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FUJI(6134)・事実前進

ロボットソリューション事業の設備投資回復と売上増加への転換

FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。

37記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3その他FY2023-Q1 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は168,737百万円と、前連結会計年度と比べて54,580百万円(47.8%)増加しました。営業利益は、33,623百万円となり、前連結会計年度と比べて17,273百万円(105.7%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高47.8%増、営業利益105.7%増となり、過去最高の売上高・営業利益を達成した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は73,477百万円となり、前中間連結会計期間と比べて16,813百万円(29.7%)増加し、営業利益は11,598百万円となり、前中間連結会計期間と比べて3,616百万円(45.3%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高29.7%増、営業利益45.3%増となり、前年中間期の微増収・営業減益から増収増益へ改善している。
  3. FY2025-H1微増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は56,663百万円となり、前中間連結会計期間と比べて147百万円(0.3%)増加しましたが、営業利益は7,982百万円となり、前中間連結会計期間と比べて1,120百万円(12.3%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高が0.3%増加した一方、営業利益は12.3%減少し、増収・営業減益となった。
  4. FY2024-Q3減収・営業減益有価証券報告書

    「中国における通信関連にて一時的な設備投資があったものの、全般的には引き続き世界的なエレクトロニクス需要の低迷により設備投資が軟調に推移しました。この結果、売上高は86,523百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて18,897百万円(17.9%)減少し、営業利益は14,445百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて8,930百万円(38.2%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は、中国通信関連で一時的な設備投資があったものの、世界的なエレクトロニクス需要低迷により減収・営業減益となった。
  5. FY2024-Q2減収・営業減益有価証券報告書

    「エレクトロニクス需要の世界的な低迷により、特に中国・他アジアにおける通信関連において設備投資が軟調に推移しました。この結果、売上高は56,516百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて14,992百万円(21.0%)減少し、営業利益は9,103百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて6,782百万円(42.7%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は中国・他アジアの通信関連設備投資の軟調化により、前年同期比で減収・営業減益となった。
  6. FY2024-Q1減収・営業減益有価証券報告書

    「エレクトロニクス需要の世界的な低迷により、特に半導体関連において設備投資が軟調に推移しました。この結果、売上高は30,474百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて5,700百万円(15.8%)減少し、営業利益は5,320百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,861百万円(35.0%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は、エレクトロニクス需要と半導体関連設備投資の低迷により減収・営業減益となった。
  7. FY2023増収・営業減益有価証券報告書

    「売上高は139,879百万円と、前連結会計年度と比べて3,016百万円(2.2%)増加しました。営業利益は、31,399百万円となり、前連結会計年度と比べて1,218百万円(3.7%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は過去最高の売上高を達成した一方、部材コスト高騰や販管費増加により営業利益は減少した。
  8. FY2023-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「主力製品であるマウンター市場は、欧米を中心に車載・産業機器等の継続的な設備投資により底堅く、売上高は105,420百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて4,171百万円(4.1%)増加しました。一方、部材コストの高騰や販管費の増加により、営業利益は23,376百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて761百万円(3.2%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は車載・産業機器向け設備投資を背景に4.1%増収となった一方、部材コスト高騰や販管費増加により営業利益は3.2%減少した。
  9. FY2023-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「当社の主力市場であるスマートフォン関連は引き続き軟調に推移するも、欧米を中心とする車載、産業機器、通信インフラ等の継続的な設備投資により売上高は71,508百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて3,617百万円(5.3%)増加しました。一方、部材コストの高騰等の影響により、営業利益は15,885百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて666百万円(4.0%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は車載・産業機器・通信インフラ向け設備投資を背景に5.3%増収となったが、部材コスト高騰等により営業利益は4.0%減少した。
  10. FY2023-Q1部材調達難による減収減益有価証券報告書

    「車載および半導体関連の継続的な需要に後押しされ順調に推移するも、部材調達難により売上高は36,174百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて710百万円(1.9%)減少しました。また、営業利益は8,181百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて1,472百万円(15.3%)減少しました。」

    車載・半導体関連需要は継続したが、部材調達難によりロボットソリューション事業は減収減益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は136,863百万円と、前連結会計年度と比べて11,293百万円(9.0%)増加しました。営業利益は、32,617百万円となり、前連結会計年度と比べて6,310百万円(24.0%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高9.0%増、営業利益24.0%増となり、増収増益が進展した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は101,249百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて9,330百万円(10.2%)増加しました。また、営業利益は24,137百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて5,738百万円(31.2%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高が10.2%、営業利益が31.2%増加し、増収増益が進展している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国を中心とする電子部品製造・半導体関連向け設備需要の増加に加え、欧米における自動車や産業機器向け設備の復調により、堅調に推移しました。この結果、売上高は67,891百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて2,496百万円(3.8%)増加しました。また、営業利益は16,551百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて3,082百万円(22.9%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は、中国の電子部品製造・半導体関連需要および欧米の自動車・産業機器向け需要を背景に、売上高3.8%増、営業利益22.9%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は36,885百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて1,511百万円(4.3%)増加しました。また、営業利益は9,654百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,134百万円(28.4%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は通信機器、パソコン・タブレット、車載関連等の需要を背景に、売上高4.3%増、営業利益28.4%増となった。
  15. FY2021-Q3減収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、売上高は91,918百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて4,422百万円(4.6%)減少しました。一方、固定費の削減などにより、営業利益は18,399百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて103百万円(0.6%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高が減少に転じた一方、固定費削減により営業利益は前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「売上高は65,395百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて431百万円(0.7%)増加しました。また、固定費の削減などにより、営業利益は13,468百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて874百万円(6.9%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は増収増益を継続したが、前第1四半期に比べて売上高・営業利益の前年同期比増加率は鈍化している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「スマートフォン、スマートフォン用アクセサリー、5G基地局など、通信関連向け需要が底堅く推移したのに加え、半導体関連向け販売が伸長しました。この結果、売上高は35,374百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて8,555百万円(31.9%)増加しました。また、販売台数の増加などにより、営業利益は7,519百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,100百万円(38.8%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は通信・5G・半導体関連需要を背景に、売上高31.9%増、営業利益38.8%増となり、増収増益が進展した。
  18. FY2020増収継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は127,763百万円と、前連結会計年度と比べて16,226百万円(14.5%)増加しました。一方、営業利益は、価格競争の激化等により、23,353百万円となり、前連結会計年度と比べて1,663百万円(6.6%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は増収を継続した一方、価格競争の影響で営業利益の減少幅が拡大した。
  19. FY2020-Q3増収継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は96,341百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて12,466百万円(14.9%)増加しました。一方、価格競争の激化等により、営業利益は18,295百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて1,424百万円(7.2%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高の増加を継続した一方、価格競争により営業利益は前年同期比7.2%減少した。
  20. FY2020-Q2増収継続・減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は64,963百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて10,646百万円(19.6%)増加しました。一方、価格競争の激化等により、営業利益は12,594百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて509百万円(3.9%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は中国市場向けを中心に売上高が19.6%増加した一方、価格競争により営業利益は3.9%減少した。
  21. FY2020-Q1減収減益有価証券報告書

