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旭ダイヤモンド工業(6140)・施策前進

国内外工場の戦略的な生産品目の棲み分け

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内外の不採算事業・部門の撤退・縮小および工場集約による構造改革の断行」

    生産拠点再編について、従来の設備更新計画に加え、不採算事業・部門の撤退・縮小及び工場集約を含む構造改革を中期経営計画2030の施策として明示した。次年度の設備投資計画は30億円である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は5,300百万円であり、すべてダイヤモンド工具事業部門に係るものであります。」

    国内4工場の生産設備更新、子会社14社の設備更新、欧州子会社の生産設備新設を合わせた次期設備計画を示している。国内外の生産拠点の役割分担・再編を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「提出会社 三重工場他4工場 生産設備 5,700百万円 自己資金 2024年4月 2025年3月 生産設備の更新」「子会社15社 生産設備 970百万円」

    千葉工場完成後の生産拠点再編として、三重工場等4工場、子会社15社、欧州子会社の生産設備更新・新設計画を示している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、注力製品であるパワー半導体用の関連工具は堅調に推移し、既存の半導体用工具需要を補っています。このパワー半導体の需要増に対応すべく、関連工具の工場再編による増産体制の構築を推進しています。」

    パワー半導体需要の増加に対応し、関連工具について工場再編による増産体制の構築を推進していると記載している。国内外の生産拠点再編という既存施策が、パワー半導体向けの増産対応へ具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定総額は81億円であり」「提出会社 三重工場他3工場 生産設備 4,600百万円」「子会社13社 生産設備 1,400百万円」「旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSAS 生産設備 2,000百万円」

    千葉工場完成後の生産拠点再編として、三重工場等3工場、子会社13社、欧州子会社の設備更新・新設を合計81億円、2023年4月から2024年12月にかけて計画している。
  6. FY2022達成有価証券報告書

    「2020年7月 千葉県袖ケ浦市に千葉工場が完成。」

    これまで計画・建設進捗として記載されていた千葉工場について、沿革上、2020年7月の完成が明示された。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主な変動内容は、現金及び預金の減少1,450百万円、有価証券の減少3,048百万円、有形固定資産の増加3,128百万円であります。」

    工場再編・新工場建設に関係する有形固定資産が前連結会計年度末から31億28百万円増加し、投資が進んでいることが示されている。また、工場移転費用187百万円を特別損失に計上している。新工場の完成・稼働開始は本 filing では明示されていない。
  8. FY2021-Q2工場移転費用の計上有価証券報告書

    「特別損失 工場移転費用 ― 184」

    工場再編に関連する費用として、工場移転費用1億84百万円を特別損失に計上した。生産拠点再編の進行を示すが、新工場の完成や稼働開始は本 filing では明示されていない。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主な変動内容は、現金及び預金の増加1,920百万円、有価証券の減少1,517百万円、有形固定資産の増加3,156百万円であります。」「流動負債のその他に含まれる千葉工場建設に係る未払金の増加4,044百万円であります。」

    千葉工場建設について、有形固定資産が31億56百万円増加し、建設に係る未払金も40億44百万円増加した。工場の完成は本 filing では明示されていない。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「提出会社 千葉工場 (千葉県袖ケ浦市) 生産設備 10,034 4,880 自己資金 2018年10月 2020年7月 生産設備の新設」

    千葉工場の新設について、投資予定総額100億34百万円、既支払額48億80百万円、2020年7月完了予定まで進展している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月に用地取得した千葉県袖ケ浦市で、2020年度中に新工場を稼働」「既存の生産拠点における生産品目の再編成や開発拠点の整備」

    千葉県袖ケ浦市の新工場について、用地取得後、2020年度中の稼働という具体的な時期を示した。設備計画では投資予定総額112億円、既支払額19億08百万円、完了予定は2020年5月である。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「千葉工場 生産設備 9,000 1,908 自己資金 平成30年10月 平成32年3月 生産設備の新設」

    生産拠点再編に関係する千葉工場の新設について、平成30年10月着工、平成32年3月完了予定、投資予定総額90億円、既支払額19億8百万円という進捗が示された。工場建設用土地も前連結会計年度末から17億34百万円増加している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年10月15日に当該土地の売買契約を締結しました。」「平成元年に竣工した千葉鶴舞工場の老朽化が進んだため、国内他工場との生産品目の再編なども勘案し、新工場の用地を取得することといたしました。」

    新工場計画について、千葉県袖ケ浦市の工場用地の売買契約締結まで進展した。老朽化した千葉鶴舞工場を踏まえ、国内他工場との生産品目再編と組み合わせた生産拠点再編の目的も明示されている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「そのためには、新工場建設を視野に入れた生産拠点と生産品目の再編、合わせて製造原価の低減、海外販売子会社の新設、既存海外子会社の業務拡大及び合理化等による海外事業の強化などに、全力を尽くしてまいります。」

    国内外の生産拠点・生産品目の再編方針が、新工場建設を視野に入れた具体的な再編計画へ展開している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後は、国内、海外の各工場においての生産品目の戦略的な棲み分けを図り、最適な生産体制の構築に取り掛かり」

    国内外工場の生産品目を戦略的に分担し、最適な生産体制を構築する方針を再掲している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、国内、海外の各工場においての生産品目の戦略的な棲み分けを図り、最適な生産体制の構築に取り掛かり」

    地域・工場間の役割分担による最適生産体制の構築を今後の方針としている。
一緒に動いた変遷

「戦略分野・省力化・信頼性向上への設備投資」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略分野・省力化・信頼性向上への設備投資12回
  3. 2半導体・サファイア加工向け高能率工具の開発8回
  4. 3グローバル市場向け最高品質製品の開発8回
  5. 4基礎研究から環境・資源を視野に入れた応用開発8回
  6. 5地質調査用ビット及び切断ブレードの新製品化8回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする株式保有7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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