては、SEOロジック変更に伴う検索エンジン経由の集客減少の影響で、対前年同期比で足元のPVは減少いたしました。一方、PV当たり広告収益については、引き続き高い水準を維持しております。」

    SEOロジック変更による検索流入減少でPVが前年同期比減少する一方、PV当たり広告収益は高水準を維持している。
  8. FY2023-Q2SEOロジック変更によるPV減少有価証券報告書

    「自社運営メディアのPVについては、SEOロジック変更に伴う検索エンジン経由の集客減少の影響で、対前年同期比で足元のPVは減少いたしました。一方、PV当たり広告収益については、引き続き高い水準を維持しております。」

    SEOロジック変更に伴う検索エンジン経由の集客減少により、自社運営メディアのPVが前年同期比で減少した一方、PV当たり広告収益は高水準を維持している。
  9. FY2023-Q1検索流入低下・回復遅れ有価証券報告書

    「これは、検索エンジン経由の集客が下落しその回復に時間を要している点が影響しておりますが、新しい記事カテゴリーの立ち上げやPV当たり広告単価の向上を図る等でカバーを試みております。」

    検索エンジン経由の集客が下落し、回復に時間を要していると記載している。一方、新記事カテゴリーやPV当たり広告単価の向上で補完を試みている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主にSEO対策等の各種集客施策の強化並びに広告配信の最適化等を図り、PV数の増加や広告単価の高水準での維持という点で一定の成果を確認いたしました。」

    SEO対策の強化、新しい記事カテゴリーの立ち上げ、広告配信の最適化等を進め、その結果としてPV数の増加と広告単価の高水準維持について一定の成果を確認したと記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「集客施策については、主にシステム面からSEO対策やサイト内のユーザー回遊の強化を図っております。PV当たり広告収益の向上並びに維持については、外部パートナーと連携して広告運用の改善とノウハウ蓄積が順調に進んでいると考えておりますが、今後も鋭意改善を進めてまいります。」

    SEOやサイト内回遊の強化、広告運用の改善を続ける中で、編集体制見直しによるPV増加傾向を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自社運営メディアのPVについては、検索エンジンのアルゴリズム変更等の影響を受けつつも、編集体制の見直しの効果が出てきており、対前年同期比で足元のPVは増加傾向にあります。」

    検索エンジンのアルゴリズム変更の影響を受けながらも、編集体制見直しの効果によりPVが前年同期比で増加傾向となり、集客施策の実効性を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「集客施策については、主にシステム面からSEO対策やサイト内のユーザー回遊の強化を図っております。PV当たり広告収益の向上並びに維持については、外部パートナーと連携して広告運用の改善とノウハウ蓄積が順調に進んでいると考えておりますが、今後も鋭意改善を進めてまいります。」

    SEO対策やサイト内回遊の強化を継続する中で、合計PV数が前年同期比で大きく増加し、PV当たり広告収益も高水準を維持したと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「集客施策については、主にシステム面からSEO対策やサイト内のユーザー回遊の強化を図っております。PV当たり広告収益の向上並びに維持については、外部パートナーと連携して広告運用の改善とノウハウ蓄積が順調に進んでいると考えておりますが、今後も鋭意改善を進めてまいります。」

    SEO、サイト内回遊、外部パートナーとの広告運用改善を進め、検索流入の問題解消後にPVが成長傾向となり、広告単価も高水準を維持している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「自社運営メディアのPVについては、第2四半期連結会計期間において、技術的な問題から検索エンジン経由の集客が落ち込み、PVは伸び悩みましたが、当第3四半期連結会計期間では、技術的な問題を解消すると同時に「YouTuberNEWS」等の新たなコンテンツの拡充を行うことで、新たなユーザー層の獲得を進めました。その結果、当第3四半期連結会計期間以降のPVは成長傾向にあります。」

    検索エンジン経由の集客に関する技術的問題を解消し、新コンテンツの拡充によって新たなユーザー層の獲得を進めた結果、PVが成長傾向となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「集客施策については、主にシステム面からSEO対策やサイト内のユーザー回遊の強化を図っております。PV当たり広告収益の向上並びに維持については、外部パートナーと連携して広告運用の改善とノウハウ蓄積が順調に進んでいると考えておりますが、今後も鋭意改善を進めてまいります。」

    検索エンジン経由の集客に関する技術的問題を解消し、足元のPVが増加傾向となった。SEO対策やサイト内回遊の強化、外部パートナーとの広告運用改善も継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「集客施策については、主にシステム面からSEO対策やサイト内のユーザー回遊の強化を図ってまいります。」

    SEO対策に加えてサイト内のユーザー回遊を強化する集客施策を再記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「集客及び収益性の向上においては、社外パートナーの協力を得ながら、SEO等を中心とした施策の強化及び広告単価の向上を図ってまいります。」

    社外パートナーの協力を得たSEO等による集客強化と広告単価向上の方針を再記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「集客及び収益性の向上においては、社外パートナーの協力を得ながら、SEO等を中心とした施策の強化及び広告単価の向上を図ってまいります。」

    社外パートナーの協力を得ながら、SEO等による集客強化と広告単価向上を図る方針を再記載している。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「集客及び収益性の向上においては、社外パートナーの協力を得ながら、SEO等を中心とした施策の強化及び広告単価の向上を図ってまいります。」

    社外パートナーの協力を得ながら、SEO等による集客強化と広告単価向上を進め、メディアの収益性向上を図る施策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「自社媒体を活用したオムニチャネル戦略」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社媒体を活用したオムニチャネル戦略8回
  3. 2新広告商材による広告収益回復8回
  4. 3自社メディアを核とした媒体価値向上8回
  5. 4オリジナル商品・コラボレーション商品による差別化7回
  6. 5株式発行・非支配株主払込み・自己株式処分による資金流入7回
  7. 6既存事業分野の成長と深耕による収益回復7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AppBankの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SEO等による集客強化・広告単価向上|AppBank(6177)の変遷 | Komori