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AppBank(6177)・施策再定義

自社メディアを核とした媒体価値向上

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY20222016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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自社メディアの媒体価値・利用基盤向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

AppBankがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「「AppBank.net」では、新運営体制のもと、PV数及び広告収益の拡大を目的として、AIを活用した記事制作体制の構築をはじめとする各種AI対応を進めたほか、引き続き、外部ニュースメディアへの記事配信にも注力しております。」

    媒体価値向上の重点を、従来のPV拡大だけでなく、AIを活用した記事制作体制の構築、運営体制の合理化、外部ニュースメディアへの配信へと広げている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度末までに運営体制の最適化は一巡しており、今後は、PV数の増加やPV数あたり広告単価の高い記事ジャンルへの注力、記事広告案件の獲得を通じて、売上高の向上を図ってまいります。」

    「AppBank.net」等の運営体制の最適化が当事業年度末までに一巡し、安定的な記事執筆体制の再構築とPV・売上高の獲得へ次の段階に移っている。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「具体的には、メディアサイト「AppBank.net」においては、インターネットメディアを取り巻く環境変化の激しさを鑑み、人員削減等の合理化を含む運営体制の縮小を図りました。今後は、コスト削減後の効率化された運営体制の元での売上高の獲得を目指します。」

    AppBank.netについて、人員削減等の合理化を含む運営体制の縮小へ進み、媒体価値向上策の重点が規模拡大から効率化後の売上獲得へ移っている。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「一方で、Webサイト「AppBank.net」の収益性が低下したため、運営体制の大幅縮小を行う等のコストカットを実施し、既存事業における収益性の向上図っております。」

    AppBank.netの収益性低下を受け、媒体価値向上策は運営体制の大幅縮小とコストカットを伴う効率化へ変化している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「特に、従来の主力であったスマートフォンゲーム関連の記事以外にも、テクノロジー・ガジェット、カジュアルフード等、新たなジャンルの記事制作も強化し、一定の成果が出ております。集客施策については、従前のSEO対策に加え、より安定的なPV及び広告収益の獲得のために、外部ニュースサイトへの記事配信も強化しております。」

    AppBank.netでテクノロジー・ガジェット、カジュアルフード等の新ジャンルや外部ニュースサイトへの記事配信を強化し、自社メディアの成長を図る取り組みを継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、PV数及び広告収益の拡大を目的として、外部ニュースメディアへの記事配信にも注力しております。」

    外部ニュースメディアへの記事配信を新たに注力施策として明示し、PV数と広告収益の拡大手段を広げている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に、従来の主力であったスマートフォンゲーム関連の記事以外にも、テクノロジー・ガジェット、カジュアルフード等、新たなジャンルの記事制作も強化し、一定の成果が出ております。」

    従来の主力であるスマートフォンゲーム関連以外に、テクノロジー・ガジェットやカジュアルフードなどの記事制作を強化し、一定の成果が出ていると記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自社運営メディアのPVについては、検索エンジンのアルゴリズム変更等の影響を受けつつも、編集体制の見直しの効果が出てきており、対前年同期比で足元のPVは増加傾向にあります。」

    検索エンジンのアルゴリズム変更の影響を受けながらも、編集体制の見直しの効果が現れ、足元のPVが前年同期比で増加傾向となったと記載している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、特に「テクノロジー」、「YouTuberNEWS」、「カジュアルフード」等の分野において、様々な切り口からコンテンツの拡充を行うことで、新たなユーザー層の獲得を進めました。その結果、当第1四半期連結累計期間における合計PV数は、前年同期比で大きく増加しております。」

    テクノロジー、YouTuberNEWS、カジュアルフードなどの分野でコンテンツを拡充し、合計PV数が前年同期比で大きく増加したと記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「「AppBank.net」や自社運営アプリのUIとコンテンツの表示速度の改善、並びにアドネットワーク広告の運用チーム構築と広告配信の最適化等を図り、広告単価や回遊率の向上において一定の成果を確認いたしました。」

    メディアの新ジャンル拡充、動画ショート化、TikTok配信、UI・表示速度改善、広告配信最適化を進め、PV数と広告単価の成長を目指す施策を具体化している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「自社運営メディアのPVについては、第2四半期連結会計期間において、技術的な問題から検索エンジン経由の集客が落ち込み、PVは伸び悩みましたが、当第3四半期連結会計期間では、技術的な問題を解消すると同時に「YouTuberNEWS」等の新たなコンテンツの拡充を行うことで、新たなユーザー層の獲得を進めました。その結果、当第3四半期連結会計期間以降のPVは成長傾向にあります。また、PV当たり広告収益については、引き続き高い水準を維持しております。」

    技術的な問題を解消し、「YouTuberNEWS」等の新コンテンツを拡充した結果、第3四半期連結会計期間以降のPVが成長傾向となり、媒体基盤の再構築に具体的な進捗がみられる。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループは、中期的な成長戦略として「脱マックスむらい」の新たな収益構造の確立を目指しております。そのためにも、まずは「既存事業分野での成長と深耕」による収益の回復に努めております。メディア事業においては、主に「AppBank.net」を始めとした自社運営メディア・アプリの安定的なPV数増加とPV当たり広告収益の向上並びに維持に取り組みました。自社運営メディアのPVについては、技術的な問題から検索エンジン経由の集客が落ち込んだことにより苦戦したものの、当第2四半期連結会計期間末にかけて問題を解消したため、足元のPVは増加傾向にあります。一方、PV当たり広告収益については、引き続き高い水準を維持しております。」

    自社メディア・アプリのPV増加とPV当たり広告収益の向上を進める中、検索エンジン経由の集客に関する技術的問題を第2四半期末にかけて解消し、足元のPVが増加傾向となったと記載している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループは、中期的な成長戦略として「脱マックスむらい」の新たな収益構造の確立を目指しております。そのためにも、まずは「既存事業分野での成長と深耕」による収益の回復に努めております。」

