旭ダイヤモンド工業(6140)・施策前進
グローバル化を担う人材の育成
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・ソリューション人材の育成と活用7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年度より個別の研修テーマを募集して、必要な研修を個別に実施する取り組みを開始しました。」
人材育成について、工場研修の定例化に加え、2026年度から個別研修テーマの募集・実施を開始した。書籍代支援、資格取得一時金、語学学習支援、360度フィードバック等も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従来は不定期に開催していましたが、2024年度から定例開催として、事前に基礎知識を学習できる動画資料を準備することで、計画的かつ効果的に必要な知識を習得できるようになりました。」「正社員採用者数年間50名の達成に向けて、2025年4月よりリファラル採用を導入しました。」
工場研修を2024年度から定例化し、動画教材を整備した。また、資格取得支援、書籍費用支援、リファラル採用、SNSを用いた採用情報発信など、人材育成・採用施策を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「近年では半導体向けの顧客に幅広く対応できる人材を育成するため、選抜メンバーに1年間の研修を行い、グローバルに活躍できる人材を送り出しております。また、技術系の新入社員については、当社の基礎技術を習得するため1年間の研修実施後に配属しております。」
半導体顧客対応人材及び技術系新入社員への1年間研修を含む人材育成施策を再確認している。新たな到達指標は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、2023年4月に人事制度を改定すると共に、以下の人材育成方針及び社内環境整備方針を掲げ、中長期的な人材育成に取り組んでおります」「半導体向けの顧客に幅広く対応できる人材を育成するため、選抜メンバーに1年間の研修を行い、グローバルに活躍できる人材を送り出しております。」
人事制度を改定し、自己申告制度、半期ごとの面談、半導体顧客対応人材への1年間研修、技術系新入社員への1年間研修を具体的な人材育成施策として示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営インフラと管理体制の強化では、あらゆるデータを有効活用し、収益管理の徹底を目指しております。」
人財育成を含む経営インフラ強化の方針を中期経営計画2022の重点テーマとして継続している。人財育成自体の新たな到達点は記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「人事システムの再構築」「戦略的な人事異動等」
グローバル化を担う人材育成について、人事システムの再構築及び戦略的な人事異動という具体的な施策を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サービス面では、スウェーデン、マレーシア、メキシコに販売子会社を設立するなどグローバル体制を拡充するとともに、人材育成も進められております。」
計画期間中の全社テーマとして人材育成を再掲し、進展していると記載しているが、具体的な育成人数や制度の到達点は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル化に対応し当社の成長と企業価値向上を担う人材の育成」
中期経営計画の全社テーマの一つとして人材育成を明記している。