    「売上高は26,818百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて1,036百万円(3.7%)減少しました。また、価格競争の激化等により、営業利益は5,419百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて1,427百万円(20.9%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は、前年度までの増収増益基調から、売上高・営業利益ともに前年同期比で減少する局面へ変化した。
  22. FY2019増収継続・利益減少有価証券報告書

    「売上高は111,536百万円と、前連結会計年度と比べて7,533百万円(7.2%)増加しました。営業利益は、価格競争の激化等により、25,017百万円となり、前連結会計年度と比べて167百万円(0.7%)減少しました。」

    ロボットソリューション事業は売上高の増加を継続した一方、価格競争の影響で営業利益は減少した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は83,875百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて7,382百万円(9.7%)増加しました。また、営業利益は19,719百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて1,458百万円(8.0%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業は、アジアの通信・インフラ関連、サーバー、車載、産業用機器向け需要を背景に増収増益を継続した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社主力市場となる通信機器関連の設備投資は中国を中心にやや慎重な姿勢が見られたものの、インドをはじめとする他アジアの市場が大きく伸びました。また、予てより注力してまいりました車載機器、サーバー・ネットワーク機器関連での設備投資が伸張しました。この結果、売上高は54,317百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて1,863百万円(3.6%)増加しました。また、営業利益は13,103百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて751百万円(6.1%)増加しました。」

    中国の通信機器関連投資には慎重さがある一方、他アジア、車載機器、サーバー・ネットワーク機器関連の設備投資を背景に、ロボットソリューション事業は増収増益を継続した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は27,855百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,469百万円(9.7%)増加し、売上台数の拡大等により、営業利益は6,847百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。」

    ロボットソリューション事業は売上高9.7%増、営業利益14.8%増となり、前年同期から増収増益が進展した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は104,002百万円と、前連結会計年度と比べて29,897百万円(40.3%)増加しました。」

    ロボットソリューション事業はNXTⅢを中心に売上高が40.3%増加し、営業利益も25,184百万円、前年比73.1%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は76,492百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて21,696百万円(39.6%)増加し、営業利益は18,260百万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。」

    ロボットソリューション事業は通信機器、モジュール部品、車載、家電等の需要を背景に、売上高が39.6%増、営業利益が72.0%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は52,453百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて15,573百万円(42.2%)増加し、営業利益は12,352百万円(前年同四半期比69.0%増)となりました。」

    ロボットソリューション事業はスマートフォン、車載、家電、IoT機器向け需要が拡大し、特に中国市場が伸長した。売上高は42.2%増、営業利益は69.0%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品実装関連の設備投資は通信関連、車載、その他産業機械等全業種、業界において積極的な姿勢が見られました。この結果、売上高は25,385百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて5,543百万円(27.9%)増加し、営業利益は5,962百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」

    ロボットソリューション事業では、全業種・業界で積極的な設備投資が見られ、売上高と営業利益が前年同期比で増加した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「ロボットソリューション事業におきましては、車載機器やサーバーをはじめとするコンピュータ機器等が堅調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は74,105百万円となり、前連結会計年度と比べて3,318百万円(4.7%)増加したものの、円高による売価下落等により営業利益は14,545百万円と、前連結会計年度に比べて18百万円(0.1%)増加となりました。」

    ロボットソリューション事業は通期売上高が前年同期比4.7%増となり、営業利益も14,545百万円と増加した。第3四半期時点の売上増加への転換が通期実績として確認されている。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「第2四半期までは景気の先行き不透明感から設備投資に対する慎重な姿勢も一部に見られましたが、EMS(電子機器受託生産企業)を中心に通信やコンピュータ、車載関連で積極的に投資を行う動きも出てきております。この結果、売上高は54,796百万円となり、前第3四半期連結累計期間と比べて134百万円(0.2%)の増加に転じましたが、営業利益は10,619百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。」

    ロボットソリューション事業について、顧客の積極投資の動きと売上高の前年同期比増加への転換が初めて独立した事実として現れている。
一緒に動いた変遷

「全社の増収増益と利益水準の改善」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の増収増益と利益水準の改善14回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元12回
  4. 3その他事業の営業損失拡大12回
  5. 4工作機械事業における設備計画先送りと営業損失10回
  6. 5収益性の向上と安定化9回
  7. 6急激な円高による為替差損8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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