    中核メディアのPV増加、PV当たり広告収益の向上、広告営業強化、BtoBコンテンツ提供事業の収益化など、既存メディアを核とした事業成長策を具体化している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「メディア事業においては、前四半期に見直しを図ったコンテンツ制作体制を更に充実させ、「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を始めとする当社運営メディアのPV並びに視聴回数の増加を図りました。」

    前四半期に見直したコンテンツ制作体制をさらに充実させ、AppBank.netやマックスむらいチャンネルのPV・視聴回数増加を図ったほか、「マックスむらい SEASON2」へのリニューアルなど一定の成果を記載している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「メディア事業においては、前四半期に見直しを図ったコンテンツ制作体制を更に充実させ、「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を始めとする当社運営メディアのPV並びに視聴回数の増加を図りました。」

    前四半期に見直したコンテンツ制作体制をさらに充実させ、AppBank.netやマックスむらいチャンネルのPV・視聴回数増加を進め、AppBank.netのPV増加という一定の成果を記載している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社のメディア事業におきましては、「既存メディアの再構築」をテーマに、投資の再開を通じた運営基盤の強化に努めました。主な取り組みとして、まず、「AppBank.net」をメディアとして再定義し、成長戦略を策定することから開始いたしました。その中で、幹部人材の採用や社外パートナー企業との連携を進めつつ、コンテンツ投資、収益向上策の実施等も行ってまいりました。」

    「既存メディアの再構築」を明確なテーマとして掲げ、投資再開、「AppBank.net」の再定義、成長戦略の策定、幹部人材採用、社外パートナー連携、コンテンツ投資を開始している。
  17. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「そのためには、まず、既存メディアである「AppBank.net」やYouTube「マックスむらいチャンネル」等のブログや動画メディアを活性化させ、多様なユーザーの支持が得られるメディアに再生する必要があると考えております。最初の取り組みとして、これらの事業の軸となるメディアのビジョンを再設定し、外部とのアライアンスも視野に入れ、必要不可欠なコンテンツ投資を行うことでメディア事業の収益を拡大させて行く方針であります。」

    従来の媒体価値向上の方針を、既存メディアのビジョン再設定、外部アライアンス、必要不可欠なコンテンツ投資を伴う再活性化方針へ具体化・拡張している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供しております。」

    中核メディアサイトや攻略サイトの提供を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供しております。」

    中核メディアサイトや攻略サイトの提供を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供しております。」

    中核メディアサイトや攻略サイトの提供を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」などを継続して提供する傍ら、仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム「@BLAST(アットブラスト)」の提供を開始いたしました。」

    中核メディアサイトや攻略サイトを継続提供し、媒体運営を続けている。新設の「@BLAST」は別スレッドで記録している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においてサイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等で多くの方にご覧いただいた一方で、」

    主要サイトや攻略サイトが引き続き多くの閲覧者を得ていると再記載しているが、新たな規模数値は示していない。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社主要サイトである「AppBank.net」、「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」は合計で月平均1億8,700万ページビューを超える多くの閲覧者を有しております。これに加えて、8月にはネットマーブルジャパン株式会社公認「リネレボ公式攻略」のWebサイトとアプリをリリースいたしました。」

    主要サイトの月平均ページビューを1億8,700万超と開示し、リネレボ公式攻略のWebサイト・アプリも新たにリリースしている。媒体基盤の規模と展開が具体化している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「AppBank.net」はアプリやサービスを日々紹介し、「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」といった攻略サイトとともに、多くの閲覧者数を得ております。」

    AppBank.netや攻略サイトでアプリ・サービスの紹介を続け、多くの閲覧者を得ていると再記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「AppBank.net」、「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」といった当社主要サイトは、当第1四半期連結累計期間におきましては、約3億7,500万ページビュー、アプリダウンロード数は約44万となっております。」

    主要サイトについて、第1四半期累計期間のページビュー約3億7,500万回とアプリダウンロード約44万件を開示している。媒体基盤の継続的な規模を示す記載だが、前期の月間平均ページビューとは集計期間が異なる。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「「AppBank.net」、「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」といった当社サイトは、当連結会計年度、月間平均約1億7,000万ページビューを記録しました。この3サイトと連携するアプリも累計で2,300万ダウンロードを超えています。」

    主要サイトの月間平均ページビュー約1億7,000万回、連携アプリ累計2,300万ダウンロードを開示し、媒体力拡大の進捗を示している。
  27. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、「AppBank.net」(Webサイト)につきましては、当社の強みであるゲーム関連に加えてスマートフォンの紹介など、より広範囲の記事作成に力を注いだ結果、ページビューは増加傾向にあります。」

    AppBank.netでゲーム関連に加えてスマートフォン紹介など記事範囲を広げ、その結果ページビューが増加傾向になったと記載している。媒体価値向上の施策に具体的な展開と進捗が加わっている。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ユーザーの皆様に対して“コンテンツの楽しみ方をお伝えする”ためのメディアとして活動し、媒体価値の向上とともにユーザーとの関係構築を推進してまいりました。」

    自社媒体を通じてコンテンツの魅力を伝え、媒体価値向上とユーザー関係構築を進めるメディア戦略を示している。
一緒に動いた変遷

「新広告商材による広告収益回復」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新広告商材による広告収益回復11回
  3. 2既存事業分野の成長と深耕による収益回復10回
  4. 3自社媒体を活用したオムニチャネル戦略9回
  5. 4人材の育成・確保9回
  6. 5SEO等による集客強化・広告単価向上8回
  7. 6テーマ株式会社の設立による業績拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AppBankの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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