M&Aによる技術力の吸収と将来的なシナジー創出
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「これは、市場の拡大に当社がうまく対応した結果であり、グループ会社との連携によるシナジー効果も大きく寄与しております。」
グループ会社との連携によるシナジーが市場需要の取り込みと業績に寄与しているとの説明を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これは、市場の拡大に当社がうまく対応した結果であり、グループ会社との連携によるシナジー効果も大きく寄与しております。」
グループ会社との連携によるシナジーが市場需要の取り込みと過去最高業績に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、アドバンスドナレッジ研究所をはじめとしたグループ会社の業績も進捗したため業績を伸ばしました。」
アドバンスドナレッジ研究所をはじめとするグループ会社の業績進捗が、グループ全体の業績伸長に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、アドバンスドナレッジ研究所をはじめとしたグループ会社の業績も進捗したため業績を伸ばしました。」
アドバンスドナレッジ研究所をはじめとするグループ会社の業績進捗が、グループ全体の業績伸長に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、アドバンスドナレッジ研究所をはじめとしたグループ会社の業績も進捗したため業績を伸ばしました。」
アドバンスドナレッジ研究所をはじめとするグループ会社の業績が進捗し、グループ全体の業績伸長に寄与したとの説明を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式会社環境と開発は、産業廃棄物処理施設や再生エネルギー施設建設の計画、設計から許認可や行政対応までといった上流から開業に至るまでの工程における煩雑かつ難易度の高いコンサルテーションをきめ細かく提供するソリューションを展開しております。」
環境と開発の子会社化により、産業廃棄物処理施設・再生可能エネルギー施設の計画、設計、許認可・行政対応までのノウハウをグループに取り込むM&A方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社環境と開発の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。 令和4年7月1日から令和4年9月30日まで」
株式会社環境と開発について、7月1日付の全株式取得後、当第3四半期の損益計算書に7月から9月までの業績を含める実行段階に進んだ。取得に伴うのれんは140,926千円と暫定算定されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、令和4年6月15日開催の取締役会において、株式会社環境と開発の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、株式譲渡契約を締結し、令和4年7月1日付で全株式を取得いたしました。 株式会社環境と開発は、産業廃棄物処理施設や再生エネルギー施設建設の計画、設計から許認可や行政対応までといった上流から開業に至るまでの工程における煩雑かつ難易度の高いコンサルテーションをきめ細かく提供するソリューションを展開しております。当社が昨今注力する環境分野における広範なサービスの技術向上、環境事業開発に必要なノウハウの共有とグループ間での技術連携をもって両社に寄与する今後の幅広いシナジー効果が期待されるものと考えております。」
M&Aについて、株式会社環境と開発の全株式を7月1日付で取得し子会社化した。産業廃棄物処理施設・再生可能エネルギー施設に関する計画、設計、許認可対応のノウハウを取り込み、環境分野での技術連携とシナジーを狙う具体的な案件へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、グループ会社である株式会社アイ・エス・ピーと株式会社アドバンスドナレッジ研究所のソフトウェア販売が主な収益であり、解析業務、アカウント利用料、保守料金、ソフトウェアの新規販売が進んだことで順調に推移いたしました。以上の結果、セグメント売上高438百万円、セグメント利益68百万円となりました。」
M&Aでグループに加えたアイ・エス・ピーおよびアドバンスドナレッジ研究所について、ソフトウェア販売、解析、アカウント利用料、保守等が年間収益となり、セグメント売上高438百万円・利益68百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の業績は、グループ会社である株式会社アイ・エス・ピーと株式会社アドバンスドナレッジ研究所のソフトウェア販売が主な収益であり、解析業務、アカウント利用料、保守料金、ソフトウェアの新規販売が進んだことで順調に推移いたしました。以上の結果、セグメント売上高330百万円、セグメント利益52百万円となりました。」
M&Aでグループに加えたアイ・エス・ピーとアドバンスドナレッジ研究所について、ソフトウェア販売、解析業務、アカウント利用料、保守料金等が収益となり、売上高330百万円・セグメント利益52百万円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、1月には株式会社アドバンスドナレッジ研究所をグループに迎え、土木管理グループとしてシナジー効果を発揮できるよう協業体制を強化しております。」
必要な技術力の吸収と将来のシナジー創出を目的とするM&A方針について、1月にアドバンスドナレッジ研究所をグループに迎え、協業体制を強化する具体的な実行段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「現状は当社に必要な技術力を吸収するため積極的にM&Aに取組んでおりますので、将来的なシナジー効果にて当社及び子会社の業績が伸長すると考えております。」
必要な技術力の吸収を目的としてM&Aを積極的に進め、将来的な当社・子会社の業績伸長につなげるという一般的なM&A方針を初めて独立したテーマとして記載している。