Komori
FUJI(6134)・事実前進

配当と自己株式取得による株主還元

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-05。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023 – 2026-11-052016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風180社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、9,038百万円の支出(前期:16,195百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額7,085百万円や自己株式の取得による支出2,374百万円などによるものであります。」

    配当金7,085百万円と自己株式取得2,374百万円を実施し、継続的な配当と自己株式取得による株主還元を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、16,195百万円の支出(前期:17,148百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出8,736百万円や配当金の支払額7,352百万円などによるものであります。」

    自己株式取得8,736百万円と配当金支払7,352百万円を実施し、配当と自己株式取得による株主還元を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは6,177百万円の支出(前年中間期:9,418百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額や自己株式の取得による支出などによるものであります。」

    当中間連結会計期間に配当金3,695百万円、自己株式取得2,431百万円の支出を計上し、配当と自己株式取得による株主還元を継続して実施している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは15,818百万円の支出(前年同四半期:7,852百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出や配当金の支払額によるものであります。」

    当累計期間に自己株式取得による8,186百万円、配当金支払による7,562百万円の支出を計上し、株主還元を実施している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは9,418百万円の支出(前年同四半期:3,416百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出や配当金の支払額によるものであります。」

    自己株式の取得による支出5,509百万円と配当金の支払額3,861百万円を計上し、株主還元を実施している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 1,861」

    当四半期に自己株式取得による1,861百万円の支出を計上し、配当金支払いと合わせた株主還元を実施している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針を踏まえ、1株につき40円とし、中間配当金1株につき40円を含め、年間としては1株につき80円を実施することに決定いたしました。」

    年間配当を前年度の1株70円から80円へ増額し、中間・期末各40円を実施した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月7日 取締役会 普通株式 3,858 利益剰余金 40.00 2022年9月30日 2022年12月5日」

    1株40円、総額3,858百万円の中間配当を実施し、前四半期に決議した株主還元を確認している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月7日 取締役会 普通株式 3,858 利益剰余金 40.00 2022年9月30日 2022年12月5日」

    中間配当を1株40円、総額3,858百万円と決議し、前年同期の1株35円から増額した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,375 利益剰余金 35.00 2022年3月31日 2022年6月30日」

    2022年3月期の期末配当として、1株35円、総額3,375百万円を支払った。継続的な株主還元を再確認している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針を踏まえ、1株につき35円とし、中間配当金1株につき35円を含め、年間としては1株につき70円を実施することに決定いたしました。」

    年間配当を前年度の1株50円から70円へ増額し、中間・期末各35円の株主還元を実施した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月8日 取締役会 普通株式 3,375 利益剰余金 35.00 2021年9月30日 2021年12月6日」

    1株35円、総額3,375百万円の中間配当を実施し、継続的な株主還元を再確認している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額 3,375百万円 (ロ)1株当たりの金額 35円00銭」

    中間配当を1株35円、総額3,375百万円と決議し、前年同期の1株20円から増額した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 2,892 利益剰余金 30.00 2021年3月31日 2021年6月30日」

    2021年3月期の期末配当として、1株30円、総額2,892百万円を支払った。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当1株20円、総額1,826百万円の支払いを記載し、継続的な配当による株主還元を再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当は1株20円、総額1,826百万円と決議され、継続的な配当による株主還元を再確認している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,740 利益剰余金 30.00 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の期末配当として、1株30円、総額2,740百万円を支払った。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針を踏まえ、1株につき30円とし、中間配当金1株につき20円を含め、年間としては1株につき50円を実施することに決定いたしました。」

    記念配当終了後も年間1株50円の配当を実施し、継続的な株主還元を再確認している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当は1株20円、総額1,826百万円で、前年度の創立60周年記念配当を含む25円から通常水準に戻った配当を実施している。
  20. FY2020-Q2記念配当終了後の配当額縮小有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当は1株20円、総額1,826百万円と決議された。前年同期の1株25円には創立60周年記念配当5円が含まれており、記念配当終了後の通常水準に戻っている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,283 利益剰余金 25.00」

