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旭ダイヤモンド工業(6140)・施策設備投資額の減少

戦略分野・省力化・信頼性向上への設備投資

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q3前進FY2024-Q3 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資額の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は2,726百万円」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は3,000百万円」

    当年度の設備投資実績は27億26百万円で、前年度の52億98百万円から減少した。次年度は三重工場等4工場及び子会社15社の設備更新に30億円を予定している。
  2. FY2026-H1上期設備投資支出の減少有価証券報告書

    「この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1,963百万円、有形固定資産の売却による収入が623百万円、投資有価証券の取得による支出が508百万円あったことによります。」

    当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は1,963百万円で、前年同期の2,396百万円から減少した。個別設備の完成や設備投資計画の撤回は記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は5,298百万円(有形固定資産受入ベースの数値)であります。なお、上記の設備投資の資金については、全額を自己資金で充当いたしました。」

    戦略分野の製品開発、省力化及び製品信頼性向上に向けた設備投資を52億98百万円実施した。前年度の22億76百万円から増加している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が2,396百万円、投資有価証券の売却による収入が385百万円あったことによります。」

    戦略分野の製品開発、省力化及び信頼性向上に関係する設備投資について、当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は2,396百万円となった。前年同期の1,969百万円から増加しており、設備投資が進んでいる。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は87億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。」

    重要設備投資予定総額が前年度の81億円から87億円へ増加した。三重工場等の更新、子会社設備更新、欧州子会社の生産設備新設を含む計画である。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主な変動内容は、現金及び預金の減少4,207百万円、受取手形及び売掛金の増加586百万円、仮払金等のその他流動資産の増加544百万円、有形固定資産の増加1,633百万円であります。」

    当第3四半期末までに有形固定資産が1,633百万円増加しており、工場再編・増産体制構築に関連する設備投資の進展が資産残高に現れている。個別設備の完成は記載されていない。
  7. FY2024-Q2上期設備投資支出の増加有価証券報告書

    「投資活動の結果支出された資金は、1,332百万円(前年同期は652百万円の支出)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1,969百万円あったことによります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は1,969百万円となり、前年同期の671百万円から増加した。戦略分野の製品開発、省力化及び信頼性向上に関係する設備投資の実績が計上されているが、個別設備の完成は記載されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は2,276百万円」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は81億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。」

    戦略分野の製品開発、省力化・信頼性向上に向けた当年度設備投資は22億76百万円。次年度以降は工場・子会社・欧州生産設備を含む81億円の投資計画を示した。
  9. FY2023-Q2上期設備投資支出の計上有価証券報告書

    「投資活動の結果支出された資金は、652百万円(前年同期は168百万円の収入)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が671百万円あったことによります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ6億71百万円を支出した。FY2022に示された設備投資計画の完了や個別設備の新たな到達点は、本 filing では記載されていない。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は42億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。」

    千葉工場の大型新設投資から、2022年4月から2023年3月にかけた三重工場等3工場の更新、子会社13社の生産設備更新及びその他投資へ計42億円を配分する計画へ整理されている。当年度の設備投資実績は16億05百万円。
  11. FY2022-Q2有形固定資産取得支出の減少有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、168百万円(前年同期は4,743百万円の支出)となりました。この主な要因は、有価証券の売却による収入が1,000百万円、有形固定資産の取得による支出が890百万円あったことによります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は8億90百万円で、前年同期の49億71百万円から減少した。個別の工場完成や設備計画の完了は本 filing では示されていない。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主な変動内容は、現金及び預金の減少1,450百万円、有価証券の減少3,048百万円、有形固定資産の増加3,128百万円であります。」

    戦略分野の製品開発、省力化及び信頼性向上に関係する設備投資について、有形固定資産が前連結会計年度末から31億28百万円増加している。個別設備の完成状況は本 filing では示されていない。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な変動内容は、現金及び預金の減少2,093百万円、受取手形及び売掛金の減少1,379百万円、有形固定資産の増加3,493百万円であります。」「有形固定資産の取得による支出4,971百万円」

    戦略分野の製品開発、省力化及び信頼性向上に関係する設備投資について、有形固定資産が34億93百万円増加し、取得支出は49億71百万円となった。前年同期の取得支出14億98百万円から増加している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の増加3,156百万円」「流動負債のその他に含まれる千葉工場建設に係る未払金の増加4,044百万円」

    戦略分野・生産体制再編に関係する千葉工場建設について、当第1四半期に有形固定資産の増加と建設関連未払金の増加が計上され、投資が進んでいることが示されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は5,328百万円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。」

    戦略分野の製品開発、省力化及び信頼性向上に向け、当年度の設備投資実績は53億28百万円となった。千葉工場については総額100億34百万円、2020年7月完了予定の計画を開示している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果支出された資金は、1,211百万円(前年同期は1,105百万円の支出)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,498百万円などの減少項目です。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ14億98百万円を支出した。個別の工場名や設備計画の完了状況は本 filing では示されていない。
  17. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの設備投資については、戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。」「千葉工場 生産設備 11,200 1,908 自己資金 2018年10月 2020年5月」

    当年度の設備投資実績は42億87百万円となり、千葉工場の投資予定総額は前回開示の90億円から112億円へ拡大した。新工場は2020年5月完了予定である。
  18. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「投資予定金額を変更しており、上記は変更後の金額であります。千葉工場 生産設備 9,000 1,908 自己資金 平成30年10月 平成32年3月 生産設備の新設」

    千葉工場の投資予定金額が変更され、変更後の総額90億円、既支払額19億8百万円として開示された。前四半期報告書で示された約70億円から投資予定額が拡大している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当該工場用地に新たに建設する工場は、延床面積約18,000㎡、建設費用約70億円、平成32年3月竣工の予定であります。」

    新工場について、延床面積約18,000㎡、建設費用約70億円、平成32年3月竣工予定という具体的な設備投資計画を開示した。用地売買契約も平成30年10月15日に締結されているが、工場完成には至っていない。
  20. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は90億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。」「提出会社 千葉第三工場(仮称) 生産設備 5,900百万円 自己資金 平成30年10月 平成32年3月 生産設備の新設」」

    重要設備投資予定総額は90億円となり、前年の40億円計画から拡大した。千葉第三工場の新設、三重工場等3工場の更新、子会社13社の生産設備更新を具体化している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は23億円(有形固定資産受入ベースの数値で、金額に消費税等を含みません。)であります。」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定総額は40億円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。」

    当年度の設備投資実績23億円に加え、平成29年4月から平成30年3月までの生産設備更新等として40億円の投資計画を具体化し、平成30年4月以降の千葉県袖ケ浦市の工場用地取得計画も示している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「戦略分野とする電子・半導体業界、輸送機器業界の技術革新のスピード化に対応できる製品開発に重点を置き、合わせて省力化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度における設備投資の総額は34億9百万円」

    翌年度の重要設備投資予定総額は40億円で、平成28年4月から平成29年3月までの生産設備更新等を予定している。
一緒に動いた変遷

「国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1277776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け12回
  3. 2グローバル市場向け最高品質製品の開発7回
  4. 3機動的な自己株式取得と原則消却7回
  5. 4基礎研究から環境・資源を視野に入れた応用開発7回
  6. 5地質調査用ビット及び切断ブレードの新製品化7回
  7. 6半導体・サファイア加工向け高能率工具の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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