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土木管理総合試験所(6171)・事実前進

コンクリート品質管理業務の順調な推移

FY2019-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存事業領域の強化・拡大と密着型営業35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、インフラメンテナンス市場における構造物補修工事の大型案件が完工し、業績に大きく寄与いたしました。また、主要な交通インフラ整備プロジェクトに関連する調査・工事需要が堅調に推移したほか、内部施策としてのマネジメント体制強化による業務効率の向上が収益の下支えとなりました。」

    構造物補修工事の大型案件が完工し業績に寄与したほか、交通インフラ関連の調査・工事需要とマネジメント体制強化による効率向上を記載している。
  2. 2026-08-07前進決算

    「非破壊調査試験においては、インフラメンテナンス市場における構造物補修工事の大型案件が完工し、業績に大きく寄与いたしました。」

    非破壊調査試験では構造物補修工事の大型案件完工と交通インフラ関連需要が寄与し、売上高648百万円、営業利益125百万円となった。
  3. FY2025新設構造物から既設構造物への需要シフト有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、主力の品質管理試験である新設構造物向けから、既設構造物向けへと受注案件の流れが変化したことによる受注件数の減少や、セグメント変更の影響により、非破壊(CO)の売上高が大きく減少しました。非破壊(鉄)と物理探査の業績は堅調に推移しました。」

    非破壊調査試験では、新設構造物向けから既設構造物向けへ受注の流れが変化し、非破壊(CO)の売上高が大きく減少した。一方、非破壊(鉄)と物理探査は堅調と記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、インフラ調査の需要は多く、昨今の道路陥没事故等の影響で案件は増えつつありますが、外注費の高騰等で堅調な業績となりました。」

    インフラ調査需要が多く、道路陥没事故等を背景に案件が増えつつある一方、外注費高騰の影響もあり、非破壊調査試験は堅調な業績と説明している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、引き続きインフラ調査の需要は多く、橋梁点検やトンネル点検等の定期点検業務や、物理探査業務が好調でありました。利益面では外注費が増加しておりますが、物理探査業務の利益率がよく、全体で増益となりました。」

    インフラ調査需要が多い中、橋梁・トンネル定期点検と物理探査が好調となり、非破壊調査試験の売上高は1,571百万円、セグメント利益は251百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、昨年度は外注費の高騰等で堅調な業績となりましたが、インフラ調査の需要は多く、橋梁点検やトンネル点検等の定期点検業務が繁忙であり、業績は好調となりました。」

    インフラ調査需要が多く、橋梁・トンネルの定期点検業務が繁忙となるなか、非破壊調査試験の売上高は前年同期の479百万円から492百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、堅調な業績となりましたが、引き続きインフラ調査の需要は多く、橋梁点検やトンネル点検等の定期点検業務が繁忙でありましたが、利益面では外注費が増加し減益となりました。」

    インフラ調査需要が多く、橋梁・トンネルの定期点検業務が繁忙である一方、外注費増加により利益面では減益となった状況を再確認している。
  8. FY2023-Q2需要繁忙も外注費増で減益有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、堅調な業績となりましたが、引き続きインフラ調査の需要は多く、橋梁点検やトンネル点検等の定期点検業務が繁忙でありましたが、利益面では外注費が増加し減益となりました。」

    インフラ調査需要が多く橋梁・トンネルの定期点検業務が繁忙である一方、外注費増加により利益面では減益となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、堅調な業績となりましたが、引き続きインフラ調査の需要は多く、橋梁点検やトンネル点検等の定期点検業務が繁忙でありました。」

    非破壊試験業務の堅調さ、インフラ調査需要の多さおよび橋梁・トンネルの定期点検業務の繁忙が続いている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、橋梁点検やトンネル点検をはじめとする大型の定期点検業務が好調でありました。コンクリート構造物の点検業務では、コンクリート診断→補修工事までの流れを確立できたことで、ワンストップサービスの提供が進みました。」

    大型の橋梁・トンネル定期点検の好調と、コンクリート診断から補修工事までのワンストップサービス提供の進展を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、橋梁点検やトンネル点検をはじめとする大型の定期点検業務が引き続き好調でありました。コンクリート関連事業ではコンクリート診断→補修工事までの流れを確立できたことで、ワンストップサービスの提供が進みました。」

