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AppBank(6177)・リスク悪化

営業・投資活動による資金流出

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2022-Q22016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業・投資活動の資金使用と財務調達によるキャッシュ・フロー変動122社が書いているテーマ・逆風54社・追い風28社

AppBankがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が153,528千円、投資活動による支出が26,952千円、財務活動による支出が61,926千円となった結果、493,349千円となりました。」

    営業活動・投資活動・財務活動がいずれも資金支出となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から242,407千円減少して493,349千円となった。
  2. 2026-08-13悪化決算

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が153,528千円、投資活動による支出が26,952千円、財務活動による支出が61,926千円となった結果、493,349千円となりました。」

    営業・投資・財務活動の各キャッシュ・フローが支出となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の735,756千円から493,349千円へ減少している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動の結果増加した資金は724,412千円となりました。主な要因は、「株式の発行による収入」707,492千円があったことによるものです。」

    営業活動では179,408千円の支出が続いたが、株式発行収入707,492千円等により財務活動で724,412千円を調達し、期末現金及び現金同等物は735,756千円へ増加している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が117,134千円、投資活動による収入が30,725千円、財務活動による収入が153,040千円となった結果、前事業年度末から66,631千円増加し、137,463千円となりました。」

    営業活動による117,134千円の支出は続いたが、事業譲渡による投資活動収入30,725千円と株式発行による財務活動収入153,040千円により、現金及び現金同等物は前事業年度末から66,631千円増加し、137,463千円となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果支出した資金は227,539千円となりました。」

    営業活動による227,539千円の資金支出が発生し、期末現金及び現金同等物は70,832千円となった。一方、資金調達と合わせて当面の事業資金を確保しているとの説明は維持している。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間末において、130,982千円の現金及び現金同等物を有し、上記の資金調達とあわせて当面の事業資金を確保できている状況であることから、資金繰りの懸念はありません。」

    営業活動による148,241千円の支出が続く一方、株式発行収入145,787千円や短期借入金50,000千円等により、現金及び現金同等物は130,982千円となり、当面の事業資金を確保できていると記載している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末において、47,780千円の現金及び現金同等物を有し、上記の資金調達とあわせて当面の事業資金を確保できている状況であることから、資金繰りの懸念はありません。」

    現金及び現金同等物は47,780千円へ減少したが、第13回新株予約権等による調達と合わせて当面の事業資金を確保し、資金繰りの懸念はないと記載している。
  8. FY2023営業資金流出拡大・調達で現金増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は300,389千円(前年同期は216,420千円の支出)となりました。」

    営業活動による資金支出は216,420千円から300,389千円へ拡大した一方、株式発行等による財務活動収入347,535千円により期末現金及び現金同等物は163,465千円へ増加している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末において、273,898千円の現金及び現金同等物を有しており、当面の事業資金を確保できている状況であることから、資金繰りの懸念はありません。」

    新株予約権・新株式による調達後、現金及び現金同等物が273,898千円まで増加し、当面の事業資金を確保でき、資金繰りの懸念はないと記載している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末において、200,935千円の現金及び現金同等物を有しており、当面の事業資金を確保できている状況であることから、資金繰りの懸念はありません。」

    営業活動・投資活動による支出は続いているものの、株式発行等による財務活動収入により現金及び現金同等物が前期末から77,900千円増加し、当面の事業資金を確保でき、資金繰りの懸念はないと記載している。
  11. FY2023-Q1現金減少と追加調達の併記有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は235,378千円となり、前連結会計年度末に比べ41,363千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が39,753千円減少、「流動資産 その他」に含まれている「未収入金」が8,193千円減少、「商品」が7,266千円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金は前年度末から39,753千円減少した一方、第10回新株予約権の行使による71百万円の調達や、提出日後の新株式・第12回新株予約権による調達を記載している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末から119,583千円減少し、123,034千円となりました。」

    営業活動による支出が216,420千円となり、現金及び現金同等物は前期末から119,583千円減少して123,034千円となった。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、財務面において、当第3四半期連結会計期間末において、192,631千円の現金及び現金同等物を有しており、当面の事業資金を確保できている状況であることから、資金繰りの懸念はありません。」

    第10回新株予約権の行使による調達を行い、現金及び現金同等物192,631千円を確保して当面の事業資金を確保できていると説明している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が83,030千円、投資活動による支出が2,935千円、財務活動による支出が2,680千円となった結果、前連結会計年度末から88,645千円減少し、153,973千円となりました。」

    営業活動・投資活動・財務活動のすべてが資金支出となり、現金及び現金同等物が前期末から88,645千円減少して153,973千円となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末における総資産は364,402千円となり、前連結会計年度末に比べ50,184千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が33,772千円減少、「売掛金」が14,125千円減少、「のれん」が1,898千円減少したことによるものであります。」

    総資産が前連結会計年度末比50,184千円減少し、現金及び預金も33,772千円減少している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末から229,826千円減少し、242,618千円となりました。」

