Komori
旭ダイヤモンド工業(6140)・施策前進

地質調査用ビット及び切断ブレードの新製品化

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
地質調査・石材建設向けビット・切断ブレードの製品開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「環境への配慮から乾式で切断加工が可能なアスファルト用ブレードを開発しました。」

    石材・建設分野で、汚泥・汚水処理を不要とする乾式アスファルト用ブレードを開発した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「鉄筋コンクリートの解体及び改修に使用されるワイヤソーの高性能化として、多様な工事現場での作業性向上に貢献する高馬力マシン向け専用ワイヤソーを開発しました。地質調査・資源探査用ビットについては、超硬岩用として投入した開発品(商品名「SR13」)の評価が高く、市場への浸透を期待しております。」

    高馬力マシン向け専用ワイヤソーを開発し、超硬岩用ビットSR13について高い評価を得て市場浸透を見込む段階に進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「鉄筋コンクリートの解体や改修に使用されるコンクリートブレードの新製品(CB-IRIS)を開発し、商品化しました。」「地質調査・資源探査用ビットについては、硬質岩盤への切れ味に優れた製品の開発に目処がたった為、市場投入を開始致します。」

    コンクリートブレードCB-IRISを商品化し、硬質岩盤向け地質調査・資源探査用ビットの市場投入を開始する段階へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「高速道路のリニューアル工事で使用されるコンクリート切断用ブレードを開発しました。独自の刃先構造と高い衝撃強度を有し、切断が難しい鉄筋比率の高い高配筋コンクリートでも切れ味良好との評価が得られております。」

    高速道路リニューアル工事向けのコンクリート切断用ブレードを開発し、高配筋コンクリートでの評価を得て、採用拡大を進める段階に進んでいる。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「その中で、高層ビル解体用コンクリートブレードを開発し市場に投入しました。地質調査・資源探査用ビットについては、国内市場における価格競争力を上げるため、海外子会社での生産比率アップを計画しています。」

    高層ビル解体用コンクリートブレードを市場投入し、地質調査・資源探査用ビットでは海外子会社の生産比率引上げ計画を示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「石材・建設業界ではプロ業者向けに、コンクリートの乾式切断に優れた切れ味を発揮するブレード(商品名「JD10」)を開発し、ラインナップに加えました。さく井用PDCビットの製造環境が整い、2000m未満の掘削に試用して製品化を進めております。」

    新製品JD10をラインアップに追加し、さく井用PDCビットについては2000m未満の掘削で試用して製品化を進める段階に進んでいる。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「高配筋コンクリート構造物を乾式で穿孔するシンウォールビットを開発し市場に投入しました。また、アスファルト切断用ブレードにおきましては、プロ業者向けの汎用タイプの製品をリニューアルしラインナップの拡充を図りました。」

    シンウォールビットの市場投入と、アスファルト切断用ブレードのリニューアル・ラインナップ拡充を報告している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「石材・建設業界ではコンクリートを乾式で穿孔できるシンウォールビットの新製品(商品名「ハイパーモールDRY」)を開発し製品化しました。さらに、高配筋コンクリート構造物の乾式解体工事に適した製品の開発を進めています。その他に、さく井用ビットにおいて、建設工事向けPDCビットや、より深い掘削が行われる地熱発電井用PDCビット及び資源掘削用PDCビットの開発を進めています。」

    新製品「ハイパーモールDRY」を製品化し、高配筋コンクリート向け製品及び建設・地熱発電井・資源掘削向けPDCビットの開発を進めている。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「石材・建設業界ではアスファルトやコンクリートを切断するブレードの性能を改善した新製品(商品名「MV-LINEAR」「CB-LINEAR」)を開発し製品化しました。また、配筋率の高いコンクリートを切断するワイヤソー(商品名「CS-MAX」)を製品化し、建設用ワイヤソーのラインアップに新たに追加しました。」

    切断ブレードについて、改善新製品を開発して製品化し、さらに建設用ワイヤソーも製品化した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「軟弱でサンプリングが難しいコアを良好な状態で採取できるボーリングビット(商品名「サイクロンビット」)を開発し製品化を進めております。また、石材・建設業界では、アスファルトやコンクリートを切断するブレードの性能を、現行の「エクセレント」シリーズより改善した新製品の開発を進めております。」

    サイクロンビットは製品化を進め、ブレードは現行シリーズを改善する開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「グローバル市場向け最高品質製品の開発」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル市場向け最高品質製品の開発9回
  3. 2基礎研究から環境・資源を視野に入れた応用開発9回
  4. 3半導体・サファイア加工向け高能率工具の開発8回
  5. 4国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け8回
  6. 5戦略分野・省力化・信頼性向上への設備投資7回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする株式保有7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地質調査用ビット及び切断ブレードの新製品化|旭ダイヤモンド工業(6140)の変遷 | Komori