    大型の橋梁・トンネル定期点検の好調と、コンクリート診断から補修工事までのワンストップサービス提供の進展を再確認している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、橋梁点検やトンネル点検をはじめとする大型の定期点検業務が引き続き好調でありました。コンクリート関連事業では、資格技術者を活かした業務を展開し、コンクリート診断→補修工事までの流れを確立できたことで、ワンストップサービスの提供が進みました。市場環境の需要を効率的に取込む事ができ、前年比で119.9%と非常に高い伸び率で年間を通して全社の業績をけん引いたしました。」

    大型の橋梁・トンネル定期点検とコンクリート診断から補修工事までのワンストップサービスが年間を通じて進展し、非破壊調査試験は前期比119.9%となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「非破壊調査試験においては、橋梁点検やトンネル点検をはじめとする大型の定期点検業務が引き続き好調でありました。コンクリート構造物の点検業務では、コンクリート診断士を活かした業務を展開し、コンクリート診断→補修工事までの流れを確立できたことで、ワンストップサービスの提供が進みました。全体的にインフラマネジメント関連業務が好況であり、構造物調査・点検・診断・工事の需要を効率的に取込むことができ、第2四半期に引き続き全社の業績をけん引いたしました。」

    大型の橋梁・トンネル定期点検、コンクリート診断から補修工事までのワンストップサービス、インフラマネジメント関連業務の好況が継続していると記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、橋梁点検やトンネル点検をはじめとする大型の定期点検業務が好調であり、コンクリート構造物の点検業務においては、コンクリート診断士を活かした業務を展開し、コンクリート診断→補修工事までの流れを確立できたことで、ワンストップサービスの提供が進みました。全体的にインフラマネジメント関連業務が好況であり、構造物調査・点検・診断・工事の需要を効率的取込むことができ全社の業績をけん引いたしました。」

    大型の橋梁・トンネル定期点検が好調で、コンクリート診断から補修工事までの流れを確立し、インフラマネジメント関連業務が全社業績をけん引したと記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「非破壊調査試験では、コンクリート構造物の劣化診断調査・分析等のインフラストック維持管理業務、コンクリートの品質管理業務が引き続き順調に推移し、1,123百万円(前期比17.4%増)となり、業界の高需要を効率的に取込むことができました。」

    コンクリート品質管理・インフラ維持管理業務が通期で順調に推移し、非破壊調査試験の売上高は1,123百万円、前期比17.4%増となった。
  16. FY2020-Q3再記載・業績数値更新有価証券報告書

    「非破壊調査試験では、コンクリート構造物の劣化診断調査・分析等のインフラストック維持管理業務、コンクリートの品質管理業務が引き続き順調に推移し、822百万円(前年同期比15.7%増)となり、業界の高需要を効率的に取込むすることができました。」

    前年度に独立テーマとしての記載が消えていたコンクリート品質管理業務が再び明示され、インフラ維持管理業務とともに順調に推移し、非破壊調査試験売上高822百万円、前年同期比15.7%増となった。
  17. FY2019削除有価証券報告書
    前四半期に独立して記載されていたコンクリート品質管理業務の順調な推移について、当有価証券報告書では個別の記載を確認できない。
  18. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「非破壊調査試験では、コンクリート構造物の劣化診断調査・分析等のインフラストック維持管理業務、コンクリートの品質管理業務が引き続き順調に推移し、926百万円(予算比112%)となりました。」

    非破壊調査試験において、コンクリート構造物の劣化診断・分析に加え、コンクリート品質管理業務が順調に推移し、売上高926百万円、予算比112%となったことを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「土壌汚染調査・分析を含む環境調査試験の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1土壌汚染調査・分析を含む環境調査試験の拡大5回
  3. 2農業の6次産業化に伴う中・大型地盤補強案件の獲得4回
  4. 3増収減益と人件費・減価償却費の増加4回
  5. 4試験センターおよび営業エリアの拡大による受注能力強化4回
  6. 5作業効率化・実行予算精度向上による販管費比率の低減4回
  7. 6ソフトウェア開発販売事業の新設と収益化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
土木管理総合試験所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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