    営業活動による支出が194,412千円となり、現金及び現金同等物が前期末から229,826千円減少して242,618千円となっている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は458,359千円となり、前連結会計年度末に比べ145,932千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が193,430千円減少、「売掛金」が8,959千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から193,430千円減少し、総資産も145,932千円減少している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が82,432千円、投資活動による収入が2,665千円、財務活動による支出が14,405千円となった結果、前連結会計年度末から94,172千円減少し、378,272千円となりました。」

    営業活動による82,432千円の支出などにより、現金及び現金同等物が前連結会計年度末から94,172千円減少し、378,272千円となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末における総資産は556,255千円となり、前連結会計年度末に比べ48,035千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が49,091千円減少、「売掛金」が2,975千円減少、「商品」が5,314千円増加したことによるものであります。」

    総資産が前期末比48,035千円、現金及び預金が49,091千円減少している。継続企業対応策の説明では423,352千円の現金及び現金同等物を有するとしている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は643,659千円となり、前連結会計年度末に比べ437,468千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が350,625千円減少、「売掛金」が80,728千円減少したことによるものであります。」

    総資産が前期末比437,468千円減少し、現金及び預金も350,625千円減少している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が107,462千円、投資活動による支出が67,783千円、財務活動による支出が78,390千円となった結果、前連結会計年度末から253,636千円減少し、605,765千円となりました。」

    営業活動、投資活動及び財務活動のすべてが支出となり、現金及び現金同等物が前期末から253,636千円減少している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末における総資産は766,471千円となり、前連結会計年度末に比べ314,656千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が164,569千円減少、「売掛金」が84,071千円減少、「商品」が46,517千円減少したことによるものであります。」

    総資産が前期末から314,656千円減少し、現金及び預金も164,569千円減少している。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は850千円(前年同期は170,046千円の支出)となり、2015年12月期以来、4期ぶりのプラスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが850千円のプラスとなり、2015年12月期以来4期ぶりに黒字化した一方、期末現金残高は95,465千円減少した。
  24. FY2019-Q3現金残高減少有価証券報告書

    「これは主に、「現金及び預金」が38,947千円減少、「売掛金」が28,855千円減少、「商品」が11,627千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金は前連結会計年度末から38,947千円減少したが、継続企業の前提に関する重要事象への対応資金として915,919千円の現金及び現金同等物を有していると記載している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による収入が27,583千円、投資活動による支出が6,063千円、財務活動による収入が7,090千円となった結果、前連結会計年度末から28,610千円増加し、983,477千円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが収入に転じ、現金及び現金同等物も期首から28,610千円増加している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、「現金及び預金」が596千円減少、「売掛金」が14,852千円減少、「商品」が6,801千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金の減少額が596千円にとどまり、前期までに記載された大幅な資金減少から縮小している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,027,070千円となり、前連結会計年度末に比べ345,105千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が128,876千円減少、「売掛金」が62,936千円減少、「有形固定資産」が42,241千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から128,876千円減少し、総資産も345,105千円減少している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が108,284千円、投資活動による収入が73,131千円、財務活動による支出が26,249千円となった結果、前連結会計年度末から61,401千円減少し、803,485千円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが108,284千円の支出となり、現金及び現金同等物も期首から61,401千円減少している。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末における総資産は1,212,423千円となり、前連結会計年度末に比べ159,752千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が63,072千円減少、「売掛金」が55,584千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金の減少は63,072千円にとどまり、過去に開示された大幅な減少からは縮小している。ただし、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況も併記している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,576,391千円となり、前連結会計年度末に比べ626,820千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が442,120千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から442,120千円減少し、総資産も626,820千円減少している。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が6,274千円、投資活動による収入が154,653千円、財務活動による支出が169,970千円となった結果、前連結会計年度末から21,590千円減少し、1,144,955千円となりました。」

    営業活動による支出は6,274千円に縮小し、投資活動は154,653千円の収入となったため、現金及び現金同等物の減少額は21,590千円にとどまっている。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末における総資産は1,996,963千円となり、前連結会計年度末に比べ206,248千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が200,249千円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の現金及び預金が前連結会計年度末から200,249千円減少しており、資産減少の主因として記載されている。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末から794,389千円減少し、1,166,545千円となりました。」

    営業活動・投資活動による資金流出が続き、現金及び現金同等物が前期末から794,389千円減少している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、「現金及び預金」が409,125千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から409,125千円減少し、資産規模も減少したと再記載している。第3四半期ではキャッシュ・フロー計算書自体は作成しておらず、減少原因の内訳は示していない。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が311,472千円、投資活動による支出が235,332千円、財務活動による収入が81,856千円となった結果、前連結会計年度末から464,949千円減少し、1,495,985千円となりました。」

    営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローが支出となり、現金及び現金同等物が期首から減少している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況12回
  3. 2売上減少と営業赤字への転換11回
  4. 3新広告商材による広告収益回復10回
  5. 4ストア事業の黒字転換9回
  6. 5株式発行・非支配株主払込み・自己株式処分による資金流入8回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AppBankの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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