    創立60周年記念配当5円を含む1株25円、総額2,283百万円の期末配当を実施した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針を踏まえ、1株につき25円(うち創立60周年記念配当5円)とし、中間配当金1株につき25円(うち創立60周年記念配当5円)を含め、年間としては1株につき50円を実施することに決定いたしました。」

    年間配当を1株40円から50円へ増加させ、中間・期末各25円を実施した。年間50円には創立60周年記念配当10円が含まれている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年11月8日 取締役会 普通株式 2,283 利益剰余金 25.00 2018年9月30日 2018年12月10日」

    1株25円、総額2,283百万円の中間配当を実施し、前年同期の1株20円から増加した。1株25円には創立60周年記念配当5円が含まれている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株25円、総額2,283百万円と決定した。前年同期の1株20円から増加しており、1株25円には創立60周年記念配当5円が含まれている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,826 利益剰余金 20.00 2018年3月31日 2018年6月29日」

    2018年3月期の期末配当として、1株20円、総額1,826百万円を支払った。前年同期の1株15円から増加している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針を踏まえ、1株につき20円とし、中間配当金1株につき20円を含め、年間としては1株につき40円を実施することに決定いたしました。」

    年間配当は1株30円から40円へ増加し、中間・期末各20円を実施した。自己株式取得は2百万円にとどまり、還元は配当中心となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中間配当による配当金の総額 1,789百万円 (ロ)1株当たりの金額 20円00銭」

    当累計期間に中間配当1,789百万円、1株20円を支払った。自己株式取得による支出は2百万円で、株主還元は引き続き配当中心となっている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは1,371百万円の支出(前年同四半期:4,825百万円の支出)となりました。これは主に配当金の支払額等によるものであります。」

    当累計期間は配当金1,337百万円を支払い、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円とした。自己株式取得による支出は1百万円で、株主還元は配当中心となっている。
  29. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは1,333百万円の支出(前年同四半期:2,961百万円の支出)となりました。これは主に配当金の支払額等によるものであります。」

    当四半期は配当金1,301百万円を支払った一方、自己株式の取得による支出は0百万円であり、前年度の自己株式取得を伴う株主還元から、配当中心の実績となっている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、10,916百万円の支出(前期:4,273百万円の収入)となりました。これは主に自己株式の取得による支出8,146百万円、配当金の支払額2,739百万円等によるものであります。」

    当年度の自己株式取得支出は8,146百万円、配当金支払額は2,739百万円となり、年間配当は1株30円、期末自己株式は8,372,922株となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは9,043百万円の支出(前年同四半期:3,577百万円の支出)となりました。これは主に自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等によるものであります。」

    当累計期間の自己株式取得による支出は6,315百万円、配当金支払額は2,697百万円となり、期末自己株式は4,890,600株(発行済株式総数の5.00%)となっている。中間配当は1株15円である。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは4,825百万円の支出(前年同四半期:2,253百万円の支出)となりました。これは主に自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等によるものであります。」

    当累計期間には自己株式取得による3,450百万円の支出、配当金支払い1,344百万円、1株当たり15円の中間配当が記載されている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは2,961百万円の支出(前年同四半期:1,890百万円の支出)となりました。これは主に自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等によるものであります。」

    当四半期に自己株式取得と配当金支払いによる財務キャッシュ・アウトフローを記載している。
一緒に動いた変遷

「ロボットソリューション事業の設備投資回復と売上増加への転換」は、この変遷が動いた39回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロボットソリューション事業の設備投資回復と売上増加への転換12回
  3. 2全社の増収増益と利益水準の改善12回
  4. 3工作機械事業における設備計画先送りと営業損失11回
  5. 4資本効率の向上と継続的な株主還元11回
  6. 5その他事業の営業損失拡大11回
  7. 6収益性の向上と安定化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当と自己株式取得による株主還元|FUJI(6134)の変遷 | Komori